三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -19ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

「プロレス道場・ヤングライオンコース」から巣立つ2人。

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

一人は新日本プロレスへ。
一人は全日本プロレスへ。

コース終了後もヒロさんの後を引き継ぎ、今日まで練習を教えてきた。
一人は来週にも入寮するため、
二人が練習で顔を合わせるのは今日が最後。

最後のスパーリング対決が行われた。

さて、その結果は?


何年後かにプロレスラーとして対決する時が来るまで秘密にしておきます。

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

素人の時間は終わった。
この先、闘いの続きが見られるかは、この後の彼らの努力次第である。
ジャンルを越える!

僕は小さいながらもそれを意識して行動している。

最近のプロレス界では、新日本プロレス棚橋選手も口にするが、各世界でこれを意識して動いている人が何人いることか。

昨夜は、元祖ジャンルを越える方と一緒させていただいた。
時に挫けそうになる心に大いに刺激を受ける。

ジャンルを越える。
ジャンルを越える動きは、得てしてそのジャンルに理解されない。
しかし、ここに意識をおくことが、そのジャンルを肥大させることになる。

これからも、自信をもって動こう。
そう決意した夜でした。








仙台入り。
ALL TOGETHERの英気にと、地元の港直送の津田鮮魚店で食事。

削って食べるマグロに興奮するコジコジ。

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途中セリが開かれた。

セリ大将に変身したコジコジ。

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続いて洋央紀選手もセリ大将に。

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アナゴが出て来た。

「アナゴ、嫌いなんだよなぁ」
と言いながら、なぜか、セリに参加し、
どんどん値段をつりあげる洋央紀。

あいかわらずおもしろい男です。

新日本プロレス大阪巡業から戻ってから、めちゃくちゃ忙しい日々が続き、気づくと明日からALL TOGETHER仙台へ出発。

大阪の日々をまとめて振りかえり~

大阪世界館の終わった夜は、吉江もんと合流。
「小鉄」で美味しい焼き肉を堪能す。

翌日は久々のOFF

知り合いがBARをオープンしたのでお祝いにワインを明るいうちから。

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夜は、またまた吉江もん、小島選手、と古き新日本プロレスの仲間でマッコリ三昧。

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で、大阪府立大会、岡田選手が棚橋選手を破った熱い夜。

一杯ひっかけて街を歩いていると、
遠目に、路上でプロレスごっこをしている二人を発見。
きっと、今日のプロレスを見に来た人に違いない。

しかし、次の瞬間、

路上でパワーボム。

危ない!

そして頭部を蹴飛ばしている。

ケンカだぁ~!
近づきながら、110番。
タンカを吐きながら逃げる男。
一人は完全にノックアウト。白目剥いている。
電話で警察に事情を説明しながら、意識を確認。
呼びかけ応答なし。
呼吸あり。
脈拍あり。
友達だという男が近づいてきて、「大丈夫ですから。」と倒れている男を動かそうとする。
頭動かすと危険だからと止めさせて、
しかし、友達なのに何見捨ててるのか?と問い詰める。
まわりもまわり、
なんだかな~。

警官がやってきて、バトンタッチ。
逃げた男の特徴を聞かれるも、覚えてない~。
倒れた男も意識戻ったけど覚えてない~。

さて、
ごたごた済んで、飲みなおし。
さっきのロスタイムとばかりに、ぐいぐい飲むと
途中から覚えてない~。
翌日のバスも遅刻。
なんだかな~。


日刊アメーバニュースにやばい記事が。

「金正日葬儀パレード中継 写してはならぬ場面放映されていた」
http://news.ameba.jp/20120209-72/

何がやばいかって、この記事にしてこのコメントの数々。
ぜひ本文とコメントを見ていただきたい。

日本人はあまりにもわかりやすいことになれてしまった。
それは今の時代、環境がそうさせたこと。
テレビも、
雑誌も
パソコンも
教育も
ありとあらゆるものがわかりやすく答えてくれる。
考える前に聞く。
ネットに繋げばすぐに答えてくれる環境。
わかろうとする努力は時間のロスだとでも言うかのように。
ページをめくってすぐに解答がないと満足しない赤本のように。
そんな世代は深く意味を考えようともせずに、上辺だけを見てすぐにコメントを出し、すぐに過ぎ去って行く。

大学時代、わざと難しく授業をして「俺は研究者でわかりやすく教えるのが仕事じゃない。」と嘘浮く先生がいて、当時はわかりやすく教えるのがプロだろ!と腹が立ったものだが、
それに対して、何くそとわかろうと努力した自分がいたのも事実。
そう言えば、当時の週刊プロレスも少しばかり小難しく考えさせる文章が多かった。
活字プロレスという言葉も生まれた。
今はわかりづらいと売れない。
需要が先か供給が先かはわからないけど、
今の時代に、読み解く楽しみとその時間が少なくなったのはたしか。

