巨乳好きトレーダーのメンタルコーチング術 -42ページ目

巨乳好きトレーダーのメンタルコーチング術

内田塾の内田博史さんからトレードの指南を受けた飛熊の初代門下生。日々為替相場と女性の谷間に向き合う無類の巨乳好きトレーダーです!主にトレードにおけるメンタルやForex Testerを使った検証について面白おかしく画像を交えて書き綴ってます♪

お薦めブログとして俺のブログで話題にしたJ.ONIGIRIさんのブログ、心理的エッジで勝つがまた再開しました。

RSSリーダーに新着が来たときはテンションがすごく上がった!また読めるんだ!!って

フォレックス・テスターに関することやメンタルに関することはこのブログを相当参考にさせてもらったし、相場の本質を突いたONIGIRI節はどれも唸るものばかりだった。また運営されているフォーラムのForexTesterマラソン(とにかくForexTesterをやりまくって思ったことを書き綴る)でもお世話になった。

ぜひまだ読まれていない方は読んでみてください。文句なしでお薦めのブログだから。

で、今回、ONIGIRIさんが記事にされている「頑張ってできる→普通にできる」ってことに関係したことをお話したいと思います。

少し損切りのところでも話したんだけど、最初俺はプロのトレーダーは損切りを我慢してやっていると思っていた。何度損切りになってもつらい感情をグッと抑えたり、熱くなってポジションをデカく持とうとするのをグッとこらえているもんだと思っていた。

トレードにおいてはメンタルコントロールが重要だよって話がよく出てくるし、最終的に行き着くところはそこだよって。この辺は投資本とかに書いてあるもんだから、そうか、そうか、やっぱり必要なんだなって勝手にわかったようなことを言ってた。

で、そのメンタルコントロールについて最初のうちは

メンタルコントロール=「超絶的に感情を抑えること」

って思っていた。

だから、損切りに躊躇したり、連敗して熱くなってしまうことやポジションをデカくしてリベンジトレードをしてしまうことは感情を抑えられない自分がまだ未熟なんだ!って思っていた。

ま、未熟って部分はあるのかもしれないけどさ。

でもこれは大きな勘違いだったんだよね。勘違いが多いんだよな、トレードの世界っていうのは。ま、それは始めた当初、俺が凡人の思考回路だったからかな。



頑張ろう!努力しよう!ってやることはけっこうエネルギーが必要になるのってわかるよね?ダイエットしかり、禁煙しかり。頑張ろう!努力しよう!っていう意気込みを語る前にはこういうフレーズが入っていることが多いんじゃないかな?

「辛いけど」頑張ろう!
「嫌だけど」努力しよう!

勉強なんて特にそうなんじゃないかな?

嫌だけど親に怒られるから頑張ろうとかね。大学いけないといい企業に就職できないから仕方なく受験勉強しよう!

人間は苦痛から逃れ、快楽を求めるという本能があるから、こういう動機では続けることが困難になる。

そうじゃなくて、医者になりたいから勉強する!政治家になりたいから東大へ行く!

こういった目標が明確にあるからこそ、続けることができるし、それを続けることで最終的には勉強することが普通になっちゃう。頑張ろうとか努力しようって思って勉強をする必要がなくなるわけ。

俺もトレーダーで成功して、叶えたいことがいっぱいある。自分の夢もあるし、両親への恩返し、そのためには勝てるようにならなければならない。

最初は頑張って検証したり、面倒くさいけど売買記録を書いていたけど、そういう気持ちもなくなって、ごくごくトレーダーとして当たり前のことをやっているだけって感じになってきた。

損切りも同じ。最初は苦痛だったけど、何度も何度も脳へ正しい思考を刷り込ませた。最初はそれでも損切りして熱くなっちゃうこともあったけど、それすらもなくなって、普通に損切りできるようになった。

