準備段階【と、至福の時】 | from BSY

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再びここから~♪

さて…そろそろまたこっち戻りますょ。思えば先からずっと騙し騙しきてましてね、相変わらず対処への効果は確認できずが続いてますが…

 

キャブとかアレコレは当時手入れ済み

 

いよいよソレもチャンと確かめられぬまま、いい加減時間切れとなりそうですので先に進みますか。

久しぶりにカバー(代わりの布w)を剥いでみると…

 

 

 

あ、しまった。

 

 

 

 

ナンシーにバルブ奪われたままだったやん💦って事で慌てて用意~

 

パッケージ…変わった?

 

 

バルブ奪う前はチョイチョイ維持活動で乗ってはいたんですけどね。まぁソレでも最近はほったらかし状態ではあったのでタイヤのエア見たりバッテリー下ろして充電とか、まだ止まぬサイレンサー付近からの毒漏れへの処置。う~ん他にも診ておく事・やる事を思いつくけどまーキリがなぃ。。。

 

オッケ♪

 

そんで形にしつつ、そのついでって事じゃないけど…タンクバックがパンパンになった先の件で再び(三度?)恩賜頂いたお品をココでようやく…試してみようかなと。

 

その節はありがとぅございました<(_ _)>

 

そぅ、ナンノコッチャかもだけどコレは…アレだね、説明がムズィですがwアッパーカウルの裏に忍ばせて使うラジエターへのシュラウド…の様なモノ。その昔、SPクラス等々で活躍してた当時はこういったモノを忍ばせて熱対策と、伏せて乗る際に風圧を抑えてたとかどーとか…みたいなヤツです(合ってる?)

 

当然…ホーンはオミット必須かも。よって可笑しな位置に一旦移設w

 

 

 

ま、コレで一旦走らせてみましょう。割とすんなり始動しますが…ホンマ久々だったので白煙もエグぃ

 

 

…う~ん。

比較が今年ナンシーばかり構ってたからそもそも感覚がオカしいかもだけど…乗り比べしちゃうと不満と言うか…こんなモン?ってつい思っちゃう。パワー感の違いはさて置き、美点であるしなやかさが欠ける印象だし、あと白煙の凄さにやっぱ閉口するね。ただソレも少し乗れば大分マシにはなるんやけどなぁ~

 

帰って念の為恒例のオイルポンプチェック。動き悪くなってたね汗

 

 

とりあえず…この先は更に乗って気になる所は手を入れて様子も見ていこう。戻らん感覚もボチボチでねw

 

って事で~

 

 

 

動機とは違うけど…アレ以来にお誘いがあった事もありましてですね、折角なんでそのタイミングに合わせてって感じですが、何よりこの機会には走る以外でもお楽しみがあった様でして~

 

ejさんともお久しw

 

 

単純にワンツー不毛な関西でまさかこんな光景が見られるとは…って書きつつ、思い出したけど実は過去にも僕はコッチで交換試乗は経験してましたね💦

ですから珍しく?今回ノリノリで来られてた様ですね~ejさん。率先して味わってたみたいょw

 

楽しそう(^^)

 

 

えぇ、そんで僕も折角ですんで乗らせて頂きましたが…正直、こんなによく走ったっけ?って位の印象。そぅつまり余りにワンツーに乗ってないので色々忘れてるのが本音(恥)アップハンドルからなる独特の姿勢に最初は違和感を覚えるほどでしてねぇ…

 

そんな中、微かに染みてる自身の車両との乗り味を比べるなら…兎に角よく動く足とレスポンスやシフト操作、ブレーキ・ハンドリングに至るまで全てスムーズ。そして、細部まで手がキチンと入れられてるせいか操作に関しては何もクセがなくただ扱いやすい。

 

車両自体の特性と言うか特徴というか…この手に未経験な人にはきっと気難しい印象を与えるかもでしょうが、乗って解ってくるとそのオイシイ領域を使いフィールドによっては格上の車両を追い回せるポテンシャルがある。そぅ、それがワンツーのロマンなんですょね

 

チャンバーも一緒なこの車両に似てたかな(姿勢と逆チェン以外w)

 

 

ちなみにこのエリアは…自身では完全に未開の地だった事もあって一度密かに下見してきてたんですけど…その際、実は時間が足りなくて全てを回り切れず、結果事前のルート把握が出来ておらずでしてね。まぁ今回は二人に付いていくだけで楽であったけど、未だ書きながらも…ココは何処?とかなっておりまして全く説明が出来ないw

 

…そぅですね、もぅ一度地図でもチャンと見ながら走り込んでみないとな(コソコソ)

 

ご馳走さまでした。おや?この県って実は餡かけラーメンが人気?

 

 

 

すっかり日も短くなってきたから復路は薄暮で、トンネル以外でもライトは点灯確認も出来てましたね…チョット下向き過ぎだったかな(←課題)ただ惜しむらくは…結局シビアに調子伺いするつもりが、その目的をすっかり忘れて満喫しちゃってた所かもw

 

そぅそぅ例のシュラウドの威力は絶大、幸い気温は高い中じゃなかったけど(26~28度前後?)水温は70度台前後で、山の上で気温低い時は逆に下がり過ぎると思える時があった程。両足に当たる熱波の質も変わり、逆にシート下で籠ってる熱も高くなった気がする…けとソレは大丈夫なんだろうか?

 

最後に取り立てて失火などの不具合は起きなかった…と思うけどね、良く解らないwあと、CDIのマップも途中で替えたりして変化と現象出しもしてみたけど…やっぱ上はミ〇ラの方がパンチありますね(メモメモ)ただ、その分下がボコ付いて走らない。あぁ…つまりソレってこの季節向けのセットと違うからでしょうね、要は全体的に濃い気がする~

 

もっと乗らんと

 

従ってナンシーは…一番奥へ

 

って事で、暫くは青いのんが続く模様です。