大阪府立高校PTA第一ブロック協議会総会に鎌田校長先生、松井副会長と出席してきました。
総会では、平成23年度教育予算にかかる要望(子ども達の健やかな成長の支援と学校環境の改善など)を大阪府教育委員会にお願いしたことと、そのことへの府教委の対応について報告されました。


その後は、各校1分間アピール
前回の7月の総会では、体育祭での応援合戦の服装(こちら→拙ブロのルーム)を着用し、チョッパーのピンク帽子チョッパーを被っての3分間アピールでしたが、ステージから降り際に、幹事校さんから「以降、コスチューム登壇は禁止します」と駄目出しされた経過から、今回はやむなく普段着の登壇としました。

尤も当時、総会に同行願う3役や学級委員長の皆さんとは
私:各校の3分間アピールがあるのですが、体育祭の応援合戦の衣装を持って行って池高の楽しい雰囲気を伝えませんか
松井副会長:えっ、子ども達が着ていたあの服着るのですかまじかようさたん
私:(思わぬ展開に、時々松井副会長のリアクションが読めない時がある)皆さんが良いと仰るのならハマジ
永来学級委員長:えっ、それはちょっとねぇ・・・キティちゃん×汗
私:(ほっとして)ですよね顔に縦線2持っていってハンガーか何かに吊してアピールしましょうかね
皆さん:それが良いと思いますえへへ…

と、話がまとまっていたのですが、総会当日、各校の3分間アピールが始まって、ふと気がつくと、皆さんいつの間にか着替えておられて
永来学級委員長:もうすぐうちの番ですよ、着替えられないのですかキティちゃん×汗
私:すげ~
ということで着用してステージに上がった次第です。
当然、バカうけ・・・フッ


で、今時の一分間アピールでは、スーツ姿で池高創立70周年の関連事業を中心にお話しさせて頂きました。(残念、ジーニージーニーで上がりたかったのに・・誰でっか!「そんなことしたら、はくしょん大魔王になってまうでぇ」って言うたんはジーッ
関連事業はこちら→承風会館のリニューアル記念式典日帰り研修会食育講演会承風祭でのバザー
お伝えしたい事が多すぎて1分には収まりませんでしたが・・・。(幹事校さんごめんなさい)


その後、休憩を挟んで、女性と子どものエンパワメントにご尽力いただいてる田上時子さんから「高校生のわが子とつきあうヒント~『子育てスキル』を学ぶ~」と題した講義を拝聴しました。
いきなりパワー全開、綾戸智絵さん風の楽しい語り口と濃い濃い内容とでグイグイと引き込まれてしまいました。


子どもの問題で日本の特徴的(国際的に異常)なものとして、
1「ひきこもり」13万人の不登校と推定200万人の引きこもり(6月以上(大人も含む)自宅引きこもり)
2「自殺」子どもの自殺1000人/年、大人の自殺3万人超/年(1人/20分)
3「親殺し」殺傷事件の40%が家族間
が、あるそうです。

では何故、日本でこのような問題が惹起しているのか
1子どもを取り巻く環境が激変(思春期問題の長期化、情報化(簡便な入手)、商品主義のターゲット化(毎日がクリスマス)、子どもの性の商品化、暴力映像の氾濫、ジェンダー問題)している
2親の子育てスキルが環境の変化について行けていない
3親だけでは子育て出来ない時代となっている(子育ての中心は保護者、その保護者の子育てを、社会が支援することが求められている)
ということだそうです。


子どもの問題は親の問題、子育て支援=親支援という視点から、社会全体が支援する枠組みに加え、個別の親支援・親教育プログラム・スター・ペアレンティングが必要(こちらにその概要が掲載されています→スター・ペアレンティング)とされているそうです。

詳しくは、「叩かず甘やかさず子育てする方法スター・ペアレンティング」築地書館をご覧ください。
田上さん訳となっていますが、この問題の第一人者エリザベス・クレアリーさんに、田上さんが日本の今日的子育て問題についての記述をお願いされ、いわゆる共著的日本の親教育プログラムとなっているそうです。
田上さんはそのほか多くの本をお出しですが、スター・ペアレンティングは、それらの集大成とも言うべき本だそうです。

