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高知 06 十一屋がーっ!

お土産を見に
歩き回り、


観光的な写真を撮り


魚の棚商店街にある
といちや。

嬉々として向かったんですけど



といちや、無くなってるーーー

昔っからここの味が大好きで
旅の目的のひとつであったというのに。

大ショック。

ショックのあまり
ひろちゃんコロッケを買い食い。


ニロギのいいかおりに誘われ
干物屋さんのおばさんに聞いたところ、

といちのお母さんが無くなって
味を継げる人いなくて
数ヵ月前に店を閉めたそうで。


せっかく魚の棚まで来たので
うるめいわしを購入しました。

ウルメは
価値を知ってる人にしかあげられないです。
めざしと一緒に思われては
悲しくなっちゃうお味とお値段。

気をとりなおし

蒸し寿司が食べたい!つうリクエストで
菊寿司に移動。

蒸し寿司は11月からなのですが
菊寿司ではやっててくれます。

暖かいちらし寿司、というのに
なれない人は「えっ!」でしょうが

何ともホッとするソウルフード。



冬になったら
あちらこちらの店頭に
大きなセイロが並んで湯気たててます。

といちやの蒸し寿司、美味しかったんだけどなー。惜しいなー。

ホテルに戻って
だらけていたら
別行動だった叔母が戻ってきて

少し休むというので

この日の夜は

よこやまで軽めし。


じいさんがやってる
サラリーマンに愛されてるお店。

お料理が小鉢サイズなので

ちょこちょこ食べたいときに良いです。

↑鰹の心臓「ちちこ」

てんむす。

叔母におみやで
おにぎり持ち帰り。

ここのおにぎり、たくあんと比べると
お分かりのように

非常に小さいので

一人で5個は食べてしまいます。

お持ち帰りだけもOKなので
帯屋町歩き回って惣菜買って
お部屋飲みをおすすめ。

高知 05 まる西とメフィストフェレス

夕食候補のこちら、

まる西食品。
居酒屋です。

ひろめ市場のお隣にあります。

ビル自体の取り壊しで
「5年でつぶれる」なんて銘打っておりますが、そんなに奇をてらわんでも
充分に安くて美味しいお魚が食べられるお店。


リープルのサワーだなんて。
高知県民以外わからんじゃろうな。


焼鳥も豊富で
新鮮です。こっちが売りなのかな?



鯛の神経じめお造りと
サバのお刺身。

この鯛、700円ですよ。
テーブルに来たとき、桁をまちがって見たのかと思った。

鰹のたたきは必須項目なので。

若いお兄ちゃんたちが頑張ってくれていました。
何をかくそう私
まる西食品のフォロワーです。

コスパぐー。

県民愛を感じるメニューでしょ?


昼に買い食いした松岡蒲鉾のせいで
空腹じゃなかった事だけが
悔いである。

つぶれる前にまた来よう。

全員で太田胃散飲んで睡眠、

翌朝しっかりおなかがすいていた。

ホテルの朝食は「もうわかった」な感じだったので
モーニングを食べに出ることに。

先日
道すがら、やたら自転車が止まっている喫茶店を目撃していて
そこに。
松岡蒲鉾の天ぷら眺めながら左を見るとあります。

松岡基準w



メフィストフェレスという
なんだかパズドラを思い出すつーか
ハードロッカーな店名ですが

どっちか言うと文学的なイメージの
落ち着くお店でした。


入口では想像できない
店内の広さ。

モーニングは8:00からですが
7:50くらいに行ったら入れてくれて
すでに客も数人いた。

モーニングは15:00までやってます。

思いきり午後じゃん!


ボリュームモーニング590円

9:00になると
更なるメニューが解放されます。

名古屋に負けない喫茶店文化。

ランチもディナーも
メニューが豊富なのでとっても使い勝手のよろしいお店。

お隣のスプーンという喫茶店も
老舗だそうです。

いいなあー
近所に出来ないかなこういう店。


高知 04 帯屋町商店街の名店

帯屋町に戻り、

母姉妹の思いでの蒲鉾屋

松岡に。

もうね、店の前をスルーできないシズル感。
出来立ての練り物が
わーっと並んでて
しかもすんごい美味しいの。

母親はJK時代に
1個買って食べながら帰宅したそうです。

1個とか選べないから。w

ほで
ここで売っている「すまき」。
これね↓

長さ10センチほどの蒲鉾みたいなものだが
板カマボコより柔らかく
ちょっと塩っけがあって
そのままかじりつくのが醍醐味。

高知は練り物も名産で、有名なカマボコ屋が多くあるけど
松岡が一番好き。

ネット通販してるけど
すまきが入ってるのはお高めの
てんこ盛りセットだけみたいです。

空港にも少し置いてます。

松岡で
結局いっぱい買っちゃったあと、

高知観光客がほぼ全員行くという
ひろめ市場に。



店と客のテンションが半端ないフードコート。

高知の旨いもんはもちろんのこと
安兵衛の餃子から洋服からインド料理まであった。

お土産屋は微妙だけど
食事ならここは外れがない。

この手の「観光フードコート」は
値段ばかり高くて味はいまいちなとこばかりだが、
この県はプライドを捨てない。

地元民も大勢食べに来ている理由は
言わずとも、だよね。

AEONが出来て
商店が衰退していく町をたくさん知っているが、高知はきっと大丈夫。

トップバリューよりも
安くて旨いものだらけじゃ。



ごはんだけ、も売ってるので
もう
マイフェイバリット定食作り放題。

高知に暮らしたら
痩せられるきがしない。

ひろめ市場については
日曜にも行ったのでのちにまた触れます。

この日は鰹のたたきを友人に送るため
訪れたっす。

こんな感じで届いてくれます。


あ、その辺に売ってる
ちっこい冷凍のたたきとは
別物ですからね。
にんにくも高知産。

鰹が苦手な人は、一回本物食うてみなはれ。

お次は

ひろめを出て先ほどの松岡蒲鉾の並びに
だし専門の店、旨味屋さん。

羅臼昆布の切り落としが(北海道ですが)
激安だったので購入した際に、

狭い店に
テーブルと椅子があって
四人で満席。w

店のラインナップといい
相当なポテンシャルを感じ取っていた私、

お昼はここでと決めておりました。


おでんと
おにぎりと、味噌汁と、お茶漬けしか
ございません。

食事するというよりは
休憩程度に椅子をおきました、って感じの
テーブルが空いていたので
即行入店。

お茶漬け↓余るほどの出汁がついてきます。


↓おにぎりと本日の味噌汁
おにぎりの具は三種類
ストレスが吹っ飛ぶ味噌汁のうまさ。

↓おでん
具は選べます。
今までコンビニおでんで満足だなんて思っててごめんなさい。

出汁をブレンドしてもらうことも可能みたいです。
料理好きな人に「美味しい出汁」は喜ばれますし、お店のおねーさんが詳しいので
相談にも乗ってくれます。

高知ってほんっとに
鰹だしが美味しい。

おかげで「ほんだし」ダメになっちまったよー。



今日のおやつは高知ソウル「ようかんパン」
表面の焦げ茶部分は
ようかんが塗ったくられてます。

糖質とかもう忘れる。