美味しすぎるプロテイン

テーマ:

体を維持する、治す、そして創るには、外から栄養を”入れ”なければならない。

ヒトは本来雑食。

丸呑みする鳥さんたちと違い、形あるものを、目で見て、匂いを嗅いで、口に入れて、その後、噛み砕いて飲み込むという作業をチェックポイントとした。

彫刻だけからしか判断できないが、ギリシア時代の人たちの顎は”ゴツい”。

多分、親知らずで抜歯するなど稀だっただろう。

とにかく、噛まなくなっている。

これは不自然であり、不完全な消化。

使わなければ少しずつ無くす。

他の組織にエネルギーを回す。

進化の原則。

そして一度無くしたものは二度と手に入れられない。

昔、プロテインパウダーは、病気で咀嚼できない、うまく飲み込めない、から開発。

次第にスポーツに応用されるも”不味かった”。

仕方なく、飲んでいた。

今回、ビーレジェンドが作ったこの新しいストローベリーとココア味のプレミアムミックスプロテイン。

冷水で飲むと、ココア味など、ガトーショコラ並みの美味しさ。

ケーキ大好きな僕にはたまりません。

常温だと、溶けやすさからか、従来のチョコ風味ホエイが勝る(これもたまらない嬉しさ)。

ストロベリー風味も冷水が格段に美味い。

術後疲れた時、ぐいぐい喉越しに飲めて筋肉の崩壊の音を聞かなくて済む。

ここまで美味しくなると、どんどん飲む頻度が増える、

が、今述べて来た”持論”から、ちょっと待った。

安易すぎる栄養は、どんなに”スコア”が良くても、ある意味”机上の空論”。

せっかくなので、これをベースに口に入れ噛み味わいながら食べる料理に応用できないだろうか?

”まきりん”さんでも、女性トレーニーの皆さんでも、これらのレシピをどんどん開発してほしいと思っています。

小顔は、コンテストビルダーにとっては財産でしょうが、しっかり噛む、消化酵素バッチリ含んだ唾液を大量に出すことは免疫システムを鍛えることにもなるはず。

いろんな動物肉をガツガツ噛み締め消化できることこそたくましいキン肉創りの基本であるはず。

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夢の途中 かも

テーマ:

コンビニに立ち寄るように気軽に筋トレができる場所を創りたい。

ちょうど20年前、鍛錬の大岡さんと、アメリカ東海岸のジムをあちこち”彷徨って”いるとき、彼は目を輝かせてそう話していた。

僕は、アメリカでパーソナルトレーナーを目指したい、と”心密かに”思っていた。

僕は真剣に医者を辞めてこのアメリカに来る気でいたが、幸か不幸か?トレーニング中の大怪我で選手引退、”心機一転”して外科医三昧の生活にシフト。

僕は夢の途中で違う道を歩むことになったが、大岡さんは、どんどんマシンを”創りまくり”続けて、会社はどんどんexpansionしていった。

そして独自のコンディショニングラインまで”踏み出した”。

フリーウエイトをどうバランスの中で扱うか?

そしてそのためのマシンとは?

ずっと筋トレの中で考えて来た”理屈”の中、彼が加齢という”マーケット”に目をつけたのはさすが。

なんの医学的な教育も受けていないのに彼の理論は面白い。

そしてそれに惹きつけられ、多くの”客”が近づく。

輝くところに、人は吸い寄せられる。

コンビニ、、、。

響は軽いが、気楽にそして”優しく”、暖かく、最後に”また来たくなる”。

彼の夢が、彼の”作品”に近づいて来る多くの人を幸せに”し続ける”ことを陰ながら祈る。

僕は夢の途中で”降りて”しまったけれど、彼の夢はまだまだ”こんなもん”ではないはず。

世界に誇れる芸術家は、清貧である必要はない、純粋であれば良し。

この写真はロードアイランドのゴールジム。

これはニューヨーク北部、ベブフランシスが経営していたゴールドジム(今はパワーハウスらしい)。

 

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敷居の低さと度量

テーマ:

