娘のえりが、似顔絵を描いてもらってきたらしい。
その時の様子が←こちら。

流石、それぞれの特徴を上手にとらえられていて面白い。
「ちょっと美化しすぎ」とか、言うてるけど、よう似てる。

そう言えば、子どもたちと一緒に似顔絵を描いてもらったことはなかった。
何でかいなぁ波平

「じっとしているのが勿体ない」一言で言えばそなんとこかなぁ。
次は何処に行こかぁ~って感じ・・・マリオ

で、写真を引っ張り出して描いてみました。


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末子のゆうが生まれる前で、えり4歳、まさ2歳ってとこ。
連れ合いをちぃ~と化かし、いや、ちいとばかし美化してみました。花輪クン
何も、下心はないけどね顔に縦線


で、描いてみたっていうのは、真っ赤な嘘。えらいすんまへん顔に縦線

作者は、当時箕面市史を研究されていて、今は大阪府立大学で日本近現代史を指導されている、准教授の住友陽文さん。

今では、年に一回の年始めの年賀状を交わすだけになってしまったけれど、府大の写真を見る限りでは恰幅も出て、なかなかのもんやで陽文はん波平

当時は、研究者は暇なんか~い泣、と言うくらいかまってくれた。(悪く言えばちょっかいを出された。)
こっちは忙しく仕事してるっちゅうのに・・・でもないか。

ちょっかいの一つ、私の机の上に私の似顔絵が・・・。

陽文さん:どうぞ、似てますやろ

私:あっ、有り難うございます。せやけど、俺、もうちょっと男前やろぅ

陽文さん:そうでっか、ほな、皆さんに判断してもらいましょ

武さん:わぁ~、そっくりでんがなぁ、これ、住友さんが?上手いでんなぁ、儂もかいてもらお。一枚頼んまっさぁ

仁さん:ほほっ、ほほほ~っ(彼独特の肯定の笑い)

邦夫係長:君なぁ、そっちの方向に進んだ方がええんとちゃうか、ベレー帽ちょこ~んとかぶって、箕面の駅前で観光客相手に稼げるでぇ~

朝一次長:なんの話やぁ、ああ似顔絵かいなぁ・・儂にもくれたんやけどなぁ、儂もっと男前や思うねんけど・・・・・、ほれ、これや・・・・。

一同:そっくりでんがなぁ~すげ~ すげ~ すげ~ ムンクの叫び

なんや、邦夫係長や朝一次長懐かしいなぁ・・・。
想い出しながらブログ書いてたら涙出てきてしもたほろり
そんな時は、これ



まっそんなわけで、翌日、当時のスナップ写真を彼に渡してお願した。と言うのが事の真相。
コメント有り難うございます。嬉しくて調子こいて鳥取ネタ続けます。波平
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写真は、16年前の秋、場所は「潮風の丘泊」、そこにグランドゴルフの本コースがある。
そこでプレーする娘えり、と末子のゆう。
えりのバックは日本海、眺めも最高のコース。すげ~

グランドゴルフは、泊村(現湯梨浜町)教育委員会が考案された生涯を通して出来るスポーツの1つ。
なので、本コースと言えども、プレイフィは低価格に押さえてある。
靴も服装も自由、当然幼児から高齢者までOK。すげ~

で、はまってしまった。ゴルフと違った楽しみ-子どもたちと一緒に楽しめる-というのがいい。
河川敷で遊んでいても、周りの人の迷惑にはならないし。

で、大阪に帰ってすぐ、ドライバーホース(地元のスポーツ店)さんにクラブ5本(始めから終わりまで1本のクラブを使うので家族の数だけ揃えればいい)とボール5個、ティとゴールを発注した。

しかし、残念ながらこっちにコースがない。ほろり
で、考えた、当時、小学校のPTA活動に関わっていたので、中学校区PTA対抗戦の種目にグランドゴルフを提案、採択された。にこ

学校のグランド(ほんまにグランドゴルフや)で競技する場合は、コースを面白くするためにサッカーゴールや跳び箱、マットやネットなど何でも良いからコースの途中に障害物として置いたり、砂場を通らないと進めないようにしたり、色々コースを造ることが出来るので面白い。

グランドゴルフの概要はこちら(泊村のが、なかったので滋賀県のデモを代用)


また、潮風の丘泊には、恐竜のモニュメントがたくさん設置されていて楽しめる。
もともと、国道9号線を走っていた時、長男のまさが「お父さ~ん、恐竜、恐竜がいる~ぅ」と、そう、馬の出産と見違えた時のソプラノの声で教えてくれたのがきっかけで訪れた。
そのソプラノの声のシーンはこちら顔に縦線

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写真の1枚目は、連れ合いとゆう、上の二人は恐竜のおなかの中、
2枚目は、
まさ:登ってきていい?
私:ええで、気ぃつけて行きや。
で、登りだした。
放っておいたらどこまで行くかわからん、「はい、そこまで」と止められて「え゛~」と振り返ったまさ。134

