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プーケット旅行記 09追記

かきたし情報

象が大好きなら
乗るだけじゃない、こんな
ムツゴロウなツアーもありました。






ピピ島に行ったチームが
自慢してラインしてきた写真。↓

もーちょっと羨ましがらせてほしいと、

3点(10点満)の評価を受けていた。




海苔のスナック。
最初の一口で「?」となるが

徐々にハマる。
葉書くらいののりが一枚入ってて
10円位なので、12枚くらいくっついてる
シート単位で買って(BIGCで50バーツw)

一人1シートの、一見ゴージャスな
ばらまき土産に。(笑)
軽いのでグー。



母が好きな
干しバナナがあったので購入。

丸ごとをドライ。
しっとりしてて素朴な味。

フリッターにしたり、トースターで
軽くやくと甘くなる。

このパックで20個くらい入ってて
400バーツくらい。

年寄りに大好評。



困ったときの石鹸。

このような花や果物の形をしたタイプは
そこらじゅうで売ってます。
空港にもあります。

いいにおいで、
けっこう強く薫るため
玄関やトイレに飾るといいです。

1ヶ月ぶら下げててもまだ芳香。
一個100バーツくらい。

男性のあそこの形の石鹸が

とてもいい香りだったんですが
リアルな寸法なので
諦めました。




タイに行くと頼まれる
リステリン6番

日本のソレとは成分が違うため
使用続けると

虫歯にならないそうです。

なので日本の歯科医師連中が
結託して国内版の成分を変えたとか言う
噂の歯医者殺しのリステリン。

頼まれた量が多く
箱買いで重くて辛かったが
日本円で300円くらいだったこいつを、

500円とか1000円で
お釣りいいよ!と言われて儲かってしまった。




頼まれもの人気ナンバーワン

ヤードム。

鼻で吸ってリフレッシュなやつ。

タイ人はフリスク感覚で持ってる。

中でも写真の赤タイプが
日本の「知ってる人」には喜ばれる。

長い方のキャップは鼻でスースー。
下の小さい方を外せば
ムヒの様に

虫刺され薬にもなる優れものです。

一個60円くらいなので
爆買いですよね。
中国人をどうこう言えません。


その他、

ドリアンチップもおすすめ。

匂いもなく、さつまいもチップのような味で
とても美味しいが

先入観で「えーー?ドリアン?」と

まるで
嫌がらせ土産をもらったリアクション

されてからの、

お?うまい?

っていうギャップが

話題性を生む。

ただし、

似たようなパッケージで

ドライフルーツや
フリーズドライがある。

こいつは

罰ゲームに使うしか用途がないので
気を付けてね。

1個間違って買って
スタッフのめめちゃんが

くさーい!マズーイ!って
ないてたから。

ちゃんと、chipsって確認を。

チップはほんと、美味しいです。
ソルト味がオススメ。



セブンイレブンのホットサンド。

日本に導入を切望。おいしい。




↓抹茶なコーンアイスの

脳天に

キットカットが1本突き刺さってるアイス。

クッキーアンドクリーム的な
フレーバーをイメージしてると

笑ってしまいます。



マンゴースムージーと
パトンビーチ。

クーラーボックスの氷でシェイクされて
ややひるんだが

お腹無事。勝った!



今回お世話になった

パトンパラゴン
リゾート&スパ

という名前なのにスパがない。









プーケット旅行記 08

帰国日



朝からよく食う。

ホテルのまわりを散歩。

最終日になってはじめて知る
パラゴンホテルの
プール以外のサービス。

やってるようにも、

やってたようにも、

これからやるようにも

見えないんだが。


プーケット、
楽しくてエキサイティングな日々を
ありがとー。


機内軽食

ツナのサンドはまだしも
右のカップの

えも言われん不味さといったら!

知らないおっさんと目があって
「これどうよ、ねぇ?」と
笑ったレベル。



成田行きの機内食

グリーンカレー普通味。

スイーツ。
もう言及はやめよう。



あっ
千葉だ!



機体からバゲージが出ていく所を
はじめて見た。


無事羽田、

座席、バラけてたんだけど

出口で集合したときの旅団の会話。




ずっと席に居なかったね?

