プーケット旅行記 06
ソンクラン当日の朝
まったり朝食。
部屋に一人になっちまったせいで、朝はひとりだが
なんかとてもそれが
心地よくなってしまった。
次は、どこに行こうとホテルで決めよう。
朝飯食うてたら
Aちゃんがやってきて
「ねね、昨日行ったビッグCに行きたいんだけれど」
そりゃいいね、場所はジャンクセイロンの裏側で、、、え?
え?
一緒に行こうと言っている。
午前中に予定を入れてなかったし、
虎に触れ合うチームにも、ピピ行きチームにも参加する予定ないし
ま、もうちょっと欲しいものあったし
ということで
ふたたび。
ソンクラン前日でもあれほどの水害。
今日が平和なはずがない。
携帯の防水対策をいたしまして(防水ケース)
買い物行くから武器は持たずにトゥクはやめてタクシーに。
ということで行きは安全であったが
タクシーに、シートで購入したヤードムを忘れるという
悲しい事件簿。
1000円程度とはいえ
タイの千円は大きいのでショックだ。
もう一回買いに行かねばらなんのもショックだ。
ビッグC。
大体のものは昨日買ったので
ほぼ見学。
と天然にぼけるAちゃんであった。
みんな熊。
やすい。
んで、
帰りね、
やっぱり乗り物がない。
だからあれほど、帰りの足がないと思う件について
あたしは熱く語ったんだよ。
Aは、ハーフで、
みためほぼ外人でスタイルボンボンで
背も高くきれいなのですっごく狙われる。
乳や尻めがけてアホどもが
水をかけてくるくる。
車は
誰も止まってくれないので
走行中のトゥクに
強引に飛び乗ったわけ。
強盗みたいなことなわけ。
(笑)
苦笑いでホテルまでいってくれることに。
濡れるのはもうしかたなし。
だって
ほら。
狙ってきてますやん
ホテルに戻って着替え。
ソンクランときは、着替えがたくさん必要だ。
ミッキーので可愛ぶって参加しとる場合でないと悟り
二丁拳銃でいく。
ソンクランの街へ。
そしてまた高額。
すっごいよ。
水はもちろん
パウダーを溶いたやつをべたべた顔に塗ってくる連中。
これはもう
すべてを任せて受け入れて
ギャーギャー楽しむのが正解。
知らぬ人に水を浴びせて、やり返されて
みんなでゲラゲラわらって、
こんなクレイジーなお祭り、
沖縄あたりでやったらいいのに。
泡パーティーやってるクラブがあったので参加。
エントランスフリー。
大はしゃぎ。
水フェスについておごそかに説明があったが
↑
こんな上品な祭りではない。
あ、そうそう、
朝にタクシーに忘れたヤードム、
ホテルの近くの歩道で
おっさんが私を見つけて駆け寄ってきて
忘れものしたよ!って。
無事戻ったのよ。すごくねーかい?
この偶然。
ハッピーソンクラン!
つづく
プーケット旅行記 05
この街にも津波がきた。
10年くらい前だったと思う。
スマトラの地震
ホテルの前にいつもいた
気のいいお兄ちゃんの家も
2mの津波で家が無くなっちゃったそうだ。
この日は
ビッグCというスーパーに行き
頼まれものを一気に買っておく予定。
海に行くという連中から離れて
一人でショッピング。
ところが
トゥクトゥクの兄さん、
ビッグCのある
ジャンクセイロンエリアまで行ってくれないと言う。
ほわーーい?
明日からソンクラン、
水掛祭りなのだが
もう、すっかりみんな
浮かれちまってるから
車の中を(スピーカー等)防水してないから
今日は出せないと。
(この↑やり取りの最中にも水をかけられた)
そして
路上を行くトゥクトゥクを
捕まえて、値段交渉もしてくれて
乗せてくれたはいいが
もう、
行きからバンバン水をかけられ、
知らん外人がトゥクトゥクに乗り込んできて
バケツ水かけられ
携帯を水から守るのに必死で
写真、ないです。
パンツまでびしょびしょだよ。(泣)
でもね、
怒っちゃいけないのがルール。
最高の
苦笑いで
駆け込みましたジャンクセイロン。
ずぶ濡れ→冷房
寒い。
これを突き抜けて
真ん中の広場を抜けた
建物の一角に、
大型庶民派スーパーマーケット、
ビッグCがある。
地元の人にとっては、
ロコスーパーというより
成城石井くらいの物価だと思う。
ソンクラングッズいっぱい売ってるー!
街角で600bはする
ウォーターガンが
半額くらいだ。
行きに
ぼろ雑巾にされた私は、
リベンジのように武装購入。
ゴーグルも買った。(笑)
