バレエセラピスト協会の
ことこです♪
「代償動作」
だいしょうどうさ
って
きいたことありますか
リハビリ分野
では、よくつかう言葉で
“本来の動作や運動をおこなうのに
必要な機能以外の機能で補って
動作や運動をおこなう こと”
じつは
バレエでみられる
『代償動作』は…
「まちがった身体のつかいかた」
のこと
を示していることが多く
それを長くつづけていると…
足が太くなったり
ケガ
痛み
に
つながりやすくなります

わかりやすいように
筋肉 で例えてみます
ここで
『本来の動きに必要な機能(筋肉)』
を…主役
『それ以外の、補うため機能(筋肉)』
を…わき役 (コールド)
と考えてみてください
たとえば
脳梗塞で
足に麻痺のある患者さん。
あるくとき
麻痺で股関節が
スムーズにまげられないため
“骨盤をまわす”ことで
足を前にだして…歩こうとします。
このとき
「股関節をまげる」筋肉
=主役の筋肉
ではなく…
「骨盤をまわす」筋肉
=わき役の筋肉
をつかいます。
こうした動きのことを
『代償動作』 といって
あえて
「その動きかた(=代償動作)」
を練習してもらい
麻痺で動きづらい状態から
代償的にでも
“歩いて生活できる”ように
リハビリしていきます。
バレエでも
代償動作 をしながら
おどっていることがあります
たとえば
ドゥバンに足をあげるとき。
主役
でつかう筋肉のひとつが
「大腰筋」という筋肉
しかし…
うまく
アンディオールできていないと…
脇役である
「大腿直筋(大腿四頭筋)」という筋肉
をつかい
すぎているケースがあります。
代償動作を続けていると
前ももが太くなったり
付け根の痛み
につながったりしてしまいます
ただし
基本的に
バレエでみられる代償動作は
麻痺で
筋肉が使えないわけではないので
ただしい
体のつかい方・きたえ方
をかえていけば
少しずつ修正できます 

それを
手軽に知ることができるのが
オンラインスタジオの
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だな~と感じます!
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ぜひ

いろいろ書きましたが…
生まれつき股関節が開きにくいダンサーもいて
その場合は
多少の代償動作を許容していくことで
バレエと楽しく長く付き合っていける!
というのも
ひとつの方法だと私は考えています
そうした体の使いかたも
またお伝えしていければいいな~
と思っています!(^^)
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