私も早速にデューク書店の和田店長さんに取り寄せをお願いしました。
いつも職場まで配達してくださるので、ここで改めて感謝。

読み終えれば、子育て真っ最中の娘えりに贈りたいと思っています。マーカー一杯入れてね笑い

そして、皆さん子どもに語りかける時は肯定語で、前向きに行きましょう。
そして、こう言いましょう。
去年、娘が所帯を持ちました。

時は、遡って22年ほど前、上司のお嬢さん(一人娘)の彼氏が初めて上司宅を訪れられた翌日のこと。

(午後4時前の職場でのこと)
室長:昨日なぁ、ただいまぁ~言うて帰ったら、玄関にごっつい革靴が脱いだぁるねん。こんなごっついくつやでぇ(と、両手で30センチくらいの幅をつくって)、僕は、それ見ただけで、何かむかぁ~っと来てしもてなぁ「誰ぞ来てはるんかいなぁ」って聞こえるように言うたら、慌てて二人がどどど~っと出てきたがなぁ「お邪魔しています、初めまして・・・・」・・・・・・・・

(守田室長は、私たちが「ああしんど」と思った頃、絶妙のタイミングで、ご家族のこと、読まれた本の話、ご自身の座右の銘、時事問題などを、私たちに話しかけてはリラックスさせてくださった。
「分福他抜き」の話なんかもあったなぁ・・・
今、その立場になって改めて感謝。及ばずながら、室長の域に少しでも近づければと、真似させて頂いてます。)

で、玄関のごっつい革靴の続き
私:いよいよご結婚ですか・・・フッ

室長:そっそんなん、まだ早い早い~っBOSS

私:結婚式で泣きながら「娘よ」を歌わはるんですか~ぁ・・・フッ

室長:まだやっちゅうてんのに、そんなこと言うてるけど、英里佳ちゃんもあっちゆう間やで。その時になったらなぁ、僕が娘よを歌うて慰めたげるわ。僕の歌聴きながら「お~いおぃ」言うて、横で泣いてたらええわBOSS


私:そんなん、泣きますかいなぁ~、それに娘はず~っと私らと一緒におりますさかいに顔に縦線2 


とか、言うてたのになぁ・・・、ほんまぁ、あっと言う間でしたなぁ。ううっ...
「娘よ」を室長に歌うてもらう間もなくバージンロードを歩いていました。。ううっ...


娘が所帯を持ってからは、私たちを心配させまいと頻繁に写メールを送ってきてくれました。
晩ご飯のおかず、お弁当、どこそこへ出かけてる、おなかの子どもが動くようになりましたetc....。

今年の梅の蕾がふくらむ頃から出産を挟む4ヶ月弱をこちらで過ごし、佐野に帰ってからも孫娘心遙の様子などを色々と写メールで送ってきてくれてました。
が、しばらくすると「ブログを始めたので、これからは、そっちを見てください」ということに。(すみません、今回も導入部分が長くて)

「えぇ~、儂も、その他大勢の一人かいなぁ・・・」とぼやきながらもブログを読んでは、メールで感想を送ったりしていました。
が、やっぱりそこは大阪の人間、メールだけではもの足らなくなり、会員登録してブログに「なんでやね~ん」とか突っ込みなどを入れだしたりして・・・・・。

が、それでも、もの足らなくて、いよいよ「せっかく会員登録してるのやさかいにブログを通じて娘と息子に何かメッセージを残せへんかいなぁ」とか思うようになって、書き出したのがったのがブログを始めた理由です。(別にどうでもええ事やけど・・・)
いまでは、認知症対策にもなっている?波平

当初、読者は我が子を想定していたので「である調」で書いていましたが、有り難いことに色んな方からご訪問頂いたり、メッセージを頂戴したりするようになり「でアル調」ではどうも具合が悪い、ということでこの頃は「ですます調」に・・・・、気づいておられました?


と言うことで、そんなこんなで、これからもどうぞよろしくお願いします。
大阪府立池田高等学校創立70周年記念式典が、池高ゆかりの方々多数ご臨席のもとに11月13日(土)午後1時からアゼリアホールにおいて挙行されました。

「忘れることなかれ」と永井一郎さん(旧制池中5期)のナレーションが会場に響き渡りました。
記念DVDの冒頭は、磯野波平さんの声ではなく、ズシリと響く威厳をも感じるナレーション。
永井さんのメッセージがそこに籠められているように感じました。

「承風の志、忘れることなかれ」
「承風の志」それは「自主自律」と「文武両道」
「自主自律」とは「自ら考え、行動し、自らの努力により結果責任を全うしようとする心」
ということかなぁ・・・・。


記念DVDの上映後、田辺教頭先生の開式の辞に始まり、国歌と校歌を斉唱、堀川実行委員長のご挨拶、鎌田校長先生の式辞、大阪府教委田中教育監のご祝辞をいただいた後、橋下大阪府知事、倉田池田市長、倉田箕面市長からのメッセージが披露され、続いて、目録の贈呈にあわせて記念事業「承風会館のリニューアル」が披露されました。