疲れと恐れを知らない子どもたちである。波平

 
久しぶりに鳥取ネタいきます。
何で「鳥取」やのに「ハワイ」やねん?と疑問をお持ちの方はこちらに(管理者)
http://ameblo.jp/bstrgds/entry-10663573192.html
       $のんじいの子育ては楽し:主父物語り
写真は、17年前の秋、鳥取砂丘のえりとまさ。
砂漠と言えばラクダ。
そう、鳥取砂丘にもラクダがいた。(今でもいると思う)



当時は、ラクダの横で写真を撮るだけでいくらかお金を要求された。
連れ合い:1枚200円て書いてある。

私:(ラクダの大将に聞こえるように)何でやねん、何でラクダに金払わなあかんねん。
箕面の猿に金なんか払ろたことないわ。というか、猿いっぱいおるから、なんぼ払わなあかんおもてんねん。
ラクダの横やなかったらええねんやろ、えり、まさそこに並び、ラクダの横とちごうてらくだのま~え。波平

二人:ラクダ怖い~キャッ☆  

私:怖いねんやったら、もっと前のほうに立ち、前やでぇ前、横やないでぇ~、はいチーズ
カシャッ

なっ何や、その視線は。おまけにこの罪悪感、別に公序良俗に反したわけやないでぇ・・。
ラクダの大将の理不尽な要求に対してやなぁ・・・・。
あ~分かった、お金払ろたらええねんやろ。

ラクダに乗せてもらって、頭になんか飾ってもろうて500円?
横に立って200円やったら、500円の方が徳やがなぁ・・・とあっさりラクダの大将の戦略にはまってしもうて、はいチーズ。


その、砂丘を左に見て、しばらく松並木の間を走ると、左がぱっと開けて福部村営の鳥取砂丘第一海水浴場があった。(今は浸食されて海水浴場の体をなしていない、何度か砂を入れる工事がなされたけど・・・とても残念)

その海水浴場で、毎年8月の第1日曜日に「砂盛り大会」が開催されていた。
で、もちろんエントリー。

エントリーすると円周が約3メートル半のロープが渡される。
それを底辺として、どれだけ高い砂山(円錐)を造れるか競うもの。
3年、3度目の挑戦で132センチ、2位とは2センチ差で見事に優勝。

3度目の挑戦となると、過去の優勝者の作戦も含め対策はばっちり。
それぞれに砂をかき集めるための熊手(プラスチック製の子ども用やけど)を準備。
上に積むだけが能やない、下も掘って高さを稼ぐ(専ら連れ合いの役割)。
最後に、終了ホイッスル寸前にお団子を父、えり、まさと3つ重ねる。

写真は、その表彰式で表彰状とラクダのぬいぐるみやタオル、壁かざりなどを受け取るえりとまさ、そして山陰中央新報の記事。
新聞には、実名入りで優勝者コメントまで載せて頂いた(写真は別の参加者、これ残念)。而して良い想い出がまたひとつ、鳥取に感謝。 
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写真はえりが、小2~3年の時、えりが書いたサンタさん宛てのメッセージと、サンタさんのサイン、下はその年のプレゼントゆきだるま   

で、クリスマスが近づいたある日
えり:お父さん、サンタさんているやんなぁ、○○さんがいないって言うねん。
私:サンタさんは、いたはるよ、父は3回会ったかなぁ。
えり:なぁ~いるやんなぁ、そうや、今度サインもらおうっと。 エンジェル



で、イブゆきだるまみんな寝静まってから、枕元にプレゼントをそっと。

よく見ると、サンタさんあてのメッセージ(写真)が。
「サンタさんへ、メリークリスマス、ほしいのは、ディズニーキャラクターシールワープロです」そのメッセージの下には、四角で囲んだ枠が2つあった。

一つにはサインを、もう一つには「親指の手方(原文)」をリクエストしていた。
そうや、この前、サンタさんにサインもらおうって、言うてたなぁ……この事やったんかいなぁ。 ジャック・オ・ランタン


で、サンタのサインって、何語?えりに分かるようにカタカナで書く?ひらがな?
そもそもサンタさんって、日本語の手紙読めるんかいな?

