富士霊園からの湯河原、小田原。
富士霊園に墓参り。
毎年桜の見頃は4月なかばであるが、
この時期に行ったことがなかったので
今年はこの日に当てて行ってみることに。
12日に行ったんだけど
この日だけぽっかり晴れて、前後は雨だった。ラッキーだった。
8000本もあるから、前日に雨でも
花が消え去ってる事は無かろう。
朝8時くらいに弟の住む荻窪集合して
車で出発。
海老名SAでテンション上がって
遊んでたりしたのと、
霊園に花見だけに来る連中が
渋滞おこして入口付近で滞ったが
それでも二時間くらいで到着。

芝桜、ソメイヨシノ、山桜、垂れ桜、
桜だけでなく、
春の花が咲き誇ってて、
墓地であることを忘れる。
それほど「花が好き!」なタイプでもないんだけど
テンションあがる。
お墓参りをすませ、
売店エリアで食事をしようと思ったが
駐車場いっぱいで入れず、
湯河原に向かいがてらの昼食にしようと
霊園去る。
ここいらへん、あっさりしてる一家。
ちなみに墓地内はガラガラなので
お墓エリアに駐車して、あとは園内バスや歩きで対応、っていう策もある。

うちのお墓からは
富士山はこのくらい見える。
ふもとすぎるので、手前の山がジャマなのね。
ちょっと離れないと大きく見えず。

メイン道路の桜並木は
すげーーーーーーが止まりません。
箱根の山をこえて湯河原に向かう。

相撲というより愛し合っているね。
こちら
足柄山の
ふじみ茶屋。絶景ポイント。
ここの揚げまんじゅうおいしい!
桜の次は富士山。

ありがたやー。
こうして、
箱根のあちこちの茶屋に入っては、
だんご食うたり、まんじゅう食うたり
試食食うたりして(←一番多)
昼食をとらなくていい感じに。w
野をこえ山こえ、芦ノ湖こえて
湯河原にやって来ました。
箱根に比べると閑静、
昭和っぽい町です。

お宿は近藤旅館。
この旅館に泊まることが今回の湯河原の目的でした。
父と母の思い出の場所だそうです。
一軒家を旅館にした作りで、
決してゴージャスでもないし
風景がいいわけでもないし
でかい露天があるわけでもないんですが
田舎の実家に帰ってきたような
放置感の心地いい宿です。
全部で7部屋ほど。

お風呂はかけ流しの
透明なお湯。
お風呂は狭いんだけど、貸し切りで入れたのでグダグダ過ごすには
ひじょうによろし。

弟は
歩いて10分ほどのところにある
こごめのゆエリアで
日帰り露天をめぐってました。

小さいんだけど
センスのいいとこでしたな。

近藤旅館は食事がいいということで
有名です。
お部屋出しというのも嬉しい。
派手な食材は使ってないけど
いちいち、一個づつがちゃんと美味しくて
どれを食べても
「わ、この味って!」って
話題がこぼれる。

上記二つの写真が夕飯の一人前。
これがデフォ。
予約で船盛とか色々追加できます。
充分な量だったけどね。
そして何度も温泉につかって
一同爆睡。

こちら朝飯。

朝御飯を終えると、
お皿を下げるのと入れ換えに
コーヒーがやって来ます。
一緒に出てくるクリームブリュレは
女将の手作り。
安いし、いいお宿でした。
隣にある魚屋の干物も美味しかったす。

チェックアウトして小田原に。
福浦漁港いこうと思ったんだけど
弟が道を間違って通りすぎたので、
小田原漁港に変更。
漁港の人のための社員食堂的なとこで
お昼。
マグロ丼、1200円くらい。

