こんばんは!
台風が過ぎ去って暖かい1日かと思いきやの
この寒さ・・・!🍃
私は寒いのが苦手です(笑)
そんな今回のテーマは
「低糖質ダイエットにおける免疫力の低下とその対策」
についてです。
早速まずは対策についてですが・・・
皆さん、うがい・手洗いはしておりますか?
ウィルスの侵入口は粘膜と傷口です。
傷口はピンポイントなので
ばんそうこう等で守ってあげてください。
粘膜は鼻とのどですね!
その粘膜を守っているのが粘液です。
じゃあ乾燥時期になると?
粘液が乾燥して粘膜が丸見えになります!
するとウィルスも粘膜から侵入しやすくなります!
だからこそうがいをする事で粘液を
キレイにして粘膜を守る機能が回復します♪😌
乾燥時期に加湿をすることはこういったところからとても大事になってきます!♪
加湿器を今のうちから用意して加湿しておきましょうね!
またくしゃみや咳をすることは
この粘膜に付いているウィルスを
物理的に外に排出しようとする防衛反応ですね!
どんどん咳込んで鼻水を出し、うがいをしましょう♪
侵入されたらどうしよう??
入ってきたウィルスは皆さんの身体の中で
日々戦ってくれている「免疫力センセイ」が
待ち構えております。
(免疫力:マクロファージやナチュラルキラー細胞、ヘルパーT細胞などがあります。)
これがまたものすごく強い免疫力センセイ!
風邪は正式名称「風邪症候群」と言い、その原因となるウィルスは200種類以上!
ちなみに親しみのある「インフルエンザ」も風邪症候群の一つに数えられます。
他にもあるウィルスですがそれをバッタバッタと倒していくのが免疫力センセイですね♪
しかしここで大事なのが免疫力センセイの体調です。
もちろん元気なら倒せるのですが、
疲れているともしかしたら倒すのに
時間がかかるかもしれません。
そうなった時に発症し、発熱や消化器系を
ストップさせて身体全体でやっつけに行きます!
(アルコールのお話と一緒で体調が変わる要因はすぐに原因を解決しに行くのです!)
低糖質ダイエットに置き換えて考えてみましょう。
低糖質のお食事方法は食材を限定するだけに、
栄養も偏り、低下する恐れもあります。
それもそのはず、エネルギー源でもある
ごはんや根菜・果物などを控えることになるので栄養バランスも崩れてきやすいです。
私達の身体を守る為に戦ってくれている
「免疫力センセイ」の戦闘力はその栄養を
材料にして戦ってくれています。
なので厳密にいうと糖質制限ではなく、
そこでおきる栄養の偏りが免疫力センセイを
弱くしてしまう可能性があります。
腸内環境を整えましょう!
免疫力の60%~70%は腸にあると
言われております!
そもそも体の臓器の中でも腸が
とても占めておりますしね♪
つまり腸内環境を整えることを
意識してあげることが大切になってきます。
これは以前にお話した
👆リンクをポチ☆
のお話しとつながってきますね♪
免疫力の観点からも腸内環境を整えておく必要があります。
ここでもお話ししますが、
葉物野菜や発酵食品の納豆やヨーグルト、味噌汁などを活用しておけるといいですね♪
他にも免疫力センセイの状態を良くするために
ビタミンAやCなども必要になってきます。
ビタミンの働きがウィルスの侵入口でもある
粘膜を強化してくれます!
そもそもここがしっかりしているなら
とても心強いですね♪
食材として
レバーやウナギ、ほうれん草やブロッコリーに小松菜、チーズやたまごですね!
これらは低糖質ダイエットでも食べられる食材です♪
他にもブドウ糖(ごはんなど)も免疫力センセイを強化するきっかけにもなりますし、
粘膜の強化にも繋がります。
しかし低糖質ダイエットを行っている場合は
食べずらいのが現実ですね。
私の低糖質ダイエットの考え方をお話しすると
人間の身体にはある程度のブドウ糖が必要で毎食にコンビニのおにぎり1個程度のサイズなら食べてOKと考えております。
日常生活の中で燃焼してくれていますし、
頭を使うのにブドウ糖(ごはん等)が必ず必要なので!
それでも体重や体脂肪は減ってきているクライアントの方が多いです。
しかし、出来るだけ糖質を控える管理法のクライアントの方が結果は早く出やすいのも経験上あります。
低糖質ダイエットを行うにあたって、健康状態を見ながら強気に食事をコントロールするのか
ゆっくりとダイエットを楽しむのかを自分と向き合いながらコントロールしていきましょう!!
良いダイエット方法はあなたが楽しんでいるのか?そうでないか?ですよ♪←良い事言ったと思ってます(笑)
それでは皆さん!今日も元気にうがい・手洗いを!!
