また、続きです。
参考「徒然のままに5 ~ それを僕は危惧しているのである」
それにしても
先の育児と家事を任せている女の子
を見て思っていること。
最近、
ブログ作りとか、資産運用とか
を通じてコンピュータの使い方を教えている。
と言うか、
本当はブログの作り方、
とか、
資産の運用方法を教えようと思うんだけど、
結果的にコンピュータの使い方を、教えてあげることになってしまう。
コンピュータの仕組みも、プログラムの作り方も知らないから、
分からなくもないけど、
「そんなことが分かってなかったの!」
とビックリすることが多い。
デジタルネイティヴのうちの娘ともコンピュータの話をすることがある。
多少学校で習っているかもしれないけど、
娘だって、
コンピュータの仕組みも、プログラムの作り方も知らない
という意味では、そんなに変わりがないんじゃないかと思うのだけど、
娘は直感的に分かっている気がしている。
それは、
機能の分類が出来ているってこと。
コンピュータというものは、基本的にOSがコントロールしていて、
それがアプリケーション・プログラムを起動している。
で、そのアプリケーション・プログラム、
例えば、Safariとか、firefoxとか、
それがブラウザなら、それが表示するメニューを介して、
ネットの向こうにあるサーバと呼ばれるコンピュータに指示を出すことになる。
ブログ作りなら、アメブロのサーバに対して、
「ブログの記事を格納して、全員に公開せよ!」
と、指示を出すわけだ。
株式投資がしたいならば、SBI証券のサーバに対して、
「銘柄を指定して、この株を買え!」
と、指示を出すわけだ。
つまり、コンピュータには、
OSに指示を出す部分、
アプリケーション・プログラムに指示を出す部分、
ネットの先のサーバに指示を出す部分
という分類があって、
どこに指示するかによって、おのずと注目する部分が違ってくる。
娘は、自然と出来てるみたいなんだけど、妻はこれが出来ず、
「こんなにいっぱいあるメニューの中からどれを選べば良いのか分からない!」
って感じで、半ばパニックになっている感じなのだ。
僕自身がなぜ分かっているのか?
に関しては、もはや自分でも判然としない。
もしかしたら、
コンピュータの仕組み、
プログラミングの仕方、
OS及びアプリケーション・プログラムの作り方
これらを、意識的に勉強したからかもしれない。
でも、多分、
これは持って生まれた、僕の思考形式
ではないかと、感じている。
こういう分析的、あるいは、分類的思考形式を持つ脳が理系脳
それは苦手だけど、全体的な印象から、
雰囲気あるいは空気を読み取るのが得意な脳を文系脳
として、人によりどちらの傾向が強いのかがあるのではないかと感じている。
僕と娘は理系脳、妻は典型的な文系脳なんではなかろうか?
と考えている。
そして、この理系脳
僕と同じ思考形式のやつと四六時中一緒じゃ、
理屈っぽくてかなわない。
そう言う意味では、良い感じでバランスしているのかな?
と、このブログを見ながらいつも思っている。
参考「娘に伝えたい簡単家庭料理とttpdr-7のひとりごと」
ためのメールセミナー>
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ているあなたは、自信がなくても、勇気を持って前に進むこ
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教科書に書かれていない、「日本の本当の歴史」を知るため
にも、ぜひこのメールセミナーを読んでみてください。
1日目 信教の自由の日に関するネット上の文章への反論
2日目 私が考える日本教とは?
3日目 信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教
4日目 先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな
5日目 現代の鶴田浩二 ー傷だらけの人生ー
6日目 今までの社会人生活の中で、現在が一番満足度が高い
7日目 顧客満足第二
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