国を救うのは国語力だと、藤原正彦は説いた。
確かに国語力が低下しているのだろう。

全てを解説しわかりやすく提供するのではなく、わざと考えさせるように提供する。
そしてそれを読み解く楽しさ。
このやりとりが失われて来ている。

北朝鮮の問題のニュースを見ながら、これは日本の大問題であると思った。
大河原さんから紹介で以前知り合ったのがHひげ先生。
元コンテストボディビルダーであり、外科医である。
脊椎のOPEEを得意とする。
筋トレも今だ現役。

僕自身の頚椎を含め、たまに相談をしていたのだが、
中西選手が頚椎を負傷し困り果てていた時に、検査資料を送りアドバイスをいただいていたのがこの方。
(宮崎在住で遠いいのだ)
頚椎にもトレーニングも詳しいと、プロレスラーにはありがたい先生。

そしてHひげ先生の紹介で東京の頚椎を得意とする病院、先生を紹介していただく。
脊椎を得意とする病院はけっこう多いのだけれど、トレーニングとプロレスに理解を示す病院はなかなか少ない。
中西選手はグットタイミングで良い病院に行き着いた。

縁はつながって行く。
その縁をどう活かすか。

この縁はさらなる広がりをみせることでしょう。

Hひげのブログ
http://ameblo.jp/asaminaosan/
月刊ボディビルにも連載中。
今日は新日本プロレス富山高岡大会。
2007年に来て以来。

あの頃何をしていたかなぁ、と過去ログを覗いて見ると、

高岡大仏
http://blog.livedoor.jp/take433wa/archives/50923660.html

あまり今と変わらない展開かも。

でも当時の心境がわかるのと、新たな発見も。

人は考える生き物。
いつの時代も人は考えながら生きている。

大仏、見に行きたいなぁ。
今は何を思うのか。
最近ご無沙汰している大河原さんがアメブロをされているのを発見。

大河原さんは、ボディビル全国大会優勝5回、ポージング日本一受賞3回の凄い方で、
現在はパーソナルトレーナーとして活躍されている。
信念として筋肉増強剤が大嫌な方。
安易な短期間の結果を求めることは、安易に結果を急ぎたがる思想を育てるから。
基本的には賛成。
基本的にはというのは、プロや故障者でそれが当てはまらない思想もあるから。

今はすぐに答えを求めたがる世界。
僕はそれを赤本世代と称し、大河原さんは筋肉増強剤使用にそれをみる。
解答はページをめくればすぐにあるものではないし、一つに決まっているわけでもない。

生理学と解剖学を学び、正しい運動法、食事を実践すれば、筋肉はつくられる。
そのつくられた筋肉が、身体が、答えだ。
その答えを出す為にどうするか。
そのどうするかに生き方が、思想が問われる。

オーダーメードトレーナー大河原久典
http://ameblo.jp/galamethod/

以前は定期的に集まって飲んでいたが、最近はご無沙汰。
アメンバー登録をし、近々飲みましょうと連絡をとる。

2日後、用事で外苑前を歩いていると、

大河原さんとバッタリ!

久々に連絡をとった矢先の再開。
この偶然は神からの指令?

思想をひっさげて、トレーニング関係もろもろ作戦開始、活動します。


ただ今新日本プロレス巡業中。

巡業中は、クレーマーになりたくなるような出来事がしばしば発生する。

今回も

昼は高速道路SAでの食事が多い。
その日は、肉とビビンバがのった丼をオーダー。

出来上がって来ると、
ビビンバらしきものは、
豆モヤシが3本だけ。

あまりにも少なくね~

さすがにクレーム。
量を増やしてもらう。

夜ホテルのフロントで加湿器を頼む。
一人で忙しそうなホテルマン。
他にも用事を頼まれていて、しばし待たされる。
そして「今、出払っていてありません。」と。

本当に探しているのか?
「ないとキツイので何か代わりになるものないですかね?」
と、ムャチャぶり。(代わりのものって何だ?僕にもよくわからん。)

また奥に探しに行くホテルマン。

出て来た加湿器。
箱に入っている新品。
「新品ですよ。」と少し自慢げ。

無いって言っていたのは何?
まあ、出して来たので良しとしよう。


朝、出発時間。
一台しかないエレベーターを5階で待つ。
上の階から5階に来たエレベーターは僕で満員状態に。
動くエレベーター。
4階でも止まるもそれ以上は乗れないので、開いた扉を閉めようと、ボタンを押すと、

「満員です。最後に乗った方は降りて下さい。」
と機械の声。

え、ここまで乗って来たのに!?
何が変わったの!?

ショボショボ降りる僕。

さすがに、機械にクレームはつけられないなぁ。






昨夜は等々力CAFEへ顔を出す。

最初は2人だったのが、

いろんなお客さんが集まり出して、
大にぎわいに。

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これが見事にいろんな縁でつながっていて、
さらには新たな縁が生まれたり。

等々力社交場化しています。

西村修選手と高岩選手もそれぞれ来店。

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もちろんカウンターもあるので、一人でじっくりも飲めます。

仕事帰りに一杯ひっかける時間。
他人と話すも良し。
それを繋げるも良し。
それを一期一会にすろもまた良し。
また他人と交わることなく一人で飲むも良し。

それはその時の気分次第で。

家でまったり飲むのも良いけど、ここで何かが生まれます。

等々力CAFEはそんな空間です。