先日、パーソナルレッスンに来てくださった
大人バレエさんから
「少し前から、上を向くと
手が痺れるようになって…![]()
病院で“頚椎ヘルニア”だと
」
「良いトレーニング
があれば、教えてください
」
とご相談を受けました。
この方の、姿勢や身体の特徴として
ストレートネックぎみ
胸椎が硬い(可動性が少ない)
肋骨が開きやすい
反り腰になりやすい
などがありました。
実際に、“上を向く”(首を反る)
動きをしてみてもらうと
頚椎の第5・6番あたり(下写真③)
ばかりで動かしていました。
※急性期は過ぎており、安全配慮の上、痛みのない範囲でおこなってもらいました。
つまり
③付近の関節に
“過負荷”がかかっている状況でした![]()
これが
おそらく今回の“ヘルニア”を
引き起こした原因です![]()
本来、理想は
上のほうの頚椎も少しずつ動かしながら
「頚椎全体」をつかって
“上を向く”という動作を行います![]()
じつは
「ストレートネック」のままだと
ヘルニアを
悪化させてしまうだけじゃなく
バレエでの「正しい引き上げ」や
「安定したピルエット」が
やり難くなる原因になるんです…![]()
![]()
そのためには
頚椎全体の動きを
出していくことも大切ですが
まずは
「胸椎や肋骨の可動性をだす」
「反り腰を改善していく」
こともオススメです!![]()
パーソナルレッスンでも
胸椎、肋骨、腹部などのリリースを
おこなったうえで
上位頚椎の動きの再学習を
おこない
背骨全体の動きにつなげていきました!![]()
after(右)では
しっかり、正しいポジションを
確認できていました![]()
あとは、自宅で
自主トレできるポイントをお伝えしたので
継続あるのみ![]()
![]()
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「自分に足りない動きはどこ?」
「自分は、どこの可動性が足りないの?」
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