バレエセラピスト協会の
ことこです♪
皆さん、ピラティスが
根付いているアメリカでは
「ピラティスは側弯症に有効である」
と認知されていることを
ご存知ですか?
ピラティスは
脊柱に
焦点を当てたアプローチであり
左右対称に
身体(筋肉)を使うため
“側弯症”の
側弯改善や進行防止に有効です!
研究報告でも、
ピラティスは側弯改善に有効である
といわれています
最近介入させていただいた
バレエダンサーさんにも“側弯”があり
踊る際に、左右で身体の使いにくさ
の訴えがあったり
姿勢観察(評価)からも
左右の非対称性が認められました。
写真
は、
ピラティス介入前と介入後です!
明らかなアライメント(姿勢)の改善
が認められました

※ 側弯の「診かた」については
こちら!
実は、
バレエダンサーさんが
“側弯”を抱えているケースは
比較的多くあります。
特に
思春期の小学高学年~中学生の
バレエダンサーさん
この時期にみられやすい側彎症で
突発性側弯症といい
全側弯症の約8割が
この突発性側弯症であると言われています。
そのため
「側弯の進行を防ぐ」
「バレエのパフォーマンス向上」
のためにも
“ピラティス” などで
脊柱や肋骨の動きを良くし
左右対称に筋肉
を使うことは
大事だといえます
もちろん、バレエだけでなく
他のスポーツでも
同様のことがいえますし
日常生活においても
左右対称に身体を使うことで
“疲れにくい身体”をつくる
ことは大事です
ご興味ある方は、
ぜひお問い合わせください


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バレエのためのピラティス
【日時】
2月21日(木) 19:00~
↓詳細&お申込み![]()
https://coubic.com/ballet_rescue/207894
バレエセラピスト協会HP