その後、浅野由佳里さん(高校56期・現三菱総研)から「在校生に贈る言葉」が、池内生徒自治会委員長から生徒を代表しての謝辞が述べられ、第一部閉会となりました。

私は、閉式の辞を仰せつかっていたのですが、前二人のお嬢さんがしっかりと自分の気持ちを述べていかれるので、結構なプレッシャーでした。

「よくあるパターンで、卒業式などで、来賓の代理が来られてメッセージを代読されるだけなのに、しどろもどろになって、生徒の送辞なんかの方がよっぽど堂々としていて『お~い、代理~ぃしっかり予習してから上がって来いよ~』なんて思ったことがあったなぁ」とか、

「そんなケースに、自分がなっては絶対にいかん、一人で式典を潰すようなことがあっては、この先、息子が学校で肩身の狭い思いをせなあかんようになってしまう。」とか、

「創立70周年やな・・・、さっき箕面高校の仁田尾教頭先生(この3月まで池高)が箕面高校が再来年50周年やって言うてはったなぁ、いらん事言わんといてっちゅうねん、そのことが頭をよぎって創立50周年と言うてしもたらどないしよう」とか、

「そうかと言うて、僅か10行ちょっとの短い文を原稿見ながら喋るのも様にならんし・・・」とかプレッシャーを感じていましたが、お陰様で無事締めさせて頂くことが出来ました。

で、一部と二部の幕間に記念誌をゆっくりと拝見してビックリ。
記念誌寄稿の挨拶文の締めくくりが鎌田校長先生とかぶっていました。
尤も、校長先生は国語学者らしく「七十而従心所欲不踰矩」と表記され解説まで。
校長先生は斯くありたい、私は次のステップへ進まれることを期待、同じ孔子の引用でも違いがあっておもしろい。

第二部では、吹奏楽部による演奏、ダンス部によるダンス披露、音楽家・指揮者の山内廣文さん(池高24期生)三代子さん(ピアノ演奏)ご夫妻によるテノール独唱、そしてシャ乱Qのたいせいさん(池高40期生)と現役の軽音楽部と吹奏楽部のコラボレーションによるビッグバンド編成の演奏で存分に楽しませて頂きました。
$のんじいの子育ては楽し:主父物語り $のんじいの子育ては楽し:主父物語り
写真は、たいせいさんと現役のコラボの様子と前日のリハーサル後の記念撮影(2枚ともこの子達の宝物に)

「子ども達が(たいせいさんの『何やりたい?』という問いかけに対し)『シングルベッドをお願いします』といってくれた時は、嬉しかった」と、たいせいさん。

前日のリーサルは、お兄ちゃんが妹や弟に優しく教えるの図。
舞台の袖から楽しく拝見させて頂きました。
でも、子ども達はいつまでたってもカチコチ・・。

たいせいさん:あのなぁ~演奏してて、一番かっこ悪い事って何かわかる?
子ども達:・・・・・・・???
たいせいさん:ビビリながらギター弾いて失敗することやでぇ、「こるらぁ~ボーカルどかんかぁ~い」という気持ちで前に出て、「俺のギターを聴けぇ~」ってガンガンやるんや、「間違うて何が悪いねん、これは俺のアドリブやぁ~っ」てやったらええねん。いくでぇ~
という感じでリラックスさせたり、

たいせいさん:君~ぃ、誰の音聴きながらドラム叩いてる?このバンドはボーカルの音聴きながらあわしていく方がいい音になるで
と超一流のミュージシャンならではのアドバイスをくださったり

で、式典本番では「俺のギターを聴けぇ~」ってガンガンするの図は、ありませんでしたが、たいせいさんは勿論のこと子ども達も楽しんで演奏している様がうかがえ、正直ほっとしました。
 
 $のんじいの子育ては楽し:主父物語り
 
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式典後の記念祝賀会にも、たいせいさんは顔を出してくださり、7時前にお帰りに。
で、会場はあちこちで撮影会の図・・。
$のんじいの子育ては楽し:主父物語り $のんじいの子育ては楽し:主父物語り
$のんじいの子育ては楽し:主父物語り $のんじいの子育ては楽し:主父物語り

お披露目はこれくらいに・・・。

改めて、池高ゆかりの皆さんに衷心から感謝申し上げます。
11月8日、池田高校創立70周年事業のメイン事業である「池田高校承風会館リニューアルプロジェクト工事」の完工式が挙行されました。


承風会館は、今から50年前の昭和35年に、創立わずか20年という時期に、卒業生の深い母校愛と保護者の皆さんの熱意により、周年事業として建設、寄贈されたものです。
以降、承風会館は、在校生に勉学、クラブ活動、また、くつろぎの場を提供して子ども達を守り育んできてくれました。

