三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -17ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

新日本プロレス沖縄大会。
仕事の話しはさておき泡盛でしょ!

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沖縄の真壁店長。

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そして沖縄料理を選ぶ!

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このメニュー表、こんなんで出来てます。

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素敵過ぎる沖縄!


でもあんな事件が…
雪の残る寒い東北巡業を終えて

横浜に戻ると、

暖かな陽射しが

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太陽のもと、裸飲みの始まり。

燕限定で発売された新日本プロレス特製カップでビールを。

春がやって来る。
福島。

いろんな思いと考えることがあるけれど、
いろいろな思いを抱きながら、今日は福島の夜を楽しむことにする。

福島で毎回訪れるのは、沖縄料理のお店「ぱいなっぷる家」

何年ぶりかでも覚えてくれていた、お店の方。

オリオンビールで乾杯

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福島出身のリングスタッフ遠藤さんも合流。

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どの沖縄料理を食べるか悩むみんなの横で、かつお刺し、イカ焼き、チャーハンとあまり沖縄料理っぽくない料理をさらさらオーダーするのはYOSIHASI。


その後も2件お店を回り福島を味わう。

福島!

また来よう。
青森大会の夜は、いつも会場設営をお手伝いいただいている青森商業レスリング部の監督と食事へ。

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この監督、青森の生んだ某有名マスクマンの後輩である。
そしてキャプテンはレスリング界では有名人。
子どもの頃からその存在を知られているのだ。
レスリング話で盛り上がり、
青森の美味しい魚と酒もたっぷり。

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仙台は深夜到着だったので、まさかの禁酒ナイト。
前日の借りを返す飲みっぷり。

でも朝はしっかり市場で美味しい朝食を。

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久々の冬の青森巡業。
楽しまナイトね。






プロレス式トレーニングセミナーの卒業生である青柳氏が第二回セミナーを単独開催することとなった。

プロレスラーによらないプロレス式トレーニングの普及。
それを目標に掲げて行って来たプロレス式トレーニングセミナー。
今回は僕抜きで行われるため、これが真の一歩であり、真価の問われる時である。
青柳氏の独り立ちと今後に期待したい。

H24・4月29日 (日)
第2回!プロレス式トレーニングセミナーIN茅野 ファイティング・エイド!ストレッチセミナー開催 場所:茅野市文化センター
時間:受け付け13:00よりセミナー開始時間14:00~17:00☆
セミナー代 おとな¥1500 こども¥1000(小学校3年生以下は親同伴 保険代含む!
詳しくはホームページhttp://maxload.jimdo.com/ を御覧ください!
blogも御覧ください!http://s.ameblo.jp/nmtasoul/
メッセージ : 厳しい寒さも通り過ぎ、優しい暖かな太陽を浴びる季節に移り変わりました。 少し、足るんだカラダも、暴飲暴食で体重が増加したカラダも健康の為に、元気になるためにプロレス式トレーニングセミナーに御参加ください。ストレッチを重視した内容になりました。ジョギングのまえに、ママさんバレーのまえに、学生さんのクラブ活動のまえに、お仕事でちょっと一息入れたいときにプロレス式トレーニングとストレッチを御活用してみてください!きっと違いがわかります。では、会場にてお待ちしております。


すでに県外からも申し込みが来ている茅野でのプロレス式トレーニング。
ぜひ近隣の方は参加して汗を流してみて下さい。
等々力CAFEが出来てからというもの、同級生で集まることが多くなった。

幼稚園から中学の同級生。
高校の同級生。
大学の同級生。

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どんなに久々でも、経った年月など存在しなかったかのようになるのが同級生。

でも、大学の頃からでも20年以上の年月が過ぎているのだ。
たった一年間しかなかった大学生という時間。

僕の同級生が、その頃の僕のことをブログに書いているのを発見。

orenvalleyのブログ「夢は、願い、追い続ければ色褪せないもの」
http://ameblo.jp/orenvalley/entry-11192154322.html

中学生からプロレスラーに憧れ始めプロレスラーとなった僕の人生で、そこに至る一本の道程があるとしたら、
多分、大学生として過ごしたひと時は、僕の人生の中でプロレスとは関係なく存在したパラレルワールド。
真剣にプロレスラーになることを目指していることを誰にをも隠した偽りの時間であり、
一本の道程から外れた、あの時に存在した大切な大切なもう一つの時間。
それは僕が捨てたもう一つの青春。

今、あの頃の友と再会して、たった一年間しかいなかったのに、あたかも4年間を同じキャンパスで過ごしたかのように再会することが出来る。

プロレスの世界の僕の語る半生にはいつも登場しなかった大学生の僕。
今になって僕の人生に組みこんでみようかと思う。
宝物の鍵を開けるように。

自分が良ければそれで良し。

先日、久々の友と会って話している時に、その話になった。

自分が良けれ良い、とは悪い意味で使われることが多い。
自分さえ良ければ良いのか!なんてふうに。
しかし、ここで言う「自分が良ければ良い」とは、そう言う意味ではない。
自分のやることに対して自分が満足出来ているか、ということである。

まとまったお金が手に入ったとする。
自分の為に使って自分が満足する。
それも、自分が良ければそれで良し。
何処かに寄付をして、自分が満足する。
それも、自分が良ければそれで良し。
人目を気にして寄付をして後悔しながら生きるより、自分に投資し、いつかもっと稼いで大きな寄付をする人になるかもしれない。
全部寄付しちゃって手元にお金が残らなく、人にバカだなぁと言われるけれども、その人にとってはそれが精神的に満たされることかもしれない。

結果の判断なんて、人が勝手に決めただけのこと。
自分にとっての優先事項は何か?
自分は何で満足出来るか?

別の言い方をすると、自分だけは偽れない、ということ。
世間体を気にしたり、帳尻を合わせたり、人の目は誤魔化せるけど、自分だけは誤魔化せない。
人にどう思われようと、自分が満足出来る選択、行動をする。
そして、だからこそそこには責任が伴う。

自分が良ければそれで良し。

良い言葉だ。


あれから一年。

人によってはもう一年。
人によってはまだ一年。

あまり直接的な影響のないところで生活していると、日常の中で考えないことが多くなる。
人の良いところでもあり、良くないところでもある。

とにかく一年がたった。

新日本プロレスでは、浜松大会の試合前に黙とう。

そしてまた、その後の時は続く。

それぞれが自分の魂に従って行動するが良い。