こんばんは!
今回お話しするのは
「噛む回数が脂肪の増加を防ぐ!?」
についてです。
食事内容が同じものでも、
食べ方一つ工夫するだけで脂肪のため込みを
抑える効果が期待できる裏ワザがあると
たすかりますよね??( *´艸`)
それを叶えてくれるのが
「しっかり噛んで食べる事!!」
要するに
『早食いするなぁ~!!(; ・`д・´)』
ってことです!♪
とは言っても子供の事や家事・仕事の支度などで食べる時間を削る事もあるかと思います。
私も朝食は口にとりあえずかきこむ事も
しばしば…!(笑)
もしかしたらそんな忙しい日々が
スタートしてから「太って来たかも?(/ _ ; )」
と思った事もあるのではないでしょうか??
ゆっくりと食べることは少量のお食事でも
満腹感が得られ、それが血糖値の上昇を
緩めてくれる事に繋がります。
(逆に早食いになってしまうと血糖値が急上昇し、『脂肪を溜め込もう!』としてしまいます。)
噛む回数を最低1口30回は噛むように心がけましょう。
現代人は噛む回数が昔に比べると
とても少なくなっております。
弥生時代に比べると今は6分の1になっていると
言われております(^-^)
今は平均10回ちょっと噛む程度でしょうか⤵︎⤵︎
最低一口30回噛む事を目安にしてみましょう!
とても手軽になにも必要とせずに、
血糖値の関係からもダイエット効果を
引き出すことが出来ますね♪
噛むことは満腹中枢を刺激することが出来ます。
これは10回噛むことと30回噛むことでは
もちろん満腹中枢への刺激も変わってきます!
他にも消化器官から分泌される
【コレシストキニン】というホルモンが
長時間、たくさん分泌され、その日の空腹を
あまり感じなくしてくれる効果も期待できます!
その場での満腹感と同時にその後の空腹感の
軽減にも役立つことがあると
ダイエット中は助かりますね♪
ダイエット中に会食がある!なんて時に心がけたい一工夫です!
ぜひ心がけましょう(^^ゞ
人間は他の大型類人猿に比べて、口・あご・歯・胃などの消化器官が小さく、食べ物の通過時間も短い動物です。
胃の滞留時間も犬が2〜4時間、猫が5〜6時間に対して人間は1~2時間と言われております。
それだけ短い時間で消化を行わないと
消化不良になってしまいます。
消化不良になると腸への負担も増えてしまい、
それが便秘や嘔吐、下痢などにも繋がってしまうのです。
そこで私達が出来る事は
たくさん噛むことで食べ物を細かくし、
胃の負担を少しでも軽減させることが大切です。
噛むことで唾液が分泌されやすくなります。
そんな唾液にはとても抗菌物質があります!
口から侵入するばい菌が増えないように
抑える効果が期待でき、哺乳動物がケガをすると傷口を舐めることがよくありますが、
これは本能的な抗菌行動の一つですね♪
唾液には他にも【ペルオキシターゼ】
という消化酵素があります。
これは老化を進めてしまう活性酸素を
消去してくれる効果が期待できます。
お野菜にも含まれる抗酸化成分が
活性酸素除去能力が高いとよく言われますが、
なんと唾液の方が除去能力が高いと
言われている優れものなんです!
噛む回数を一口30回は最低噛む事が大事です。
食べ物を噛み砕いて細かくする。それが消化器官への負担の軽減に繋がります!
噛む事で分泌を促せる唾液には身体の中にばい菌を入れないようにする抗菌作用アリ!
老けの原因でもある活性酸素の除去!
『ただ噛む回数を気を付ける』
これだけのとても手軽な一工夫でダイエットから健康面などとても役立ちます٩( 'ω' )و
今日から始められる工夫でこれからの
ダイエット・健康習慣を変えていきましょう♪
おやすみなさい(笑)
