ニジマスつかみ獲り。
思えば、このブログの前身「三澤トレーナーのボディヒート日記」の最初に書いたのがこのネタ。
http://blog.livedoor.jp/take433wa/archives/2006-08.html
「2006・8・17大文字祭り」
子どものためのイベントなのに、親父が横からニジマスをつかみ捕りするズルさを書いたもの。
そして今回、またもいたとんでもない親父。
子どもが端っこに追い詰めたニジマスを親が外からつかみ捕りしている。
それも自分の子どもに追い詰めさせて。
悪い意味での共同作業。
店員に注意を促し、店員がスピーカーで二度ほど注意するもやめる気配はなし。
ヘラヘラ笑ながらニジマスを獲っている。
これは良くないことなので、終了後その親父に言い寄る。
「あんた、そんなことして恥ずかしくないの?」
「何が?」
「子どもの前でそんなことして恥ずかしくないんですか?って。」
「何もしてない。一匹獲っただけだ。」
「嘘つくな、ずっとみてましたよ。」
「みんなやってるじゃないか。」
「他はどうでもいい、あなたが恥ずかしくないんですか?」
「誰に迷惑かけたわけじゃないし、いいじゃないか。」
「これはあなたの気持ちの問題です。」
これ以上は会話にならないので終了~。
これはあくまでも子どもの遊び。
大人が獲るなんて問題外。
ニジマスがそんなに欲しかったら自分で釣るか、買いに行け。
自分の子ども前で、自分の子どもを使ってまで不正行為をする。
それをしてもいい行為だと認識し育った子どもはどうなるか。
子は親をみて育つ。
他所でも同じことをするし、大きくなってからも同じことをするようになる。
子どもを教育するのは親の役目、大人の役目。
その親が、大人が、このような行為をなんの罪悪感もなくする。
ルールがあるからしては行けないのではなく、してはいけない行為だからしない。
「親は横から手だししない。」
そんなルールを明文化しなければならない程の世の中にはなって欲しくないものだ。
ちなみのこれは巨大ニジマス。