スクワットをやり込んでも誰もがトムプラッツの脚になれるわけではない。

しゃがむという”行為”は、バランスをうまく取らないと危険。

バランスを取るのは難しい。辛い。

それに負荷が加わるので、体は、”散らす”、腕、僧帽筋、起立筋に。

きついばかりで結果が出ない。

苦しさが続けば、逃避する。

そこでマシンの出番。

マシンに”もたれて”、脚の”奴隷たち”への命令系統、インフラを強化する。

脚には、前だけでも外側広筋、内側広筋、大腿直筋、中間広筋が、大地を踏みしめるストッパーとして合体し鎮座している。

有能なとっつきやすいマシンを使うことで、前だけ、そして内側を、そして後ろを、と脚をより”区分け”して鍛えていける。

そしてスクワットへ”戻る”。

”楽しめる”マシンがたくさん出来てきた。

背もたれ、シート、ハンドル、足置きプレート、そして可変抵抗など、マシン製作者の哲学が詰まっている。

トレーニング理論にしても同じ。

言葉を選び、そして語る人の”振る舞い”は迷える子羊たちを惹きつける。

マシンを作ることができる人は凄い。

トレーニングを語り、そしてわかりやすく伝えることもなかなか難しい。

でも筋トレを楽しいものにできる。

誰でもが気楽に、便利に、そして楽しめる筋トレの空間が増えるのは幸せである。

その空間に入るのに、あるいはマシンに”寄りかかる”のに、敷居は低くあるべき。

あり続けるべきである。

神経と骨格筋の関係と同じ。

優しく継続的に、見つめて見つめ続けてあげなければ、敷居が低くあり続けなければ、奴隷は逃げる。

無理やり、あるいは、強すぎる刺激は、奴隷を破壊する。

トレーニング界のリーダーたちの度量が試される時代である。

リーダーの器無き者は去るべし。

ちなみに、僕は仕事でも趣味でも器が小さい(過ぎる)ことがわかっているので、細々と”フリーター”として生きています(^^;)。

 

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敷居の低さと度量

テーマ:

スクワットをやり込んでも誰もがトムプラッツの脚になれるわけではない。

しゃがむという”行為”は、バランスをうまく取らないと危険。

バランスを取るのは難しい。辛い。

それに負荷が加わるので、体は、”散らす”、腕、僧帽筋、起立筋に。

きついばかりで結果が出ない。

苦しさが続けば、逃避する。

そこでマシンの出番。

マシンに”もたれて”、脚の”奴隷たち”への命令系統、インフラを強化する。

脚には、前だけでも外側広筋、内側広筋、大腿直筋、中間広筋が、大地を踏みしめるストッパーとして合体し鎮座している。

有能なとっつきやすいマシンを使うことで、前だけ、そして内側を、そして後ろを、と脚をより”区分け”して鍛えていける。

そしてスクワットへ”戻る”。

”楽しめる”マシンがたくさん出来てきた。

背もたれ、シート、ハンドル、足置きプレート、そして可変抵抗など、マシン製作者の哲学が詰まっている。

トレーニング理論にしても同じ。

言葉を選び、そして語る人の”振る舞い”は迷える子羊たちを惹きつける。

マシンを作ることができる人は凄い。

トレーニングを語り、そしてわかりやすく伝えることもなかなか難しい。

でも筋トレを楽しいものにできる。

誰でもが気楽に、便利に、そして楽しめる筋トレの空間が増えるのは幸せである。

その空間に入るのに、あるいはマシンに”寄りかかる”のに、敷居は低くあるべき。

あり続けるべきである。

神経と骨格筋の関係と同じ。

優しく継続的に、見つめて見つめ続けてあげなければ、敷居が低くあり続けなければ、奴隷は逃げる。

無理やり、あるいは、強すぎる刺激は、奴隷を破壊する。

トレーニング界のリーダーたちの度量が試される時代である。

リーダーの器無き者は去るべし。

ちなみに、僕は仕事でも趣味でも器が小さい(過ぎる)ことがわかっているので、細々と”フリーター”として生きています(^^;)。

 

インナーサイマシンの死角

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僕たちヒトは、背骨を持つ生き物の中で、唯一二本足で立つ、歩く、走ることに成功した。

体幹から”ガニ股”で突出する突起を、根っこで背骨と一部合体させて骨盤を作り、そこに”はめ込ませ”ながら、今度は、捻りながら回旋させて”伸ばした”。

多くの動物は、お腹と足は近い股関節屈曲位なのに、ヒトはお腹と脚は離れる股関節伸展位が基本。

こんな姿勢を維持するのに”新規で”巨大な大臀筋を”配置”。

また、ねじれをしっかり保持するため、深い場所で短く太い筋群で骨盤に大腿骨を繋ぎ止め、同時に長く発達した脚を同様に保持するため、種々の内転筋を配置した。

たくさんあると、適当に”誰かが動いてくれる”という奴隷の発想。

しかも、内側を意識するなど、多くのスポーツにはない。

でも、ここの密度を付けたいなら、表面近くにあるのだから、しっかり”見つめ”、”触っって”、種々のインフラを酷使しなくてはいけない。

ワイドスタンススクワットやプレスも大切だが、マシンに”頼る”ことで、不自然な、でも奴隷に新たな刺激、指令を送ることができる。

マシンだから座って、マニュアル通りにやれば良いってもんじゃない。

イクステンションと同じ、骨盤を”死なせては”いけない。

上体を大腿部に近づけることで股関節の”曲がり具合”が変化し、骨盤も傾きが変わる。

骨盤と大腿部の位置関係を微妙に変えないと、内転筋群は、しっかり動いて”くれない”。

内腿(内もも)がいつまでも”ぷよぷよ”していてはどれだけ大腿四頭筋を攻めても立体感は増して来ない。