こんばんは、baburinです。

 

今日は会社が休みということでのんびりしてましたてへぺろ

 

今回は初めて株について書いてみます。

自分は株とFXのどちらもやるのですが、個人的に値動きについて似ているところもあればかなり異なるところもあると感じます。

 

<似ているところ>

・程度の差はあるが、株もFXも相場の需給関係で決まる

・外国勢のマネーや外国(特に米国)の市況に影響を受ける

etc

 

<異なるところ>

・株は適正価格(理論的に企業価値から算出した公正な株価)が参考にされるが、為替レートは過去から見て相対的に高いか低いかで判断される場合が大半。

・株は各銘柄単位で見れば市場規模が為替と比較して圧倒的に小さい。

・株は上場銘柄だけでも数千銘柄はあるが、FXの通貨ペアで実質的にトレード対象になるものは10もあるかどうか。

・市場の開場時間や長さが異なる

etc

 

ざっくり株とFXの似ている部分と異なる部分を簡単に書いてみました。

この中で実際にトレードしていて特にインパクトがあると感じるのは次の2点です。

①株価は理論的に高い低いが議論できる(つまり、需給関係だけでなくファンダメンタルズが物を言う場面がより多くある)

②株の個別銘柄単位で見れば、為替に比べて市場規模が圧倒的に小さい点

 

ちょっと小難しい話になりましたてへぺろ

自分は上記の2点を根底に置きながら株式投資を考えています。

まだまだ修行中の身ですが、振り返りと皆様のご参考になればと思い書いてみました。

 

今回は長くなったので、また続きを書きますね。

ではまた、よろしくどうぞm(_ _)m