はじめの一歩 -54ページ目

里芋と豚肉の旨煮



本日の一品。


"里芋と豚肉の旨煮”です。


今の季節にピッタリですね~ニコニコ


お酒のあてにもご飯のおともにも最高です。


里芋は皮を剥きカットせずに丸ごと煮ます。


豚バラ肉は食べやすい大きさにカットし、


薄揚げは1.5cm幅にカットします。


里芋、豚肉、薄揚げを鍋に入れ、


そこに鰹と昆布でとっただしをひたひたに入れます。


ここで注意!だしはたくさん入れすぎないこと!


だしをたくさん入れると調味料もたくさん使うことになり


非常に無駄です。


またひたひたで煮る方が美味しいんですね~音譜


砂糖、酒、みりん、薄口醤油を入れ約10分煮ます。


その後、濃口醤油を加え約10分煮ます。


薄口醤油で煮た後に濃口醤油で煮るため薄口醤油は


入れすぎないこと。そして最初の砂糖、酒、みりん、薄口醤油で


煮るときは少し甘めの味付けで。


この方が美味しいですからニコニコ


煮た後はお鍋のまま冷ましましょう。


煮物はこの時に味がじっくり食材に入っていきますので。


煮物って使う調味料は大して変わらないのに


食材が変わることによってまた違ったお料理になりますよね。


食材が持つ旨味、味が生かされてるんですねー。


う~ん、奥が深いビックリマーク





楽庵



新宿二丁目にある"楽庵”さんのからみ餅そばです。


ここのお蕎麦は非常に美味しいビックリマーク


何が美味しいってまず"だし”が最高に美味しいんです。


だしを口にした時、醤油の味ではなく"だし”の


風味・味が鼻にぬける、後口に残ります。


関東のお蕎麦屋さんってだしよりも醤油の


味が強く、色も濃いことが多いですよね。


でも楽庵さんのだしは醤油より"だし”なんですねー。


そのだしの味もバランスが非常にいいんです。


そしてお蕎麦も透き通るような感じ。


コシもありとてもいいお蕎麦です。


新宿二丁目という立地で夜に行くのは少々勇気がいるので


お昼に行かれるといいと思います。


楽庵さんのお蕎麦、本当に美味しいですニコニコ



瑞花



"瑞花”のきなこチョコです。


柿の種にきなこチョコがコーティングされています。


これはおいしいビックリマーク


チョコがコーティングされている柿の種も美味しいですが


こちらも負けずをとらず美味しいです。


きなこチョコが嫌でなければ是非お試しを音譜


昨夜寝る前にどうしても口が寂しく


何か食べたいと思いつつ食べてはいけないと


葛藤していたのですが、葛藤が始まったら


そんなもの、我慢できるわけないんです、私の場合あせる


振り返ればお菓子がたくさんある状況下にいますからねにひひ


そしてきなこチョコを手に取ってしまいました。


少しだけ・・のつもりが食べちゃいましたよ、かなり汗


まぁ、仕方ないですな。


体重は増えたでしょうが、幸せ度も高まったのでいいんです、


納得します。


瑞花は飽きないですね~。


新商品も次々出されるし。


瑞花ネタ多くてすいませんが、こよなく愛してますのでニコニコ


これからもブログネタにさせていただきます。

世の中・・・

朝から少々真面目なことを書きすいません・・・。


ここ数年、世の中"女性の晩婚化”"少子化”といい過ぎではないかと思います。


確かに情報として知ってもらうために取り上げるのは当然だと思いますが、


過剰すぎる。


なんだか女性だけが悪いように聞こえることもある。


女性が社会進出するようになり、社会進出出来るようになり


女性の活躍は著しいと思います。


そんな社会を作ってきたのは社会であり、男性も含む


世の中ではないでしょうか。


社会進出が出来る世の中になると仕事に打ち込んだり


時間がなかったり、結婚以外に考えることが増え


当然婚期は遅れ、子供を産む時間も少なくなります。


そんなことは分かって女性の社会進出が認められてきたのでは


ないのでしょうか。


まぁ、晩婚化・少子化は社会進出だけが問題ではないですがね。


朝から何が言いたいかというと


とにかく騒ぎすぎ。


マスコミがいい過ぎなのですかね~。


少なくとも晩婚化・少子化という記事、TVを見て


傷ついている女性はたくさんいると思います。


私は言えばいうほど悪循環な結果がうまれると思っています。


まぁ、今の時代、無神経なことも多いので


それぞれ個人が強くないといけなく、


何が正しくて何が必要な情報かと


いうのを自分で判断出来るようにしないといけませんね。

鴨鍋





本日の一品"鴨鍋”です。


鴨は時期ものですね。


食べ方はいろいろありますが、我が家では鍋に。


鰹・昆布のだしをとり、醤油、砂糖、酒、みりんで


味をつけ鍋の具材を煮ていきます。


鴨肉は煮すぎると硬くなってしまうので


最後に入れ、食べごろを見ながら引き上げます。


そして鴨肉に合うのはやはり葱!


ということで、葱は千切りにし鴨肉を


あげる前にサッと湯通しし、鴨肉と一緒に


食べます。白葱のシャキシャキ感がたまらなく


鴨肉と合いますよね~ニコニコ


とても美味しかったです音譜


冬も旬の食材が多く、お料理もより楽しくなります。


っといって食べてばかりも困る結果にあせる


う~ん、難しい選択が多い季節ですなにひひ