しかし、近年は、当時の輝きも失せ、その機能も十分果たされているとは言い難い状況にありました。
そこで、創立70周年を迎えるに当たり、この誇り高き財産に再度輝きを与え、「自主自律」と「文武両道」の池高精神を体現させ、在校生にとって有益な施設とするため1階をトレーニングルームに、2階を学習支援スペースに整備することに決定され、リニューアルプロジェクトがスタートしました。

そして、承風の志を持つ多くの池高ゆかりの方々の並々ならぬご尽力により、見事に再生され完工式を迎えることが出来ました。
子ども達も200名ほどが、天井の塗装を手伝ったそうです。
その時の写真はないので、完工式に撮ったものでご勘弁ください。
$のんじいの子育ては楽し:主父物語り
「綺麗に塗ってくれましたのでほとんど手直しをしていません」と、あのビフォーアフター・リフォームの匠・萬川幹夫さん(池高28期生)
 
PTAもじっとしてまへんでぇ~
寄附を募ったり、承風祭でバザーをしたりと・・・。
『池高PTAパワー』を肌で感じた時でした。
「子ども達がお世話になっている」という以前に「池高好っきゃね~ん」そんなノリで、一人ひとりが「自分に出来ることを・・」と、このプロジェクトの成功に向けてご尽力くださいました。
本当に有り難うございました。改めて心から感謝申し上げます。

さて、いよいよ11月13日に池田高校創立70周年記念式典が挙行されます。
第一部でこのプロジェクトについて萬川さんからご披露いただく予定となっています。

第二部では、シャ乱Qのたいせいさん(池高40期生)と現役の軽音楽部とのコラボレーションも予定されています。(すみません、ここまでYTのシャ乱Qを引っ張ってきて・・・・)

また、音楽家・指揮者の山内廣文さん(池高24期生)三代子さん(ピアノ)ご夫妻のテノール独唱や現役吹奏楽部、ダンス部出演も予定されています。
さらに記念のDVDのナレーターは磯野波平さん、いや失礼、俳優・声優の永井一郎さん(すみません何期生か承知しておりません。後日校長先生にお聞きしてアップします)

皆さん「池高のためなら・・」と手弁当にもかかわらず、快く引き受けてくださったそうです。
改めて『承風の志』に衷心から感謝申し上げます。
日曜日の夜9時過ぎは、連れ合いが鬱陶しがる時間帯となる。
龍馬伝を見終わった男連中3人(私、長男まさ、末子ゆう)が、土佐弁や長州言葉、薩摩弁らしき方言を遣って喋り出すから・・。


私:早うお風呂に入ってしまいもんせ
ゆう:ちぃくっと待ってつか~あさい、すぐに入りますきに
まさ:それで、よかとですか、後がつかえちょうがかですたい
よし:もう・・・(「これ以上続けたらブー出しするよ」という連れ合いからのサイン)
注:ブー出しと言っても、イタチの最後っぺやおませんで、「ほんまにもう・・ブーやわっ」という怒りのブー出し



ほんま、我ながら幼いというか何というか、3人が3人ともお気に入りのドラマにはすぐかぶれてしまう。
しかし、だんだんお互い何弁を喋っているのか、また自分でも訳わからんようになってくるので、あまり長続きはしない。(長くて30分)
誰からともなく:もうええって顔に縦線
ということで大阪弁に戻る。

それでもまだ、「何を言いよるがですかぁ・・」突っ込むと、今度は、皆から鬱陶しがられて置いてけぼりを食らう。波平


ところで、いつもの日曜日・9時からは、「獣医ドリトル」が始まるけど、今週は、特番で流れている。
連れ合いは、完全にドリトルにはまってしまっている。
動物が難しい手術を経て助けられるシーンでは、毎週泣く・・・。じゅる・・

動物嫌いなくせに、必ずうるうると涙流して泣く・・・。じゅる・・



ゆう:あはははは、お母さん又泣いてるぅ~、馬よう触らんくせにぃ~ジーニー
人それぞれ、「うるるの壷」「笑いの壷」が違っていて面白い。

だから、ドリトルが始まる頃に大声(特に末子は声がでかい・・野球部で鍛えられたからかなぁ)で変な方言で喋りあうので、「もうええ加減にして」という意味合いの怒りのブー出しとなる。歌舞伎・隈取り

私が、朝の連続テレビ小説てっぱんで、うるうる来ている時に「あ~ぁ、又このおっちゃん(竜雷太さん演ずる伝さん)黙って人の家に入って来てるぅ」とか、変な突っ込み入れてくるくせに・・。
たしかに言う通りやけど、ええとこなんやでぇ・・。134

みなさん、人の「うるるの壷」や「笑いの壷」は尊重しましょう波平