自分が良ければ | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

自分が良ければそれで良し。

先日、久々の友と会って話している時に、その話になった。

自分が良けれ良い、とは悪い意味で使われることが多い。
自分さえ良ければ良いのか!なんてふうに。
しかし、ここで言う「自分が良ければ良い」とは、そう言う意味ではない。
自分のやることに対して自分が満足出来ているか、ということである。

まとまったお金が手に入ったとする。
自分の為に使って自分が満足する。
それも、自分が良ければそれで良し。
何処かに寄付をして、自分が満足する。
それも、自分が良ければそれで良し。
人目を気にして寄付をして後悔しながら生きるより、自分に投資し、いつかもっと稼いで大きな寄付をする人になるかもしれない。
全部寄付しちゃって手元にお金が残らなく、人にバカだなぁと言われるけれども、その人にとってはそれが精神的に満たされることかもしれない。

結果の判断なんて、人が勝手に決めただけのこと。
自分にとっての優先事項は何か?
自分は何で満足出来るか?

別の言い方をすると、自分だけは偽れない、ということ。
世間体を気にしたり、帳尻を合わせたり、人の目は誤魔化せるけど、自分だけは誤魔化せない。
人にどう思われようと、自分が満足出来る選択、行動をする。
そして、だからこそそこには責任が伴う。

自分が良ければそれで良し。

良い言葉だ。