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みんなで社会は変えられる!

いまの経済や教育はなんかへん。
小さなことから経済や教育をワクワクに変えていくために
日々発見したことやできることを考えていきたいと思います。

ギリシャ破たんの危機をはじめとして、日本も米国も世界経済が全体的に景気が悪い中、世界長者番付が発表になり、10億ドル以上の資産を持つ富豪が過去最多となっているということです。


http://www.forbes.com/billionaires/
米フォーブス誌が7日発表した2012年版の世界長者番付によると、米国や新興国の緩やかな景気回復を背景に、10億ドル(約810億円)以上の資産を所有する「富豪」が前年より16人増え、過去最多の1226人となった。

首位は3年連続でメキシコの実業家カルロス・スリム氏で、資産額は前年比約50億ドル減の約690億ドルだった。
2位は米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏、
3位は米著名投資家のウォーレン・バフェット氏。
上位3人は昨年と同じ顔触れ。


日本人はユニクロ柳井氏がトップ88位。

日本の富豪40人(2012年) - 長者番付・億万長者ランキング


これをみても、今の資本主義経済システム自体が、富める者はより多く所有し、貧しいものはより貧しくという、貧富の格差を拡大させている傾向があることがわかります。


反面、世界の飢餓状況 (http://www.wfp.or.jp/kyokai/hunger.html
世界には、すべての人に十分な食糧があるにもかかわらず、現在世界ではおよそ7人に1 人、計9億2,500万人が飢餓に苦しんでいます。

地域で見た内訳は以下の通りです。


アジア・太平洋地域 5億7,800万人
サハラ砂漠以南のアフリカ 2億3,900万人
中南米 5,300万人
中東・北アフリカ 3,700万人


飢餓に苦しむ人のおよそ75%は、途上国の農村部に住む貧しい農民です。
残りの25%は途上国の大都市周辺の貧しい地域に住む人たちです。
世界で都市部に住む人が増加しているのに伴い、都市部の飢餓人口が増えています。


単に金額が幸せの指数ではありませんし、富める人は人一倍努力しています。


貧しい人は機会も与えられないし、教育も受けられないので状況もわからないと思います。

たまたまそういうところに生まれたから仕方がないのでしょうか。


こうした格差が当たり前が今の社会です。
果たしてこのままでいいのでしょうか。

国歌斉唱「口動いてない」教員、校長がチェック

というニュースが流れました。


随分前から問題として取り上げられている国歌斉唱と国旗掲揚について、幾度も裁判で係争されていますが、

天皇陛下も2005年に「国旗、国歌は国を象徴するものと考えられ、それらに対する国民の気持ちが大事にされなければなりません」と。


そもそもどうして「それほど国歌を歌うこと、国旗掲揚に抵抗があるのか」私にはよくわかりません。
もちろん思想の自由はありますが、国歌や国旗は思想とは関係なしに日本の象徴としてみることもできると思います。

自分の国の誇りがもてないのか、歌が嫌いなのか、国旗が嫌なのか・・。

自分が生まれた国に誇りが持てないとしたら、悲しいことです。


歴史認識の刷り込みや教育の歪みが出ているとしか言ようがありません。

このような問題は世界でも例がないということです。


子どの頃、国歌は退屈な歌でしたが、よくよく聞いてみれば神聖?な歌だと思います。


自分の生まれた国を愛する気持ちは誰の心にもあるように思うのですが・・

歪んだイメージを念のように刷り込まれてしまっているとしたら残念です。


みんな幸せになりたいと願って生きています。
高度経済成長から少し前までは、いい家を建てて、いい車に乗って、いいものを食べて、幸せな家族に・・という高さの幸せを手にする人が成功(幸せ)と信じて頑張ってきた右肩上がりの時代には、大半の人はそれが幸せと当たり前のように信じ込んでいました。


今も「私は幸せな方だ、だって年収が1000万円あるし・・」など、誰もが自分の基準(モノサシ)を持って生きています。

その物差しは比較によっていつの間にかつくられたもので、まわりと比較しながら少しづつ自分がつくった物差し(判断基準)です。


そしていつしか、しっかりつくられた「その基準に自ら支配されて苦しむ」なんとも悲しいですね。


その基準を無意識に持ってしまっている以上、その基準以下だと、自分(家族)は貧しいから、頭が悪いから、外見が悪いから・・と、条件によって判断して、「できない、足りない、わからない」不満状態になってしまいます。


人生がんばって一時的に自分の基準を越えていても、いつその基準を下回るかと思っていたら、無意識にいつも不満・不安な状態にいるわけで、その無意識の心の状態が健康へも影響を与えていきます。


人から認められたら○ 認められなかったら×
頭がいい自分は○ バカな自分は×
お金がある自分は○ ない自分は×


そんなあやうい条件付きの幸せではなく、どんな状態でも幸せを感じることができる基準が持てたら強いですね。


でもどうしたら、ブレない絶対的な基準を持つことができるのでしょうか。


思い込みの幸せではなく、どんな状態でも楽しめる自分、しっかりとした軸を持つためには、相対的な基準ではなく、絶対的な基準を持てること。


この世界は超対称なので相対基準だけでは不安定です。絶対基準なしでは無条件の幸せは望めません。


今までの「相対基準」(条件によって変わる)に相棒の「絶対基準」(普遍性)を裏付けることで安定します。

新しい幸せの基準をもつためには、条件や状況に左右されない安定した新しい幸せを感じるセンス(感覚)を身につけることが重要です。


でもその感覚は、あまりに細かくて、今までの言語で伝えるには荒すぎて表現するすることができずに、身につけることが難しかったのです。

今はそれを新しい画期的な「イメージ言語」(というもの)を開発できたので伝達できるような時代になりました。


そのセンスで幸せそのものになって、そのセンスを持った個人が新しいつながりをつくり、新しい認識の時代をつくっていくことができる可能性を感じます。