食品、
化粧品、衣類、電化製品、
何でも揃う楽しいところ。
ドライフルーツも
オーガニックで美味しいのが
この量で4~500円なので
東京の半額以下だが、
やっぱりバンコクやパタヤに比べると
高いね。
無駄にほしくなる。
↓2階に行きますてーと
食品以外の生活雑貨売り場。
スーパーマーケットに
メットが売ってるのもタイっぽい。
夜中に酒盛りする連中のために
馴染みの鏡月と、甘くない烏龍茶を
差し入れ。
タイの飲み物は
ほとんど甘い。
これ台湾もそうだった。
漢字で「緑茶」とかかれている
ペットボトルが何種類もあるのに
全部砂糖入り。
ポッカから
烏龍茶と緑茶の甘くないのが
出ているようだが
ビッグCとバンコクの空港で
見つけただけなんで、
甘いの嫌なら
水を飲むか、
インスタント茶を持っていくのを
激しくすすめる。
んで、ビッグCの帰り。
両手ちぎれる買い物をした私、
ホテルまでの乗り物が一切ない。
もう、通りはすっかりお祭りで
フライング水かけまつり。
どう見てみも
水をかけちゃ可愛そうな私に
どんどん浴びせてくる。
そんなだから
トゥクトゥクもタクシーも
渋滞を嫌がって行ってくれない。
昨日まで、
しつこいほど客引きしてたのに
お前らあんまりだ。
ソンクランは明日ぞねーー!
すると、
ひとりのおっさんが
「乗ってきな、へい!」
でた。
バイク2ケツ。(笑)
多量の荷物をかごやハンドルに設置し
私も3個抱え、
運転手はヘルメットしてるが
私はノーヘルのまま
つかまるところもないまま、
すごい運転で走り出す。
水もかけられる。
恐怖を通り越して
途中から爆笑する。
大荷物でびしょ濡れで戻った
私を見た
ホテルのツアーカウンターの
おっさんが
一瞬ですべてを悟って
「今日と明日は買い物大変だよ」的なことを言っていたが
先に教えとくれ。
お風呂であったまって
買ったウォーターガンに水を入れて
プールに向かって練習してたら
夕ご飯に行こう、のLINEが来たので
ロビーに向かう。
あのね、あのね、
街は大変なことになってるよ!あのねさっきね!
つうことで
数人は行きに強力なウォーターガンを購入。
トゥクトゥクの防水ビニールカーテンをがっちりおろしても
渋滞で進みの遅い我らは格好の的で
カーテンの隙間などから
油断したすきに放水される。
反撃に出ようと窓を開けたらそりゃもう
ドバーーッとね。
楽しい祭りじゃないか。
ようやく
目当てのシーフードレストランに到着。
私とあろうものが
店の名前など、なにもチェックしていない。
みんなに流される旅行。
ま、この手の店は
いくらでも並んでて、味も値段もそれほど変わらない。
でっかいエビは↓
1500b。
そんな高いもん頼む神経、、w
またしても
食べきれぬ量を頼むセレブ一行。
メシ後は
ロイヤルパラダイスホテルに向かう道にあるマッサージ店。
マッサージは平均
1時間で200b。
これがタイの魅力。
窓の外で
ソンクランにはしゃぐレディボーイが
ダンスを披露してくれた。
帰りのトゥクトゥク。
もちろんびしょ濡れ。
明日、覚えとけよー!
プーケット旅行記 04
非常に人懐っこくて
癒される。

象カップルが戻ってきたので
バギー。

こいつに乗ります。
免許不要。
ゴーカートくらいの簡単操作。

これがなかなか
急な坂やらあってスリリング。

そしてえらい砂ぼこりで
全身真っ白になる。
汚くなっていい服か、着替え必須。

落として踏まれて
死んでしまったAちゃんのサングラス。

色々気を付けなければならない。
バギーひとり800b
二人乗り可能。

砂まみれでホテルに戻り、
プールでゆすぐ。(笑)
お昼ごはんは
ホテルレストラン。

ラムチョップに

パイナップルチャーハン。

他のみんなの食べてるものが
全然タイっぽくないので
写真とらなかったよ。w
ナポリタンとかハンバーガーとか。
外を歩くと
蚊に刺されるので
虫除けを買いに行ったヤツが
虫刺されの薬をつかまされてきたので
返品交換させる、という
難易度の高い会話に挑戦させたが
不安な目で私を見るので
これだけ渡した。↓

虫除け。
自分の買った薬と
レシートと
この文字を見せて
チェンジ!チェンジ!
と言ったら、
ちゃんと交換して差額ももらっていた。
(笑)

















