書寫山 | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

新日本プロレス巡業初日、姫路泊まり。
出発前に早起きして、ラストサムライのロケ地でもある書寫山へ向かう。
ホテルから川沿いを歩くこと1時間ちょい。
ロープウェイ乗り場へ到着。
5分程で山頂の書寫山圓教寺へ。
そこからまた歩くこと20分くらい、

摩尼殿

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圧倒的な存在感。

さらに奥へと歩を進め
大講堂、食堂、常行堂のある三つの堂へ。

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三つ堂と砂庭の配置が生み出す空間がたまらない。

静寂がある。

中の二階にあがり、

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しばし瞑想。

この地にて原発問題と日本のことを考える。

この地の静寂と原発避難地域との静寂の違い。
同じ人間の業の何がそれを生み出したのか。

その後は、脳を一度空っぽにし、あらたに思考を甦させる。

空間の作用する力は大きい。


帰り道も景色を見ながらてくてく。

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出発前の五時間の旅。
良き時間であった。

こんなに歩いても4Dインソールのおかげで快調です。