こんにちは、baburinです。
今回も昨日に続いて株の手法について書きますね。(過去の参考記事①、②)
昨日、一昨日で紹介したFXと株の大きく異なる点として以下の2点を挙げていました。
①株価は理論的に高い低いが議論できる(つまり、需給関係だけでなくファンダメンタルズが物を言う場面がより多くある)
②株の個別銘柄単位で見れば、為替に比べて市場規模が圧倒的に小さい点
今回は上記②をどのように自分の株トレードで活かしているのか少し掘り下げてみます
また、上記②に関連して個人的に密かに思うこともあるので書きます(こちらは次回に回しますね
)。
株とFXの市場規模の違いですが、実際に投資をご経験の方なら考えたことがある方も多いかも知れませんね。
特に株の個別銘柄の中で、中小型株と呼ばれる時価総額が数百億円以下の銘柄では、
ちょっとしたことで結構な株価が動く!!!
ということが頻繁に起きます。
皆様も想像してみて下さい。
例えば、時価総額が約20兆円のトヨタ自動車と100億円の小型株。
どちらが早く株価が2倍になりそうですか?
トヨタ様には申し訳ないですが、時価総額が倍の40兆円になる前に我々の人生の方が先に終わるでしょう![]()
(*これは飽くまでも私個人の見解ですよ
)
一方、時価総額100億円が倍の200億円になるのは意外とすぐに行けちゃいます![]()
これはマジです。何度も見て来ましたので確信を持って言えます。
単刀直入に自分が使っている手法は、このような中小型株の大きな値動きを狙ってトレードしています。
もう少し詳しく言いますと、中小型株の中で割安と考えられる個別銘柄を徹底的に狙っています。(割安の考え方については昨日の記事(こちら)をご参考下さい)
一昨日、昨日、今日と3回に渡って紹介した自分が使っている手法は、
基本的にファンダメンタルズを意識した場合の手法です。
要するに「バリュー投資」に近いイメージですね![]()
他にも色々な手法を使いますが、これは手堅い方法と言えると思います。
自分の振り返りと皆様のご参考になればと思い、書いてみました![]()
ところで中小型株をイジる身として、ここ最近感じることがあるので次回書きたいと思います。
ではまた、よろしくどうぞm(_ _)m