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bubble-daysのブログ

バブル期に青春を過ごしたおばちゃんが、昔と今を比べながら
色々つぶやいていくブログです。

おはようございます。

 

気のせいでしょうか…最近家族が家族を手に掛ける、っていう事件が多すぎませんかね?

ちょっと前は介護疲れから、っていう理由が多かったと思いますけれども、

最近はそうでもないですね。「イラッとして」とか「口論になって」とか。

市井の”チンピラの喧嘩”みたいなことが、家の中に起こっているような気がします。

 

私や周辺の人たちの様子を思い出しながら書くと、バブル当時、「くっそぉ~~~!」と

思うようなことがあると、まずは踊ってました。(笑)

カラオケ、ていうのはもうちょっと後かな?という気がします。

バブルの頃はもう飲んで踊ってヘロヘロになってうちに帰ってバタンキュー。

そして次の日、ケロッとして出社するのです。

 

大体の人は財布に余裕があったので、高価な買い物をしてみたり、高いお酒を飲んで

みたりと、お金を使うことで大体のストレスは発散できてたのかな?と思います。

そしてそのことで生活自体が狂ってしまう、という事も少なかったのではないでしょうか。

瞬間的にドバっとお金を使うっていうのは、高揚感もあるし、そのストレスを洗い清める効果

みたいなものが強いと思うんです。「どや!」みたいな。(笑)

 

今だと、ちょっとしたストレス発散のつもりで買った高価な買い物が、生活基盤を揺るがす

原因になりかねませんね。

恐ろしくてできません。

 

バブルの頃から見ると、現代の社会人は実に「何とか休暇」っていう休みが多い。

休暇を取ることにそれほど後ろめたさを感じることも(まぁありますけど)減ってきましたよね?

夫婦で働いて、休みは取れる。

でも実際、「じゃあちょっと旅行にでも行くか!」とか「贅沢しようか!」とはなっていない

のではないでしょうか?

バブル期は、妻が就労していなくても、夫の給料で生活できました。

企業が扶養手当や家賃手当、育児手当など、お金を出すことに躊躇しなかったからです。

「金で働いてくれるんなら、いくらでも出すからさー、しっかり働いてよね」という感じ。

ま、いくらでも、には語弊があるかもしれませんが、大企業はそんな感じでした。

 

休みがあっても、つまり時間的な余裕があっても、それを満たす財源がないという事。

これは逆に、より精神的に追い詰めることになっていないでしょうか?

何もできずに家にいる時間。趣味も、ちょっとした贅沢も、娯楽もない「暇な時間」。

やりたいことがあっても手を伸ばせない。それなのに時間はある。

結果、隙間バイトなどで労働してしまう。

これでは本末転倒なのです。

 

「く~~~~っ!くやすぃ~~~~~~!!」と思ってディスコで踊り狂う。

新しい洋服を買い、それを着て「あ~清々した!」と言ってまた一生懸命働く。

今思えばとても健全で良い時代でした。(´;ω;`)

 

どうかどうか、みなさん。特に若い世代の方々!

選挙に行きましょう!そしてバブルを再燃させましょう!(笑)

今苦しんでいる若い世代の方々にこそ、私はバブルアゲインと思ってやみません。

本当に良い時代でした。

ぜひ体感してほしいのです。よろしくお願いいたします。