つまり、トレードにおけるメンタルコントロールっていうのは

「メンタルをコントロールする必要がない状態に自分の心を修正すること」

なんだよね。

こうなってしまえば、損切り=正しい行為って言う考えが当たり前なわけで、逆に損切りしないことが苦痛になってきてしまう。

人間の防衛本能による正しいトレードを執行できないようにさせてしまう心の葛藤を一つ一つ明確化し、それをトレーダー的思考へ修正させていく。

それがごくごく普通で当たり前の状態に持っていくこと、これがメンタルコントロールってわけなんだよね。

これには時間がかかるし、できるまでは失敗とかして資金を失うこともあるから、それを乗り切るためにはどうしてもトレーダーとして成功する必要があるっていう明確なビジョンを持って望まないといけないってことなんだよね。

(ONIGIRIさんのブログより引用)

ガンバルを、普通に変える為の、最初の一歩。
あなたの「これやりて~~!」は何ですか?


まずは「これやりて~~!」を思いっきり明確化させてみようよ!(それにはどのくらいお金が必要になるとかさ。)具体的にイメージできるほうが何倍もすごいエネルギーになるからね。

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ごめん。NBAネタです。NBAわからん人は読み飛ばしてもらうことをお勧めします。

ちょっと感動をブログで伝えたくて…。

今年のNBAファイナルは面白い!!

今5戦目が終わったんだけど、5戦とも4Qまでホントどっちが勝つかわからない試合が続いている。

最初はレブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュのビッグスリーを率いるヒートが見たくて見始めたんだけど、今はダラス・マーベリックスを応援している。

ヒートに比べて派手さはないんだけど、マーベリックス一筋でがんばってきたダーク・ノビツキーや何チームもわたり歩いてきて、古巣のマーベリックスに戻り、悲願のチャンピオンリングを狙うジェイソン・キッドの想いを考えるとなんか応援したくなっちまった。マーベリックスのチーム自体、まだ一度もファイナルを制覇していないし、運命のいたずらか、2005-2006シーズンにファイナルに挑戦して、そのときもヒートに敗れている。

NBAをよく知らない人はちょっと想像つかないかもしれないけど、ファイナルを制覇してチャンピオンリングを手に入れるってことはどのチームにとっても本当に難しいことなんだ。

どれぐらい難しいかって言うと野球で例えるなら、

広島カープが日本シリーズを制覇するよりも難しい!(広島カープのファンの皆さん、ごめんなさい!!)

え、野球のことよく知らないって??

じゃ、バレーに例えると…

FXトレーダーのメンタルコーチング日記


ごめん、バレーは俺もよくわかんないや(笑)


難しい理由はいろいろある。もともとのチーム数が多いってこともあるし、NBAはサラリーキャップっていう制度があって、チームの選手の年俸合計額の上限が決まっていて、それをオーバーする場合はオーバーした分を反則金として支払うことになっている。

だから、5人ともスーパースターを用意するってことがなかなかできない。また契約更改になったりすると年俸が跳ね上がるからその選手を長く囲っておくことができないわけ。

だから限られた年俸額の中で選手をそろえ、その5人の化学反応を高めることが求められる。

この辺はどことなく社会主義的なところがあるんだよな、アメリカは。よく考えているよ。

日本のプロ野球の巨人みたいに金に有無を言わさず、強い選手を持ってきて、最強チームを作って、結果的に魅力のないチームが出来上がるってことがない。

だからどのチームもそのサラリーキャップっていう制度の中で、いかに5人の化学反応(ケミストリーっていうらしい)を高めて、ファイナルで勝つかってことを考えるわけだ。

で、そのときに最高の化学反応を起こしたチームが出現するとチャンピオンリングを取ることがさらに難しくなる。

FXトレーダーのメンタルコーチング日記


ジョーダン率いるシカゴブルズはファイナル3連覇を2回やっているわけだ。それに敗れて泣いた選手はいくらでもいるってわけ。

だからどのチームも心底、チャンピオンリングがほしいって言うのがプレイを見ていて伝わってくる。

ダーク・ノビツキーは第4戦に40度の熱を出しながら、試合に出た。40度ってインフルエンザレベルだよ。彼は年俸に換算すると16億はもらっているんだよな。それでもアグレッシブに試合に出て、ヘロヘロになりながら重要なシュートを決めた。他のメンバーだって億単位の年俸をもらっているけど、決して金では満たされない。もうそこまで行くと富じゃないんだよな。

