こんばんは、baburinです。

 

昨日に続いて株について書きますね。(昨日の記事はこちら)

 

昨日の記事で、FXと比較して株トレードで特にインパクトがあると感じるのは次の2点と書きました。

①株価は理論的に高い低いが議論できる(つまり、需給関係だけでなくファンダメンタルズが物を言う場面がより多くある)

②株の個別銘柄単位で見れば、為替に比べて市場規模が圧倒的に小さい点

 

今回は上記2点をどのように自分の株トレードで活かしているのか少し掘り下げてみますニコニコ

 

まず①ですが、理論的な株価とは色々な考え方があると思いますが、私の場合はPBRを参考にしています。PBRは会社が持つ純資産(総資産から全負債を引いて残った資産)に基づいた値で、下記のような式になります。

 

PBR=株価➗1株当たりの純資産

 

この式が示す重要なポイントは、

「PBRが1より小さいと、その会社の持つ金銭的な価値よりも株価が安い」

ということです。つまり、実際の会社の価値より安い値段で株価が市場に出ているということです。

 

少し難しくなりましたが、要は「PBRが1より小さいほど(または、1に近づくほど)、その株価は割安感が強くなる」ということでOKです照れ

 

上記①についてさらに掘り下げますグラサン

①で書いた通り、株はファンダメンタルズが物を言う場合がFXより多いと思います。そこでPBRに続いて参考になるのが、やはり「企業の業績と財務」です。

 

でも「業績や財務」なんてどこ見ればよいか分からんムキーという方もいると思いますので、ズバリ!自分が特に注目しているポイントを公開しちゃいます爆  笑

 

 

自分の場合は、これまでの経験から以下の項目に注目しています。

 

業績:売上高、営業利益、経常利益

財務:キャッシュフロー、自己資本比率

 

 

これら業績と財務のポイントから何を読み取っているかというと、

 

業績⇨企業の稼ぐ能力や企業規模の拡大余地、つまり株価がさらに上がるかどうか

財務⇨ズバリ、倒産しないかどうか

 

自分が現在用いている手法として、これらPBRと「業績、財務」を組み合わせて割安と感じる銘柄に投資しています。

 

長くなりましたが、株トレードについて他にも色々と手法があるので、また紹介しますね口笛

次回は、上記②のFXと株式の市場規模について紹介します。

 

ではまた、よろしくどうぞm(_ _)m