しつこいですけど、またまた前回、
参考「それを先に知らせなきゃ」
の続きです。
というか、色々勉強しながら、
このブログを書いてきて、まもなく3年になる。
そんななかで、僕の大東亜戦争に対する評価は
概ね固まった感があります。
なので、今回は、それを書こうと思います。
書いてみたら、
僕の考えかたの基底をなす書籍の
紹介ブログ記事の紹介ブログ記事
みたいになっちゃいました。
でも、まあ、僕のお薦めの書籍なんで、
良かったら読んでみてください(^_^);
この戦争、やりたかったのはグローバリストと目される
一部のアメリカ人だけでり、アメリカの世論は戦争に否定的だった。
参考「ナショナリスト対グローバリスト」
で、その理由は、日本人のことを、
天皇をGODと信じる狂信者であると誤解したこと。
参考「信教の自由の日に関する変な文章」
参考「日本の戦争にYESを突き付けた人々」
あるいは、人種差別的感情から、
欧米諸国と対等に振舞おうとする唯一の黄色人種の国家である
日本が目障りと考えたこと
と、
どさくさ紛れに対ドイツ戦にアメリカを参戦させたかったから。
その策略にはまった日本は、受けて立つしか選択肢がなかった。
だから、戦争をするのは不可避なんだけど、もう少し上手に、
つまり、良く考えた戦略で遂行できたのでは無いかと思う。
参考「いきなり真珠湾攻撃って、どうなのよ?」
参考「いきなり真珠湾攻撃に関する専門家の意見」
で、それをすれば、総力戦を回避して、
初戦の勝利だけで、和平に持ち込むことが出来た
と、僕は考える。
なぜなら、アメリカは、民主主義の国であり、
肝心の世論は戦争に否定的だったんだから。
でも、もし日本が戦争に勝ったとするならば、
戦後の日本は、このようになったと、分析する。
参考「日本が戦争に勝っていたら」
でも、実際は戦争に負けて、こうなった。
参考「先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな」
これ冷静に、戦後の日本人の幸福度を考えると、
どちらが高いだろうか?
むしろ、
「戦後の日本人にとっては、負けて良かった。」
と評価出来るのでは、無いだろうか?
そういう視点で見てみると、
戦前の日本人が、進んで不幸を引き受けてくれたおかげで、
現在の日本人の幸せがあるのではないだろうか?
また、500年くらいのスパンで、歴史を見るならば、
「科学技術と軍事力を背景に、次々に世界を征服していった西欧人に対し、
ユーラシア大陸の東端に最後に残った日本人が立ちはだかった。」
という物語である。
で、その手段は、「敵に学ぶ」であった。
参考「今の日本の発展の理由」
これは、それが出来ずに次々に植民地になる民族がいたなか、
日本人だけが成し得た、一種の奇跡である。
参考「日本の歴史が持つ奇跡」
その起きた歴史を、見るならば、
こと、東アジアで起こった先の戦争は、
欧米人の戦争遂行目的は
世界征服を実現すること、
日本の戦争遂行目的は
人種の平等と民族自決が達成された世界を実現すること、
だった。
で、今ある世界を素直な目で見るならば、
今現在は、どちらの戦争遂行目的が達成された世界であろうか?
もちろん、戦争開始の時点では予測困難な事態が、
複雑に絡み合った結果、偶発的に起きた奇跡という要素も多い。
だけど、無謀と知りつつも、
参考「「昭和16年夏の敗戦」を読みました」
命を賭けて行動した先人がいたからこそ起きた奇跡、
ではないだろうか?
三島由紀夫が言った通り、
「人間には死んでも守らなければならないもの」
が、あるのである。
参考「三島由紀夫ならこれ」
参考「行動学入門 〜 三島由紀夫 を読んで」
人間には、「いかに生きるか?」も大事だけど、
「いかに死ぬか?」はもっと大事なのである。
それを身をもって示した、靖國に眠る英霊には、
日本人としての立派さに、称賛と感謝の念をしか感じることが出来ない。
参考「靖国神社に参拝してきました」
確かに、昭和16年から、20年に行われた大東亜戦争は、
最もドラスティックな日本人の戦いではあるけれども、
これは、大きな歴史の流れで見るならば、
ペリーの黒船に端を発する、
自主独立を目指す日本人の戦いの一部でもある。
GHQにかけられた洗脳を打ち破り、
僕がこのブログで述べている歴史観を
日本人の常識にする必要がある。
参考「ケント・ギルバートさんの本を読んでみました」
戦前の日本人がもっていた、宗教観、道徳観を取り戻し、
それに基づいた憲法を取り戻す必要がある。
参考「これって、宗教だそうです」
参考「日本教徒が守らなければならない戒律」
参考「この2冊の本を読んで、日本国憲法の何がダメなのかが分かりました」
実は、それが出来る日まで、日本人の戦いは継続している。
そう認識すべきものである。
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1日目 信教の自由の日に関するネット上の文章への反論
2日目 私が考える日本教とは?
3日目 信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教
4日目 先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな
5日目 現代の鶴田浩二 ー傷だらけの人生ー
6日目 今までの社会人生活の中で、現在が一番満足度が高い
7日目 顧客満足第二
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