ファイナル制覇という栄誉のために戦っているんだよね。

それがプレイに出ているから、グッとくるもんがある…。

FXトレーダーのメンタルコーチング日記

俺はテレビは見ないけど、スポーツはよく見る。NBAやワールドカップ、高校野球などなど。あのリアルな感じがいいんだよな。ドラマとかくだらないクイズ番組なんて「けっ!くだらねーッ」って思っちまってとても見れたもんじゃないが、スポーツは別だ。

どっかのクソマスゴミの2○時間テレビみたいに感動させよう、お涙頂戴しよう!っていうのが全面に出ている番組を見ても人は感動しない。特に俺みたいなリアリズム(ただ単にヒネくれているだけとも言えるが…)のやつはね。

感動させようとしてやっているんじゃなくて、一生懸命やっているから感動するんだよな!

高校野球とかもそうだよね。決して感動っていうのは最初に来るもんじゃなくてあとからついてくるもんなんだよな。正しいことをすれば後から利益はついてくるっていう相場の格言にちょっと似ているよね(笑)


はい。完全NBAネタに付き合ってくれてありがとうございました。あと2戦残っているけど、楽しみに見たいと思います!

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今日はトレードとあんまり関係ない自己啓発のお話、Part.2。

仕事がうまくいかないんですって悩んでいる人はぜひ読んでください。

さて、俺が仕事をする上でいつも心がけていることが二つあるんだ。

「笑顔でいい返事をする」ってことと

「名前(と顔)を覚える」ってこと。

まず一つ目の「笑顔でいい返事をする」って話から。これは斉藤一人さんが言ってたことなんだけどね。

コミュニケーション能力とかの研修を受けると必ず笑顔を忘れずにっていう話が出てくる。人間は人と話す時に無意識のうちにこの人は話しやすそうか、話しにくそうかを判断している。ブスッとした人とは誰だって話したくないわけだ。気を遣う(=疲れる)からね。

笑顔でいい返事をされると話している方はどうなるのか?いつも笑っていて話しやすいし、いい返事をされるもんだから、その人に相談したくなるし、仕事をお願いしやすくなる。

仕事をお願いしやすくなる=仕事が増えるからヤダって思っちゃダメだよ。

俺は官公庁に勤めているんだけど、役所は自分のところだけでは仕事が回らないことがけっこうある。国からの調査依頼とかあると、この数値は介護福祉課で、この数字は財政課から確認って感じで他の課へ聞くことがけっこうある。もちろん俺の課へお願いに来ることもある。

「笑顔でいい返事をする」ってことを心がけていると、不思議と他の課の人も俺に話しかけてくることが多い。「ちょっと教えてよ」みたいな感じで。そうやって頼まれた仕事をやったりしていると、俺が仕事をお願いするときも優先してやってくれたり、「お、ちょっと待ってろ!すぐ確認してやっから!」ってなったりする。結果的に自分の仕事がスムーズに進むことになる。

別に見返りを求めてやっていなくても、そうしてくれるのが人情ってもんなんだよね。

前に受講したコミュニケーション研修でも「おぉーなるほどね」って思ったことがあった。

その講師が言うにはコミュニケーションが上手になるためには何もしゃべりを上達させる必要は無い。よく2chとかで「俺、コミュ力がないから…」みたいなこと言っている人がいるが、それは重要ではないらしい。

