幼稚園から中学の同級生。
高校の同級生。
大学の同級生。
l

どんなに久々でも、経った年月など存在しなかったかのようになるのが同級生。
でも、大学の頃からでも20年以上の年月が過ぎているのだ。
たった一年間しかなかった大学生という時間。
僕の同級生が、その頃の僕のことをブログに書いているのを発見。
orenvalleyのブログ「夢は、願い、追い続ければ色褪せないもの」
http://ameblo.jp/orenvalley/entry-11192154322.html
中学生からプロレスラーに憧れ始めプロレスラーとなった僕の人生で、そこに至る一本の道程があるとしたら、
多分、大学生として過ごしたひと時は、僕の人生の中でプロレスとは関係なく存在したパラレルワールド。
真剣にプロレスラーになることを目指していることを誰にをも隠した偽りの時間であり、
一本の道程から外れた、あの時に存在した大切な大切なもう一つの時間。
それは僕が捨てたもう一つの青春。
今、あの頃の友と再会して、たった一年間しかいなかったのに、あたかも4年間を同じキャンパスで過ごしたかのように再会することが出来る。
プロレスの世界の僕の語る半生にはいつも登場しなかった大学生の僕。
今になって僕の人生に組みこんでみようかと思う。
宝物の鍵を開けるように。