三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -10ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

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大胸筋にビールを載せていた山本小鉄さん。
私はそこまでの領域に達していないけど、
命日はやはりビールで乾杯!
AJD
オールジャパンドラッグフェアがホテルグランパシフィックお台場で行われた。

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4DVISION 4Dインソールが参加。

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実演に多くの人が参加。
そしてその効果にビックリしていた。

多分、今回参加で一番の人だかり。

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主催者希望でライオンマークでの参戦でした。
今年もニジマス掴み取り大会へ。
天候が悪いせいか参加者も例年より少なく、比例して悪い大人も少なかった。
でもいるにはいた。
参加していないのに外野から盗み取るオヤジが。
今年は熱気が少ないせいか、起こる気力もなしでした。

ニジマス!

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はらわたを抜く。

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塩をまぶして、網焼き!

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これはでか過ぎでしょ。

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夏ですね~。
田舎に帰ると必ず行くところが海。
そして必ず岩浜。
小さい頃から海と言えばずぅ~と岩浜。

しかし、今回は足のケガがあるため断念し砂浜へ。

見事なサンドクラフト。

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新入りのワンコも海デビュー。

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ワンコも泳いだぜ!

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いらっしゃいませ~

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バーみたいですが、
縄文式土器です。

これがダンボール何百、何千とあるとか。

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縄文パワーをいただき!

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気持ち良い地と空

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これは5000年前の釣り針。
今と同じ形。

こういうのってたまらない。

ロマンだな~
新日本プロレスG1が大盛り上がりで終了。
優勝はオカダ・カズチカ。
オリンピックしかり、スポーツ界は若者の世代の活躍に焦点を移しつつある。
ここ最近、年齢層の上がって来ていた新日本プロレス。
ここで一気に若者の世代の活躍に焦点を移してもらいたい。
そして、それでこそベテラン世代の味が出てくるというもの。

さて、トレーナー視点から見ると、今回のG1はどう映ったか。

ここ数年、と言うかここ何十年、
プロレス界の試合運びは、大技傾向、それも危険な技に危険な技を被せる相乗合戦になっていた。
今回のG1をよく見ると、、大技には違いないが、それは何がなんでも頭から落とすという危険な技の出し合いではなく、高度に計算された持ち技の掛け合いであることに気付くだろう。
危惧された、大技合戦の行き着く先。それはどちらかが死ぬしかないのではないか。
そんな論調に見事、答えを出したのが今回のG1ではないのか。
技の掛け合いと騙し合い。
気絶合いでなはない勝負。

昔とは技は違えど、レスリングの原点に違う形で戻っている。
そんな感想を持った今回のG1大会。

昨年のG1後に書いた
「世界を変えるには」
これはかつて新日本プロレスを見ていて今を受け入れない人達へのメッセージ。

今回のG1である程度の答えは出たのではないだろうか。
新日本プロレスは新たな時代に突入したのだ。
いや、していたのだ。

新たな時代を生きよ。







GI横浜大会
恒例のリムジン。
真壁刀義チームと後藤洋央紀チームの2台出動。

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大打ち上げ。

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注がれる大量のシャンパン

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今日の試合には負けたけど、次に向け乾杯をする後藤選手。

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G1には関係なくなぜか浜亮太選手。

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試合も夜も大盛り上がりの横浜でした。
かなり時間がたってしまったが、先日観た

GACKTの「MOON SAGA」

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招待で行ったのだが、失礼ながらこんな素敵な舞台だとは思っていなかった。
だけに尚更衝撃。
凄い。
舞台は昔から好きでよく見に行くが、こんなに進化したのか、舞台も。
そんな感じであった。

プロレスもプロレスという名で括れる範囲が広いが、舞台はもっと広い。
常識にとらわれることなく新しい血を入れて行く。産み出して行く。

創る、ということ。

今度やることの良い刺激になった。

つい先日、骨折巡業が終了したと思ったら、もう巡業中。
シリーズOFFの間の予定があまりに混みこみで新規アポを10分ととる暇ナシ。
そんなんで、ブログも休止状態でした。

骨折その後は、
受傷時に助けていただいた同愛記念病院・立石先生のもとで診察。
骨が安定してきていることを確認。

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あとはこのまま回復させるのみ。

歩行も大分普通に。
でも靴は入らないので、まだまだサンダルスタイルです。
2週間の骨折巡業を無事乗り切る。

1週間目くらいで、傷がぐちゃぐちゃとなりかなり痛かったので、自分で抜糸し、ハイドロコロイド素材を利用した湿潤療法に変えてみた。
これでけっこう痛みが引き、傷が開放に向かう。
現在、プロレスの現場での傷の多くは、湿潤療法で行っている。

仕事は立ちっぱなしなので、固定は途中で大きめのに作りかえた。
歩行は別として、これで差支えなく施療仕事が出来ていた。
ベットの運びだけは新島トレーナーに感謝。

最近は一大会の参加レスラーが多いので、仕事量が多い。
今シリーズもフル稼働。
この足で乗り切れて良かった。

選手の付添で救急病院に行ったときは、どちらが患者かわからない状況であったが。

固定を外して、超音波や電気をかける。
さらに痛み具合をみて、巻き直したり、固定を変えたり、微調整したり。
自分のやりたいように変えられる。

これって普通の患者さんには出来ないこと。
固定されたら次に病院に行くまでそのまま。
多少の不具合は我慢しなくてはならない。
勝手にはずして治療もできない。

そう思うと、患者さんへの固定、包帯巻きは慎重でなくてはならない。
そうあらためて考えさせられた。


骨折した指、かなり長くみえる。

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