その講師は

「会話が上手なことよりも会話がしやすい雰囲気づくり」

これに務めなさいって言ってた。「笑顔でいい返事をする」っていうのと本質は同じだなって思ったね。

「ホウ・レン・ソウ」を徹底しろっていいながら、いつも仏頂面で気難しいどっかの上司に聞かせたいフレーズだよな。ま、このことが分かってたらもっと出世してんだろーな…。

トレードを始めてから、自分の感情を監視する癖がついたからか、「あ、俺今機嫌悪いよな…」とか微妙な感情のブレにも気づくようになった。で、原因を分析して、俺の場合はホ・オポノポノで感情をクリアリングしたりしている。

だから仕事で怒ったり、怒鳴ったりすることはまず無い。職場のアラフォーマダムとかにも「○○さんって機嫌悪くなったり、怒ったりすることないよね?エライよね~」って言われるけど、その程度の感情のコントロールができないようじゃ、トレーダーはつとまらない。この辺もトレードやってて良かったことだと思うね。メンタル面の成熟っていうのかな、心が穏やかになったっていうか。これは仕事でもかなりプラスになった。

次に「名前(と顔)を覚える」ってことね。

その人が人生の中で一番、愛着のあるものって何??って考えた時に間違いなくそれは「名前」なんだ。
今まで生きている中で一番聞いている単語はきっと自分の名前だよね。

だから、名前が間違っているとどんな人でも「名前が間違っているんですけど・・・」っていうよね。

で、俺は異動して部署が変わったときにまずやることがある。

その部署の席次表みたいなのを庶務担当からもらって、職場の人の名前と顔を一致させるべく暗記作業に取り掛かる。担当する業務内容は二の次だ。これはシステムエンジニアをやってたときも新しいプロジェクトに配属されたら必ずやってた。

いろいろ仕事のことについて、聞いたりするときに「○○さん、ちょっとこれを教えて欲しいんですが、よろしいですか?」って言うために最初に名前を覚えるんだ。

今、銀行とかでもちゃんと名前で読んでくれるんだよね。「○○さん、お待ちしました~」みたいなね。その人とコミュニケーションする上で「私は他でもないあなたと話をしているんですよ!」ってことを訴えるには名前で呼ぶのが一番効果的なんだ。

人間っていうのは自己の重要感を満たされること(自分が必要とされると感じること)に幸せを感じる生き物だから、この名前で呼ぶっていうのはその第一ステップなんだよね。

特に役所は人間関係が濃ゆい場所だから、コミュニケーションを円滑に進めることが仕事の捗り具合に直結する。

二つともとってもシンプルで基本的なことだけど効果は絶大だからぜひ実践してみてね。

ただし、劇的に変わるってもんじゃないからね、これも。

そうやって日々やっていると少しずつ相手の見る目が変わって、職場環境も変わっていくっていうものだから。

どの世界でも「千里の道も一歩から」なんだよな。

今日の話題に関連したもので、ビジネスマン向けにぜひ読んで欲しい本がある。あまりにも有名すぎる名著だけど、まだ読んだこと無い人はぜひ。俺はこの本に書かれていることを実践して、職場における自分の環境とかを変えてきた。俺が会社の社長だったら全員に読ませたい名著だね。俺はこれもオーディオブックを持っていて、車の中で繰り返し聞いている。


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今日はバーンアウト(モチベーション低下)のお話。
題名のThe answer って何よ?って人はこの記事を読んでね。

トレーダーを目指す人にとって、難しいことの一つにモチベーションの維持というのが挙げられる。

ブログでも何度か話したけど、トレーダーという職業は失敗をお金で支払うという特殊な職業だ。

寿司職人は修行中に親方に怒鳴られて、最初は寿司とか握らせてもらえないかもしれないけど、銭を失うということはないよね。
美容師とかもしかり。従兄弟が美容師やっているんだけど、カットさせてもらえるようになるまでに2年かかったらしい。で、何度辞めようと思ったかって話をしてくれた。最初は給料も労働時間の割りに安かったっていうし。でもお金を失うということはないよね。