ここで一人悩んでいても仕方ない。
長居してたら起きてくる。

で、左の枠に「Santa」と書いた。波平
右の枠には親指に朱肉をつけて押印。

で、翌朝のえりの反応は、イマイチ。
まさと何やらヒソヒソばなし。

ばれたかなぁ 顔に縦線
バレなかったけれど、疑問解消とまではいかなかったようだ。・・・フッ

以来、包装紙も店名などのないものをお願いした。
プレゼントの探りも早めにするようにした。
そう、10月初旬には終わらしていた。

クリスマスには、私とプレゼントの話しをした事を忘れているように。
サンタさんがよい子の願いを聞いてくださったようにすげ~

今でも、子ども達には、父が幼い時サンタさんに会ったことがある、と言うことを否定していない。
「もう、いいてお父さん、知ってるしぃ」と言われても青いツリー白状するわけにはいかん波平

私がサンタさんに会ったなどと、三人とも信じていないだろうけど、夢を壊すこともないし。(誰の夢やね~ん)

去年のクリスマス前、ゆうが私の横で、天井に向かって「サンタさ~ん、今年は図書券やめてね~、ほかのんお願いしま~す」と

まぁ横でうるさいわぁ、それに誰に言うてんねん。
来年受験や言うのに、今年も図書券に決まってるやろししし笑


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写真は7年前、末子のゆうが小学5年生の時。
東淀川大会へ遠征、淀川の堤防で試合前の一時。

中学では、箕面シニアで教えて頂いた。

ゆうが中二の時に、その箕面シニアの八木先輩が、春の選抜で甲子園に出られた。すげ~ 
この2画面目、キャッチャーミットでピッチャーを祝福しているのが八木先輩、1画面目はちょっと自信がない。

八木先輩は、自分の練習の合間を縫ってシニアの練習にも顔を出してくださった。
シニアでゆうは、アンダースローのピッチャー、北陽野球部甲子園正捕手の八木先輩に受けてもらえただけて、その日は有頂天に。

ゆうの暑い夏は、甲子園に届かず今年終わった。
高校では、キャッチャー、ゆったりとしたアンダーからクイックのオーバースローに転向、クールダウンを怠ったのか肩を壊してしまった。
そんなゆうは、大学では、何か別のことに打ち込みたいとも・・・。
そんなこと出来るわけないやろう、心底野球が好きなくせに、と父思う。波平 

時は今、カキーン、カキーンと、ちょっと遠慮がちだけど規則的な音がする。
3軒隣の野球父子さんが、甲子園目指してバッティング練習。

バドミントンのシャトルをお父さんが投げ、息子さん(中学1年生、野球小僧)がそれを金属バットで打っているのだ。

我が家も雨以外の日は、ほとんど毎晩やった、でなくてやらせていただいた。
毎夜だいたい300回カキーン、カキーンと。

こんな時間にカキーン、カキーンとやっても、「うるさい!何時やと思ってるねん」なんて苦情はない。
というか、「大変ですなぁ」とか、「うちは娘ばっかりで、うらやましい限りですわ」とか声を掛けてくださる。
私には「頑張って」と励ましの言葉に聞こえるけど、連れ合いには、違うように(例えば「早よ止めておくれやすぅ~」と)聞こえるらしい。

窓を締め切っている夏や冬は兎も角、この時期は気を遣った。
できるだけ早い時間に羽打ちを済ませた。
10時を回る時は、木のバットを使ったけど、試合が近づくと感が狂うとか(ちょこざいな)で、金属バットにタオルを巻いて(気持ちばかりの消音)羽打ちをやらせていただいた。

夏は椅子の下と、ゆうの後ろに蚊取り線香、それも二重に重ねて煙モウモウと焚く。(野球小僧の出す汗と二酸化炭素そしてその熱に蚊は寄って来るらしい。)
暑いし煙たい顔に縦線2 

冬は、マフラーを顔に巻いて、ダウン羽織って、キャンプ用屋外ストーブ焚いて……
それでも寒い夜空 

そして試合前日は、尼崎のシャロームまで連れて行く。
近くに硬球の打てるバッティングセンターがない(;_;)

休み前は、またよう混んでる。
打ってる本人でさえ、並ぶのを嫌がるのに、下手なバッティング見せられた時には、親父は、ほんま切れまっせ(;`皿´)
「こるらぁ~1球なんぼしてる思てんねん」歌舞伎・隈取り 
今ごろ思い出して怒らんでええけど。

ほんま、大変やった、邪魔くさいなぁと思う時もあった…。
ソファで嘘寝したことも……。(私はお酒が弱い、缶ビール1本で寝てしまう)
そんな翌日に限って試合で3タコして代えられる(∋_∈)
ああ~やっぱりシャローム行っといたら良かったなぁ…。と父反省。

こんな感じで、子育てしてると、疲れた時など、いろんな場面で「邪魔くさいなぁ」と思うこともあった。
「お父さん抱っこ」「あとでなぁ」一番楽しい時期やったのになぁ… ほろり 

輪廻転生、何度か生まれ変わって、もう一度、えり、まさ、ゆうと巡り会わしてもらえるのなら「邪魔くさい」なんて口が裂けても申しません。

「お父さん抱っこ」には、どこかの居酒屋さんではないけれど「はい、喜んでぇ~」
だからお願いしますわ。1回目は地獄でも宜しいさかいに。
でも、あわてて迎えに来てもうたら困りまっせ。顔に縦線 

子育て中の皆さん、後悔先に立たず、そういうこってす。日々お大事に波平 

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