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1)夏の美瑛、富良野旅行記(マイカー無いけど回ってきた)

7/19初日

むーー。

東京はあつーい朝だが

北海道は

雨。(笑)


超雨。





警報つきの雨。



美瑛ピンポイント。


私の晴れ女伝説は
もう終ったのだろうか。

ハレハレの実食った説、
ボクアカ的には晴天の個性。

経年とともに消えたのか。

出発前からテンション下がるのは嫌なので
気持ち切り替える。

そう

私はこれから

雨と霧の美瑛を見に行く!

かつては台風の進路を曲げるとまで言われたハレハレの能力。

むしろ旅先で雨を経験する事がほとんどないこの私が

雨の美瑛を見られるなんて

非常にラッキー極まりなし。

そう思ってみる。前向きぃー。

12:00くらいに羽田につく予定のバスで第一ターミナルへ。



出発日の空港って一番好き。

チケット取って
昼御飯は空港内の寿司幸。

今回は海じゃなく
山の北海道なので、魚は食わんだろうと言うことで
羽田で食す。

海老の上にいちご
サーモンの上にブドウ。
初めての演出。

ランチセットで1700円くらい。
握りを入れ換えてもくれる。
タコをまぐろもう一個に、とか。


さすが寿司幸、
美味しかったです。

羽田の飲食店は
すべてかどうか未確認ですが
私の知る限り

店内の時計が5分くらい進めてある。

親切だが、

自分の時計信じて
行動してると

「あと10分ある」つもりが
急に「あと五分」になってるつーのは
あせる。

さてフライト。

離陸してジュースのんで
雲下の街並みにテンションあげてるうちに

着陸、ってかんじ。

東京から千葉の家に行くのと同じ時間で
北海道だ。

んで、

雨やんでた。日もさしてきた!
晴れ女伝説更新の瞬間であった。


旭川空港で、
大塚君がお出迎え。
「VATAさんたちの乗ってる飛行機
撮っておきましたよ」という
ナイスサービス。w



彼のおかげでこの日のタクシー代が浮いた。

当初の予定は

空港にあるチドリタクシーで
青い池経由(30分ほど滞在)白金温泉へ、
これで10000円行かないくらい、

であった。

日のあるうちに、ということで
先に青い池に。

曇っていて空は白いけど
池は青い。

室内、蛍光灯、などのモードで撮影すると
下のように
きれいな色で撮れる。

雨上がりで、手前の白樺の葉に水滴があるのが、地味に気に入ってる写真。w


通常↓


青さを堪能して写真とるだけなら
30分もあれば充分。
ぐるっと一周して、奥にあるダムの方まで行くなら小一時間。

途中でスーパーマーケットに寄って
買い物したりして、
青い池到着は17:00くらい。

来た道を戻るように
美瑛駅方面に戻り、

パッチワークなどの
いわゆる「丘の観光」してもらう。

ケンメリ。

想像は3メートルくらいだったが

すごく大きくてビックリする。





白金温泉、パークヒルズホテルへ。

大塚君、

ご苦労様であった!



パークヒルズホテルは
昭和の観光ホテルそのもの。

プールやトレーニングマシン、
マッサージサロン、ゲームコーナー、
お土産店、自販機など施設は充実しとるが

ラグジュアリー感もなければ
素朴さもない。w

私は全く気にならないが
異常に潔癖症な人はダメかもしれない。
それは不潔なのではなく、

古さだと思う。

ホテル型で古いというのは
旅館や民宿で古い、ってのと
かもし出す風情が全然違いますからね。

でも
温泉はとてもいいので

温泉と、周囲の自然を満喫するに限る。


ホテルの真裏にある
美瑛川と
白髭の滝は、

そんなホテルのイメージを
忘れさせるパワーがあります。



夕食はバイキング。

スマホ充電してたので
写真はないですが、

ジンギスカン、鹿肉、牛ステーキなどあり、
野菜も美味しく、
種類はまあまあだけど、全種類食べられたかと言えば、それは無理なので
適量ってとこかな。

スープカレー美味しかったです。

翌日の夕食が、内容変わってたので
泊まる日によるんでしょうね。

車で10分のとこにバローレがあるので
予約していけば良かったと後悔。

タクシー呼んだら、行き帰りで
10000くらいかかりそうなのでやめたけど
それでも良かったな、と。

バローレ、ミシュラン星もらってるからね。

そうそう行けないから奮発すれば良かった。


温泉にユラユラつかり、

肌寒いくらいの夜風にあたり、

10:00には寝てしまった。

さて、明日から

「マイカーのない美瑛、富良野」の始まりだ。

続く

ビルダーとSIMで

引っ越しすることになり、(リアル)

新居のレイアウトを
ビルダーズでシミュってみた。

うーむ。




ちがーう。(笑)

 

なにこれ.この土間感。

こういう場合はやはりSIMだ。

ひっさしぶりにSIM3起動。


そうそう。
こゆこと。


しかし、

間取りは合ってるが
こんなに広くない。

狭くして作りなおさな。(笑)
 

ぼくなつ北国

さて、いよいよ今月となりました
北海道行き。
思えば数十年ぶり。

それも仕事。

もはや「行ったことがない」と
言い切ってもよかろう。

今の職場がみんな旭川の子で
んで話聞いてるうちに身近に感じてたが、何もしらない。

想像以上に広く、
すぐ近く。というのは
3キロ先、みたいなエグさであることを
此度のスケジューリングで思い知った。

免許もないばばあ二人の旅は
想定外の困難ばかり。

もはや「タクシーで3000円」と聞くと

安い!と

脳が学んできたころ、

職場のマサキ君が

ちょうどそこの日程で旭川行くので、車出しますよ

と、言ってくれた。

なんということだ。
好きになるかと思った。

初日だけであるが、
空港に迎えに来てくれて
名所寄りながらホテルまで送ってくれるとな。

なもんで初日の心配はなし。
ラッキー極まりない。

まだ2週間も先なんで
やることもなく

そういえばps3の
ぼくのなつやすみ3をやってないと思い立つ。

あれ、北海道が舞台だ。

てーことで
今さらのように
購入しやってみた。

ぼくなつは、たしかPS2の
ロケット打ち上げようとしてる兄ちゃんが出てたやつをやった。

もの集めもコンプらず、
2周する気も起きずだったな。

ぼくなつ3は
もの集めのやりこみに重点おいてて、ストーリーはさらっと
勝手に進む。

何をしたかで若干変わる人間の行動と、
行けるエリアが増えたりする。

ヒリヒリ岳に行ってみたいだけで
虫相撲に優勝目指したが
これ以外は非常に簡単なので

あっという間に終わる。

しかし虫相撲かてない。

捕獲した虫を次回プレイに引き継げることを知らずに2周目に入り
半分まで進んだところで

引き継げる事実を知り

また1からの面倒さと、
ヒメオオクワガタ君が強かったのでそのまま進めたら

勝ち進んじゃって
カブトムシに勝利、

隣の原生林でオオムラサキ捕まえて
カブトムシ交換して、
ついでに礼くんのミヤマカミキリのBIGを交換

そっからカブトとカミキリの
技3にしたら

あっけなくカナチョロ2選突破。

物語性がもっと欲しい私としては
いまひとつ。

北海道の美しさと
方言は学んだっしょ。

キックラセンキーー!