食ってばっかりの墓参りツアーだった。
ついで参りは心持のこと
うちのお墓は富士霊園にある。
花見の名所でもある。
桜のきれいな時に来たいね、と
言っていた父の三回忌である今年、
見頃を迎えた今週末に
お墓参りにいこう。と決めた。
この霊園には
うちの墓の他に、母方のお墓もある。
母の友人のお墓もある。
なので、3ヵ所お参りにいこう。
すると母親は
「ついで参りは良くないと聞いた」って
言われたけどいいのかしら?
以前
母方の法要で霊園に来たとき、
同じ場所にうちの父方のお墓があるから
寄りたいと言ったら
親戚に
ついで参りしたらあかんから
行かない
と言われたので、親戚がめし食ってる間に母は一人でお参りしたそうで、
それ以来気にかかっているんだとかで。
それを聞いて私はすごく
違和感をもった。
数ヵ所お参りすることの、何が悪いの?
そして調べてみると、
数説ある。
お墓のことを言ってるんじゃなく
神社やお寺のお詣りのことだと。
それで、詣でに行く日は一切
寄り道しない、というひとがいるらしい。
ストイックですね。
初詣の帰りに、タコヤキ買ったら
あかんいうことーー?
ある神社にいって、近くにある別の神社もお参りしよう、もダメだというなら
四国お遍路さんはどーなるの?
お遍路には、
88箇所回るという目的のもと、業なのだからこれを「ついで」とは言わない。
ってことならばよ?
「ついで」と思わなければいいんでしょ?
調査結果では、
墓参りに関して使う言葉ではない。
という多数意見だったが、
「いいや、死んだら仏さんなので墓参りも同じだ。」
とか言う人もいる。
だからついでにここもー、じゃなくて
3ヵ所、丁寧にお参りすればいいんじゃないのかな?
たとえ、1ヶ所だけのお参りで
直行直帰したとしてもだ、
「実家帰ってきて暇だし
運動ついでに手を合わせていくかー」
だったら、ダメです。なんでしょ?
私はこの↑例でさえ、
そんなに悪いこととも思わん。
理由をつけて行かない方が
もっと良くない。
千の風が流行って
「眠ってなんかいませんーーー」を
物理的に解釈して
墓参りに行かなくていい派が発生した事があったけど、
そいつらと同じ脳ミソしてんだろうね。
めんどくさくて行きたくないなら
いかなきゃいい。
ただ、行きたいと思ってる人の
不安をあおって阻止するようなことは
やめたってほしい。
うちの父親は、
たとえ、
近くに来たから、
ついでに
墓参りに来たよー!
と報告したとしても
怒って祟るどころか
喜んでくれるはずだ。
花見の名所でもある。
桜のきれいな時に来たいね、と
言っていた父の三回忌である今年、
見頃を迎えた今週末に
お墓参りにいこう。と決めた。
この霊園には
うちの墓の他に、母方のお墓もある。
母の友人のお墓もある。
なので、3ヵ所お参りにいこう。
すると母親は
「ついで参りは良くないと聞いた」って
言われたけどいいのかしら?
以前
母方の法要で霊園に来たとき、
同じ場所にうちの父方のお墓があるから
寄りたいと言ったら
親戚に
ついで参りしたらあかんから
行かない
と言われたので、親戚がめし食ってる間に母は一人でお参りしたそうで、
それ以来気にかかっているんだとかで。
それを聞いて私はすごく
違和感をもった。
数ヵ所お参りすることの、何が悪いの?
そして調べてみると、
数説ある。
お墓のことを言ってるんじゃなく
神社やお寺のお詣りのことだと。
それで、詣でに行く日は一切
寄り道しない、というひとがいるらしい。
ストイックですね。
初詣の帰りに、タコヤキ買ったら
あかんいうことーー?
ある神社にいって、近くにある別の神社もお参りしよう、もダメだというなら
四国お遍路さんはどーなるの?
お遍路には、
88箇所回るという目的のもと、業なのだからこれを「ついで」とは言わない。
ってことならばよ?
「ついで」と思わなければいいんでしょ?
調査結果では、
墓参りに関して使う言葉ではない。
という多数意見だったが、
「いいや、死んだら仏さんなので墓参りも同じだ。」
とか言う人もいる。
だからついでにここもー、じゃなくて
3ヵ所、丁寧にお参りすればいいんじゃないのかな?
たとえ、1ヶ所だけのお参りで
直行直帰したとしてもだ、
「実家帰ってきて暇だし
運動ついでに手を合わせていくかー」
だったら、ダメです。なんでしょ?
私はこの↑例でさえ、
そんなに悪いこととも思わん。
理由をつけて行かない方が
もっと良くない。
千の風が流行って
「眠ってなんかいませんーーー」を
物理的に解釈して
墓参りに行かなくていい派が発生した事があったけど、
そいつらと同じ脳ミソしてんだろうね。
めんどくさくて行きたくないなら
いかなきゃいい。
ただ、行きたいと思ってる人の
不安をあおって阻止するようなことは
やめたってほしい。
うちの父親は、
たとえ、
近くに来たから、
ついでに
墓参りに来たよー!
と報告したとしても
怒って祟るどころか
喜んでくれるはずだ。
本気ナン
ネットで見た、
あながち間違ってない珍回答で
質問
インド料理などで出される、
小麦粉を発酵させてタンドールで焼いた
楕円形の食品の名はなんですか?
答
はい、そうです。
というやり取りがツボに入ったので
ナンを焼こうと思います。(笑)
発端は友人にもらった

