九州新幹線

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大学を辞めて10年間、月に3-4回、宮崎県小林市から長崎県諫早市に”お呼ばれ通勤”してきました。

車、飛行機、列車、また車と片道5時間以上”軽く”かかります。

自家用車でノンストップ4時間弱、一度だけ行きましたが、

さすがにフラフラで”スクラブ”に影響するので、交通機関を使わせてもらっています。

常勤の病院の”スクラブ”が主役なので、”立て込んで”くると、徹夜の移動になりがち。

還暦の身、やや疲労が溜まってきました。

しかも、プロスポーツキャンプシーズンになると、宮崎空港は身動きが取れないくらいにほぼ全便満席が続きます。

今回、WBC(野球)の影響で、どうしようもなくなり、鹿児島から初めて新幹線を利用しました。

新鳥栖で長崎本線に乗り換え。

行きは熊本から各駅停車ですので、どうしても5時間近くかかりますが、帰りが楽。

4時間半で着きました。

筋トレも少し刺激を変えるだけで、新たな発見や心地よい筋肉痛を楽しめます。

主要駅が近づくと某半島、某大陸言語の車内放送はさすがに不愉快ですが、揺れが少ないので読書には快適。

心地よい移動手段を見つけ、緊急のお呼ばれも苦痛さの軽減になりそうです。

 

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背中の筋群と語る夜更け

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多くの人は、仰向けに寝ます。

椅子に”背もたれ”して腰掛けます。

筋肉は、普段、”大変神経質”に中枢神経からの命令を待っています。

そして柔らかい、柔らかさこそ、命令が来ると瞬時に硬くなれる。

長時間の圧迫、締め付けに、寒さに弱い。

背中には、背骨の周りにある小さな、でも厚い筋肉から、背骨を立たせる筋肉、そして腕を動かす筋肉と、発生学的”階層”があります。

どの階層にも役目、分担があります。

存在意義のない人がいないように、今僕たちの持っている筋肉に無駄なものなどありません。

だから脂肪で守る。

階層の間に、そして皮下にたっぷり脂肪を蓄えてクッションと保温で守る。

今日もお泊まり。

医局で、うん、うん、と、すっぽんぽんでポージングしながら、汗かいております。

三年前、学会準備で、少し燃やしたこの部位、それ以来、”いい加減に”扱ってきたので、たるみは少なくなったものの、隆起がない。

肩甲骨の内側(菱形筋群)、外側下(大円筋と広背筋上部)、そして広背筋と腸腰筋膜の間が、”サボっています”。

スプレッドもシンメトリーに欠けています。

急にあれこれ命令すると奴隷たちは、仕事を放り投げるか、死んでしまいます。

少しずつ、でもしっかり広げて隆起させていきたいと思います。

 

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もっと腹回りに深い密度を

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へそ周りの頑固な脂肪が少しずつ減って来ましたが、まだ下腹部の血管”くん”、中央に”あるべき”白線”ちゃん”が顔を出してくれません。
大腿部の静脈も当然”道半ば”。
臀部とハムの境は、遥かに先。
でも確実に皮下脂肪の燃焼は続いています。
その”勢い”を感じるのも、元コンテストビルダーとしては嬉しい。
”還暦ショー”の始まりにどこまで仕上げられるか?
しっかり食べまくっているので元気モリモリ。
でも、”夏まで我慢”の、シフォンケーキ、シュークリーム、ガトーショコラが恋しい、、、。
今日は休日夜のお泊まり。
医局で丁寧に、でも、強い収縮を腹筋群に与えて、出たばっかりの”情熱のパッションフルーツ味”ビーレジェンドプロテインで麦酒代わりに喉を潤しています。
なかなかうまい。
先ごろ発売された、ヨーグルト味がたまらないSoyプロテインに次ぐ美味しさです。
しかし、この数カ月で幾つ新製品を出すのでしょう?
ここでも勢いのある会社のエネルギーを感じて嬉しくなります。
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今日のお仕事は疲れました。
そのままお泊まりに突入。
少しの合間、寝たい、でも、愛のチョコを食べてしまった。
ピッチを横に置いて、IsokinatorとBullworkerで腕をギュウギュウ言わせ、アブドミナルアンドサイで締め、カゼインアンドホウェイプロテインシェイクで喉を潤しました。
 
先日大森ゴールドで、川村茂選手と”何気なく”、でも”つらせながら”アブコースターで腹直筋の解剖生理について語りながら鍛えている時、目の前に新しい”匂い”がしてフラフラと”触った”このマシン。
アーサージョーンズの、可動域すべてでしっかりした負荷を、終動(収縮位)で無理のない自然な強い刺激をのマシン創作の原点。
世の中の全て、始まりは良かった。でも続けていると、あるいは大きくなると、時に存在することすら悪になるものがある。
この会社は、大手に買収されながらも、創業者の遺伝子を強くアピールし続けることができるのだろう。
たかが、クランチ、でも胸郭の肋骨、軟骨部から骨盤底の”前より”である恥骨に付く、腹直筋の動きをうまくコントロールできるマシンに仕上がっている。
もともと、足部が高さのみ調整できるが、固定されていたマシンだが、今回の新製品から”解放”。
骨盤を底から前方に回して(後傾)できる。
しかもカムシステムで無理なく。
息子さんが作ったハンマーストレングスのラインナップにはレバレッジ(てこ)システムでオブリーククランチマシンというこれまた優れものがあるが、今回出会ったこのマシン、ダイヤルによるウエイト調整のしやすさ、質感、さすが、と思った。
さすが、アメリカ。
恐るべしノーチラス。
一方で、Icarian,Flex、”大手”に飲み込まれてしまい、どんどん没個性なのが残念。
国や組織と同じ、会社も大きくなりすぎると個性が埋もれる。