週末企業セミナーで知り合ったこの方の推薦図書を、ネット上の古本屋で揃えてみました | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

週末企業セミナーで知り合ったこの方(鈴木健二さん )の推薦図書を、ネット上の古本屋で揃えてみました。

この方のお薦めの本の入手方法は「図書館で借りる」だ。で、僕も、この意見に賛成だ。公立図書館とかだと実際に足を運んでみても、あまりパッとした本がない。中にはこんな大ヒットに出会うこともあるけれど。


参考:「amazonの見事なマーケッティング」
参考:「amazonのお薦めをお薦めするブログ4 ~ アーネスト・シャクルトン」

だけど、ホームページ上には蔵書の検索機能や予約機能があっ
て、そこで検索すると、結構読みたい本が蔵書されていること
がわかる。さらに、市内の図書館なら、他館の蔵書であっても、
取り寄せて貸し出してくれる。つまり、読んでみたいと思える、
評判の本は、予約者から予約者に渡っていってしまうので、図
書館の本棚に並ぶことは、ないのである。

その事に気づいたのは、もう20年近く前のことだけど、当時は
住宅財形貯蓄の非課税枠一杯程度の貯蓄が貯まりつつあった。
それに、当時の大企業には、転勤者向け家賃補助みたいな手厚
く鷹揚な制度があり、僕はその対象者になっていたこともあり、
結構な収入もあった。だから、貯蓄だけではなく、効率的な資
産の運用も考えたいと思っていた。

初めの一冊二冊は自腹を切ったけど、資産運用の勉強で資産を
使っては本末転倒だと思った。だから、そこで紹介されていた
推薦図書を図書館のホームページから、片っ端から予約して無
料で借りて、読むことを実行した。

当時下記のような書籍








とか、


のシリーズとかは、全部図書館で借りて読んだ。

これで節約できたお金はかなりのものだったと思う。

その後、東京都区内に職場が変わったのだが、驚いたことに、東京都の区立図書館では、CDの貸し出しもやっており、事情は、先と全く同じだったことだ。

たから、好きなことは好きだけど、今さらお金を払うのもね。みたいなアーティストの作品を片っ端から借りまくった。具体的には、こんなの。






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この方法でネックになるのは、貸し出しの準備が出来ると、eメールでお知らせが来るんだけど、その取り置き期間が一週間で、その間にとりにいかないと、流れてしまうこと。当時の僕は大企業に勤めており、長引く不況の影響もあり、休日出勤なんてほとんど無し。だから、毎週足蹴く図書館に通っては、無料で本の貸し出しを受けていた。

しかし、現在の僕は仕事がシフト制のため休みが不規則だし、週末企業セミナーや政治思想の近い人たちとの勉強会にも参加しており、その関連の会合も多い。この方法では、流れまくって先に進まないと思った。

この方の、次のお勧めが、「amazonなどで古本を買う。」だ。で、これ後半は賛成だが、前半は大反対だ。なぜなら、こういう経緯があるからだ。

参考:「ネット通販市場を外資のamazonに牛耳らせてはいけない」

それに、ネットモールの寡占化が進み、何でもかんでも顧客はそこから買い、ショップはそこにショバ代を払わずを得ないというのは、望ましい世界とは思えない。そこで、独立系のネットショップを利用して揃えることにした。

随分前置きが長くなっちゃったけど、今回はこの顛末をまとめた。この方のお薦めは、全部で11冊。それをこの場で公開するのは道義にもとると思うから、しない。気になるかたは、この方のセミナーに参加するなりメルマガ登録するなりして、入手してほしい。

ただ1冊だけは僕の蔵書とかぶっており、僕のお薦めでもある。それに別の記事にも登場済みの書籍でもある。だから、公開しても構わないだろうと思う。それは、


だ。だから、この方の今回のお薦めは、次の11冊。

お薦め1
お薦め2
お薦め3
お薦め4(お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方)
お薦め5
お薦め6
お薦め7
お薦め8
お薦め9
お薦め10
お薦め11

で、今回の僕の目的は、すでに持っている「お薦め4」以外の10冊を古本で安く揃えることだ。

まずは、よく使っているネットオフ で検索をかけた。
ここで見つかったのが、「お薦め7」、「お薦め8」、「お薦め10」、「お薦め11」だった。

次に、ブックオフ・オンライン を使ってみた。ここは初めてだったので、新規登録した。
ここで見つけたのが、「お薦め1」、「お薦め2」、「お薦め3」、「お薦め5」、「お薦め9」。「お薦め5」だけは見付からなかった。

しょうがないから、これは楽天市場で、検索をかけてヒットした、ネットショップ駿河屋 楽天市場店から買った。

ネットオフとブックオフ・オンラインはまとめ買いのため、送料無料。ここだけ¥309の送料がかかった。結果をまとめると、以下の通り。

お薦め1   ¥198
お薦め2   ¥598
お薦め3   ¥198
お薦め5   ¥220  送料 ¥309
お薦め6   ¥198
お薦め7   ¥498
お薦め8   ¥1080
お薦め9   ¥1800
お薦め10  ¥498
お薦め11  ¥298

計      ¥4995

この間ベットに横になりながら、パソコンをいじっていたのが、30分くらい。これでクレジットカードで決済まで終わって、後は到着を待つだけ。ネットなき時代だったら、こんなことするの、滅茶苦茶大変だったはずだよ。1日中神田をうろつくとか、古本屋に電話しまくる必要があったはず。現代の情報入手の容易さと、平等性はすごいよね。

これを上手に使うか使わないかで、結果は随分違ってくると、改めて認識した。今回の記事は、これとはちょっと矛盾するかも知れないけれども。

参考:「新しもの嫌い」

お薦め本



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