カレーの壺という
ペーストになったカレー粉。
こいつでカレー味の料理を作ると
手間の3割増しで美味しくなる。
余り野菜をサイコロにして作ったコンソメスープの残りに
カレーの壺入れて煮込んだら、すごい本格的なカレーになってしまったので
ナンで食べたくなった。
しかし、市販のナンはパンっぽい。
インド料理の店で出される
薄い皮が膨れてパリッとしてるあの感じがない。
売ってる「ナンのもと」も
もちもちのパンタイプ。
友人のインド人にレシピを聞いたら
知らないなどという。
COOKPADもたくさん出してるが
どのレシピが好みなのか判別しにくい。
んで、
本場インド人による料理1日教室に行ったことがある母に聞いたら
レシピメモがあった。
灯台もと暗し。
でかめのナン4~5枚ぶんレシピー
用意するものーー
でっかめのボウルに
以下を次々と入れていく↓
牛乳300cc
(水と半々でも。)
玉子一個
無糖のヨーグルト50g
塩 大さじ1
ベーキングパウダー大さじ1
砂糖50g
あれば重曹ひとつまみ。
上記をよく混ぜておく。
強力粉2.5カップ(500gくらい)
サラダ油大さじ2杯
打ち粉の小麦粉(薄でも強でも○)
よく混ざったら
粉を入れてヘラなどで混ぜ、
サラダ油も入れて真剣に混ぜる。
ユルユルだけど、気にせず。
まとまったらラップして二時間以上
室温放置。
通常はここでカレー作りする。
膨らんだかどうか微妙であったが
成長したように思えたので
こねる。

こねづらっ!
とても微妙な扱い加減だ。
噛み終わったガムを捏ねているようだ。
思わず粉を足したくなるが
初挑戦の時はレシピに従うのが得策。
いうことを聞かない生地だが
捏ね回してると
つかんで持ち上がるようになる。

指をオッケーマーク(°∀°)b にして
その人差し指と親指のワッカ部分で
ぎゅっと絞ってちぎる。
引っ張ってちぎっても
大変な目に遭うだけだ。
ナンの大きさや枚数はご自由に
適宜な量にわけて
丸めて(ここからいっぱい打ち粉必要)
一時間以上放置。
丸めたところで
べろーんと広がります。
スライムだと思って下さい。
二次発酵の意味があんのか?と
疑問を抱きつつ、時間が来たので焼きに入ります。
生地をはじっこ持って上にあげると
ビローンと伸びるので、
そのままペタッとオーブンの天板に
張りつけるように置いて
指で押して微調整成形。
天板にくっついてしまいますが
焼けたら取れます。
普通に置いて指で押し広げて
丸いナンにしても
味は一緒で簡単であると、後半気がつく。
そしてここに来て
たまげたことに、
インド人先生のレシピには
「500℃のオーブンか
タンドゥールで2分焼く」と、
さらっと書いてありました。
あるかーー!そんな器具!
仕方ないので家のオーブンをMAX余熱して
テストした結果、
余熱300℃のオーブンに入れて5分くらい。
膨らんできて、ぶち模様に焦げてきたら大丈夫です。
バターを塗ってバターナン。
成形時に
ミックスチーズくるんで広げて
チーズナン。(チーズに少量の砂糖を混ぜる)
80%、理想に近いものができました。
重曹は入れなかった。
そんな高温のオーブン無かった。
でも
じょーずに焼けましたーー!
美味しいし、
「ナン作ったん?すげーー!」って
食卓が楽しくなるよ。