トレーダーという職業を選んだ以上、他の職人業と同じで、失敗をしながら成長していくしかないんだが、ごくごく普通の思考回路の人間にとって、お金を失うという行為はかなりの苦痛をもたらす。

誰だって、失敗はしたくないし、ましてや命の次に大事なお金を失いたくないって思うのはごくごく当たり前の話だよね。てか、お金を儲けるためにトレードを始めたんだから、失いたくないに決まっているんだけど、皮肉なことにその思考回路こそがトレードという道での成功を難しくしているわけなんだよな。本当皮肉な話なんだよな。


トレーダーとしての道が閉ざされるのは自分が諦めたときって話をしたけど、

FXトレーダーのメンタルコーチング日記

(ごめん、この画像が使いたかっただけ!)

俺もこの道を諦めないまでも、チャートを見るのが嫌になったことが1度だけあった。モチベーションの維持の方法だって師匠から教えてもらって、常に前だけを向いてきたつもりだったんだけど、プチバーンアウトっていうのかな…。そんなようなことが1度あった。

俺が買ったら下がるし、売ったら上がる。じゃ、買おうと思ったときに逆に売るとそのまま上がってったり。あっちの手法で少しうまく行き、それがダメになって次の手法へ。あー、もーあかんっ!!損しまくりって感じで。

検証だってちゃんとやってたし、売買記録だってつけているのに、一向に利益が上向かない。本当に苦しい時期だった。

師匠にも相談したら、「誰でも通る道だから深く考えるな。俺だって何度そう思ったか、わからない。とりあえず一ヶ月くらいチャート見ないで休んでみたらどうだ」ってアドバイスをそのときはもらった。

で、その一ヶ月間、まったくチャートを見るのを止めたところ、俺の場合はまたチャートが見たくなってトレードを再開することができたけどね。。

今日話したいことは、なぜバーンアウトが起きたか?ってこと。振り返ってみると、たぶん根本的な原因は

確実に正しいんだっていう答えを求めていた。
とにかく一回一回最高のトレードをやりたい(うまくやりたい)と思っていた。


この気持ちが強かったように思う。


師匠へこういう質問をしたことがあった。

「ロスカットは何ティックで設定したらいいですか??」(そのときは株やってたからティックね)

で、師匠の答えはこうだった。

「自分で「これだ!」っていうのを決めろ!!で、決めたら一定期間はそれでやってみて、売買記録をちゃんとつけて検証しろ!」

そのときは、「全然アドバイスになってないじゃないかよ!」って思ったのだが、今思えば、そうやってアドバイスするしかないんだよな。俺でもそう言うと思う。

なぜなら

絶対に正しいという答えは存在しないから!!

10ピップで切るのも一つの手だし、ダウ理論に基づいて、直近の安値を割ったら切るでも良い。とりあえず資金管理的に自分の許容できる範囲内のリスク(ロスカットの金額を総資金の数%するか)というのはある程度目安になるものがあるけれど、どれぐらいのロスカット幅にするかっていうのは自分で決めてやってみるしかない。

今回、元ホスト★デイトレさんが利食いの記事を書いていたが、ホント正解はないんだよなって思った。50ピップで利食いしておけばよかったって場合もあるし、押しを形成したあとさらに数百ピップ伸びることもあるし。

次どうなるかなんて絶対に分からないことに対して、正しい行動を取ろう(正解であろう)とすることにエネルギーを注ぐこと自体間違っていたんだよね。

で、答えの無いことを必死で考えて答えを求めようとしたわけだけど、正しい手法をはじめ、正しい利食いや正しい損切りなどそんなもんどこにもないんだよな。

ロスカットになるときもあるし、ならないときもある。繰り返し同じことをやって、利益が出るなら、それは正しいやり方って考えなんだよね。

それがわからずに「今回はこの利食いでよかったのか?ロスカットは○○ピップでいいのか?」一回一回のトレードでそんなことばっか考えてたら、どうしたらいいかわからなくなって、損するのもつらくなってきて、チャートを見るのが嫌になったわけだ。

