久しぶりに鳥取ネタいきます。
何で「鳥取」やのに「ハワイ」やねん?と疑問をお持ちの方はこちらに(管理者)
http://ameblo.jp/bstrgds/entry-10663573192.html
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写真は、17年前の秋、鳥取砂丘のえりとまさ。
砂漠と言えばラクダ。
そう、鳥取砂丘にもラクダがいた。(今でもいると思う)



当時は、ラクダの横で写真を撮るだけでいくらかお金を要求された。
連れ合い:1枚200円て書いてある。

私:(ラクダの大将に聞こえるように)何でやねん、何でラクダに金払わなあかんねん。
箕面の猿に金なんか払ろたことないわ。というか、猿いっぱいおるから、なんぼ払わなあかんおもてんねん。
ラクダの横やなかったらええねんやろ、えり、まさそこに並び、ラクダの横とちごうてらくだのま~え。波平

二人:ラクダ怖い~キャッ☆  

私:怖いねんやったら、もっと前のほうに立ち、前やでぇ前、横やないでぇ~、はいチーズ
カシャッ

なっ何や、その視線は。おまけにこの罪悪感、別に公序良俗に反したわけやないでぇ・・。
ラクダの大将の理不尽な要求に対してやなぁ・・・・。
あ~分かった、お金払ろたらええねんやろ。

ラクダに乗せてもらって、頭になんか飾ってもろうて500円?
横に立って200円やったら、500円の方が徳やがなぁ・・・とあっさりラクダの大将の戦略にはまってしもうて、はいチーズ。


その、砂丘を左に見て、しばらく松並木の間を走ると、左がぱっと開けて福部村営の鳥取砂丘第一海水浴場があった。(今は浸食されて海水浴場の体をなしていない、何度か砂を入れる工事がなされたけど・・・とても残念)

その海水浴場で、毎年8月の第1日曜日に「砂盛り大会」が開催されていた。
で、もちろんエントリー。

エントリーすると円周が約3メートル半のロープが渡される。
それを底辺として、どれだけ高い砂山(円錐)を造れるか競うもの。
3年、3度目の挑戦で132センチ、2位とは2センチ差で見事に優勝。

3度目の挑戦となると、過去の優勝者の作戦も含め対策はばっちり。
それぞれに砂をかき集めるための熊手(プラスチック製の子ども用やけど)を準備。
上に積むだけが能やない、下も掘って高さを稼ぐ(専ら連れ合いの役割)。
最後に、終了ホイッスル寸前にお団子を父、えり、まさと3つ重ねる。

写真は、その表彰式で表彰状とラクダのぬいぐるみやタオル、壁かざりなどを受け取るえりとまさ、そして山陰中央新報の記事。
新聞には、実名入りで優勝者コメントまで載せて頂いた(写真は別の参加者、これ残念)。而して良い想い出がまたひとつ、鳥取に感謝。 
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