写真とりそこねたので
イメージ図。(笑)
あながち間違ってない珍回答で
質問
インド料理などで出される、
小麦粉を発酵させてタンドールで焼いた
楕円形の食品の名はなんですか?
答
はい、そうです。
というやり取りがツボに入ったので
ナンを焼こうと思います。(笑)
発端は友人にもらった

カレーの壺という
ペーストになったカレー粉。
こいつでカレー味の料理を作ると
手間の3割増しで美味しくなる。
余り野菜をサイコロにして作ったコンソメスープの残りに
カレーの壺入れて煮込んだら、すごい本格的なカレーになってしまったので
ナンで食べたくなった。
しかし、市販のナンはパンっぽい。
インド料理の店で出される
薄い皮が膨れてパリッとしてるあの感じがない。
売ってる「ナンのもと」も
もちもちのパンタイプ。
友人のインド人にレシピを聞いたら
知らないなどという。
COOKPADもたくさん出してるが
どのレシピが好みなのか判別しにくい。
んで、
本場インド人による料理1日教室に行ったことがある母に聞いたら
レシピメモがあった。
灯台もと暗し。
でかめのナン4~5枚ぶんレシピー
用意するものーー
でっかめのボウルに
以下を次々と入れていく↓
牛乳300cc
(水と半々でも。)
玉子一個
無糖のヨーグルト50g
塩 大さじ1
ベーキングパウダー大さじ1
砂糖50g
あれば重曹ひとつまみ。
上記をよく混ぜておく。
強力粉2.5カップ(500gくらい)
サラダ油大さじ2杯
打ち粉の小麦粉(薄でも強でも○)
よく混ざったら
粉を入れてヘラなどで混ぜ、
サラダ油も入れて真剣に混ぜる。
ユルユルだけど、気にせず。
まとまったらラップして二時間以上
室温放置。
通常はここでカレー作りする。
膨らんだかどうか微妙であったが
成長したように思えたので
こねる。

こねづらっ!
とても微妙な扱い加減だ。
噛み終わったガムを捏ねているようだ。
思わず粉を足したくなるが
初挑戦の時はレシピに従うのが得策。
いうことを聞かない生地だが
捏ね回してると
つかんで持ち上がるようになる。

指をオッケーマーク(°∀°)b にして
その人差し指と親指のワッカ部分で
ぎゅっと絞ってちぎる。
引っ張ってちぎっても
大変な目に遭うだけだ。
ナンの大きさや枚数はご自由に
適宜な量にわけて
丸めて(ここからいっぱい打ち粉必要)
一時間以上放置。
丸めたところで
べろーんと広がります。
スライムだと思って下さい。
二次発酵の意味があんのか?と
疑問を抱きつつ、時間が来たので焼きに入ります。
生地をはじっこ持って上にあげると
ビローンと伸びるので、
そのままペタッとオーブンの天板に
張りつけるように置いて
指で押して微調整成形。
天板にくっついてしまいますが
焼けたら取れます。
普通に置いて指で押し広げて
丸いナンにしても
味は一緒で簡単であると、後半気がつく。
そしてここに来て
たまげたことに、
インド人先生のレシピには
「500℃のオーブンか
タンドゥールで2分焼く」と、
さらっと書いてありました。
あるかーー!そんな器具!
仕方ないので家のオーブンをMAX余熱して
テストした結果、
余熱300℃のオーブンに入れて5分くらい。
膨らんできて、ぶち模様に焦げてきたら大丈夫です。
バターを塗ってバターナン。
成形時に
ミックスチーズくるんで広げて
チーズナン。(チーズに少量の砂糖を混ぜる)
80%、理想に近いものができました。
重曹は入れなかった。
そんな高温のオーブン無かった。
でも
じょーずに焼けましたーー!
美味しいし、
「ナン作ったん?すげーー!」って
食卓が楽しくなるよ。

写真とりそこねたので
イメージ図。(笑)