相場において絶対に正しいことなどない!ってことが頭ではなく、骨身に染みて理解できて、確率的思考が徐々に身についてくるとこういった悩みもなくなってくるんだけどな。

いかんせん、学校教育で染み付いてしまった正しい答えを求めようとする習性と、結果(テストの点数)がすべてだ!っていう結果論の考え方がトレードの成功を相当邪魔しているように俺は思う。

一つ一つのトレードの結果じゃなくて、トレードの過程に集中するよう心がけることが大事なんだろーけどね。これがけっこう難しいんだよね。でもこればっかりは少しずつ思考を慣らしていくしかないんだよな~って思う。


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昨日、バスケ部の先輩の結婚式へ行ってきた。そう、会場は俺が9月に結婚式をやる予定だった式場だ。

教会がいいねって二人で話して決めた式場だったんだけどな。

ここんところ、ずっと雨続きだったけど、昨日だけはすごい晴れてて、リゾートウェディングにはぴったりの天気だった。

先輩もすごく幸せそうだった。そんな先輩の姿を見て、違う意味で、若干 涙目な俺(涙)


披露宴のレセプション(二人のプロフィールとか席が書いてあるやつ)を見て、プロフィールのところに書いてあった「お互いに一言」って箇所が目に付いた。

奥さんから一言ってところにこう書かれていた。

「今日もごちそうだね!」と言ってなんでも食べてくれてありがとう!


ここなんだよな。奥さんが先輩に惚れたところは。

容姿は前も言ったけど、こんな感じなんだけど

FXトレーダーのメンタルコーチング日記











容姿じゃないんだよな。物静かな人なんだけどやさしさがすごくあふれていて、先輩らしいなって思った。

で、披露宴の最後に新郎が挨拶をする際に「君を一生守るから」って、笑顔で新婦に言ってた。

その言葉を聞いて、俺もマリッジブルーで悩んでいた相方にその言葉を言えばよかったんだろうな…って。明確な根拠なんてなくたっていい。そうやってまずは不安になっていた相方を安心させてあげることがあの時できた最善のことだったんじゃないかって思った。

FXを通じて、メンタルの知識を学び、自分の思考を変え、人生も良い方向へ変えてきたけど、その知識をもって無理やり自分以外の人を変えようと思うこと事態が間違いだったんだよな。なんで、それがわからなかったんだろ。

なんであのとき、相方を気遣って「俺が一生守るから心配すんなっ!」っていう一言が言えなかったんだろ…。ホントにバカだな…、おれ。


そんなことを考え込んでいたら、それを察してくれたのか、一緒にバスケをやっているアメリカ人の友人(こいつも式に呼ばれた)が隣に来て、話し始めた。

たぶんこんなことを言ってたと思う。

「元気出せよ!俺もアメリカにいるときに結婚を考えた女性がいた。でも仕事でアリゾナからアラスカへ行くことになって、一緒に連れて行くことができなくて別れた。その人とは3年ぐらい付き合った。そのあとも2年付き合ってた彼女がいたけど、別れて日本に来た」

「で、今の奥さん(日本人)と出会った。今すごく幸せだよ。だから、もし彼女が君のもとに戻ってこなかったとしても、君には新しい幸せが必ず訪れるから。大丈夫だよ。」


英語でも想いは伝わるもんだね。すごくうれしかった…。


嬉しくて言葉につまっちゃったから


「Thank you for cheering me up!」


って一言だけ返しといた。


少しずつ、上(前)を向いて歩いていかなきゃな。




この曲が今の俺にはぴったりなんだよな~。涙がこぼれないように…て。


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