プラス40000円払って
ビジネスに移動してたー

あー、だからかー
乗り遅れてるんだと思ったー。


この、


「いや、ならもっと騒ぐとか」
「ラインするとか」
んなこともスルーな


この会話で分かるように

みんな自由人な旅行、


また来年もあるそうです。


プーケット旅行記 07

おはようございます。

 

プーケット四日目の朝です。

今日はなにしよーかなー。

みんなはどうするんだろなー。

 

基本、夕食以外は

各自好き勝手する旅なんですが

 

プーケットに来て海に触れていないことに気付いたので

 

歩いて行けるパトンビーチにふらふら散歩にいったら

 

AとKから電話。



KKくんが

 

動物に触れ合いたい

 

といっているんだが。

 

おととい象に餌あげたじゃん。

 

でももっと触れ合いたいといっているらしい。

 

そこで

フロントの人に聞いたら

 

パラゴンホテルから10分くらいのとこに

エレファントライドがあるという。

 

象に乗らなくていいの。

餌あげたり、触れ合えればいいの。

 

という意図を図説し、

 

それでもいいよ、ひとり200bね。っていうとこが

迎えに来てくれた。

 

パトンビーチの北の端から車で10分もかからない、

この道大丈夫?な山を入ったところ。

 

パトンの北にある一番近い象のところ、で

通じるらしい。(笑)

 

ここはエレファントライドとサルのショーがあるらしいが

 

普通にその辺にサルと象がいて、

 

サルなんて

近所の犬レベルに放置。

 



手から水をのむサル。


カメラ目線のサル。

 

象は子供。




ここの象、
とてもたくさんの芸をする。

肩に手を、、あ、いや、

鼻を回してくれたり
チューしてくれるという
あるあるアクションだけでなく

お座りして、ひざに座らせてくれたり
マッサージしてくれたり、
(バチーン叩かれる。痛いw)

色々サービスのいい象だった。

お金は必要ないが、餌代が100、

あとはチップ箱があって
いくらでもいいんで入れると

象が「パォーー」となく。
ありがとーと言っているらしい。
(調教師談)

30分くらい滞在して
ホテルに送ってもらう。

付き合いで来たけど

けっこう楽しかった。


プールから見た私の部屋入り口。



プールの中にあるバー。

象にさわったあとは
プールで泳いでからひとっぷろ。

夜は

サイモンへ。

THE観光をしようという企画。

VIP席を予約したが、そうじゃない席との区別がわからん。

てかさ、

オカマショーって

酒のんでショー見てチップばらまいて
ニューハーフはべらして
ウェイウェイな

もっとなんかこー

水商売っぽいのつーかバーレスクっぽいのを想像してたんだが


劇場型のショーだったのよねー

酒やドリンクは席で飲めるが

映画館スタイルよ。

テーマパーク内の、劇場型アトラクション、って感じ。

きれいでお笑いもあって楽しい内容。

ですが

子供もOKで家族連れが来てる時点で

私としては

「違ったな。
バングラ通りのショーパブやニューハーフゴーゴーバーの方がテンション上がったな」

という印象でしたが

そうとわかって行く分には

よろしいんじゃないでしょうか。

ショーが終わると

キャストが出口に勢揃いしてて

一緒に写真とりましょー騒ぎ。

そしてここが
彼女らの稼ぎどころ。

写真を撮ったらその人に200渡してやって、というルール。

ひとりに600円も払って
見ず知らずのオカマに並んでもらう
趣味はないので私は無視していたが

ケータ君が
「あのこ(右のこ)可愛いな」って撮りに行き


怪訝な顔で戻ってきて言うことにゃ、





あいつら、

追いはぎっすよ!

(笑)

関係ないやつらが勝手に写りこんできて

200バーツよこせと手を出してくるそです。

写真を撮りたい場合は

指名したい人×200b以外の金は持たずに

勝手に参加する

指名されない図々しいオカマは
入るなと断りましょう。

どこぞの中国人は
撮るだけとって

チップ払わず走り去ってましたが。(笑)


観光のあとは夕食。

味が普通なのに
値段がタイ人の平均月収くらいの

無駄な夕食ばかりだったので

最後の夕食は

僭越ながら、わたくしめに
決めさせていただきました。

チャンタレー地区にある
テイストというレストラン。


パトンの北、
隣町。

パラゴンホテルから
車で20分くらいかかる、

高級ヴィラの建ち並ぶ

海沿いの少し遠い場所ではあるが

味、雰囲気、非常に良いと思われる
ニューヨークスタイルっぽいレストラン。

タイ料理ではありませんが

日本にあったらきっと月に数回通うであろうポテンシャル高い店っす。


(グリーンに光ってるとこから奥にかけて海)

夜なんで暗いっすが

ステーキやスペアリブ、BBQグリル等が
山盛りワンプレート

マッシュポテトや、コールスローは(写真左)
肉のためのソース役なのだが

それぞれ一品料理の

旨さとボリューム。





アヒージョ。
パンのおかわりし過ぎる



サーモンのグリルに
ワサビマヨネーズ添え



チョコムース

ペッパーや、ナッツを入れて味を変えると
さらにうまい。

これが一番美味しかったかもくらい。


一品の平均価格は400バーツくらいから。

タイとしては高いですが

今回の旅団の

方向性を目の当たりにした結果

どうせ高級
ならば

値段に相応の味を求めようではないか、

と思い至ったわたくし、

なにも間違ってません。

テイストは
旅団全員が

なんでもっと早くこう言うとこ
教えないんだ!

毎日来たのに!



騒いでたので、成功。