北野 幸伯さんの批評記事 第3弾 | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

すいません。

北野 幸伯さん

の批判記事、第3段になってしまいます。


前回、

に続く記述なんですが、

#######
日本がまた孤立し、また敗戦したくなければ、世界の趨勢に
従わなければなりません。

それは、「自由」「平等」「民主主義」「人権」などです。

これらを否定する国は、孤立します。


どんなに中国の経済力が上がっても、あの国が



「不自由」「不平等」「独裁国家」「人権無視国家」



である限り、世界で尊敬されることはないでしょう。
######

だそうです。

この記述、先の戦争は日本が

「自由」「平等」「民主主義」「人権」

を否定したから、戦争が起こり、日本が負けたと言っていると思いますが、

本当にそうでしょうか?


鎖国する自由を犯したのは、アメリカではないでしょうか?
望まない日本に、不平等条約押し付けたのも、アメリカではないでしょうか?

白人以外の人種の平等と石油の輸入

以外のどんな妥協も飲むつもりのあった日本に、

敢えてそれを実行し、戦争に追い込んだのは、誰でしょうか?



だいたい、「民主主義」っていうのは、リンカーンが言った通り、

「人民の、人民による、人民のための政治」

では無いでしょうか?


ここで大事なのは、

「個人の、個人による、個人のための政治」

ではないってことです。


あなたが批判している国は、
「個人の、個人による、個人のための政治」
の結果そうなっているんであって、原因と結果を取り違えてないでしょうか?


「自由」「平等」「民主主義」「人権」

が出来ていないを理由に、むやみに他人に暴力をふるい、

結果にっちもさっちも行かなくなって、反省している国家、
内向きになっている国家が、現在の米英ではないでしょうか?


自由を侵している家庭があるからと言って、
そこを攻撃する自由は、他人にはありません。

その家庭毎に、
「自由」「平等」「民主主義」「人権」
があるのであって、それを超えて、行動する

自由

なんて、誰にもありません。


世界は、それを理解してきています。

なので、日本がまた孤立しても、
戦争にならないし、敗戦はしないです。



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