セリーヌ・ディオンのコンサート! | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

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セリーヌ・ディオンのコンサートに行ってきました!
ラスベガスのホテルでショーがある間に行くつもりでしたが、結局行けなかったので、来日コンサートが決まった時には売り出し早々にチケットをGETしました。そのおかげかどうかわからないけど、アリーナ席が取れました

celine ドームの中はこんな感じ。コンサート中は写真撮影禁止なので帰りがけに撮りました。
肝心の感想は・・・・もちろん、最高コンサートに行く前よりすっかりセリーヌファンになってしまいました。コンサート前に見ようとDVDも買っていたのですが全然見る暇がなく、結局帰ってきた後に見ましたが、それを見て、さらにセリーヌ・ディオンが好きになりました。

今日はそんなセリーヌのことを少し書きたいと思います。

知らない方も多いかもしれませんが、セリーヌ・ディオンはカナダのケベック州のモントリオールの出身です。モントリオールは、実は昨年の5月にはじめて訪れて、私が大好きになった街なんです
カナダなのに、フランス語圏なので、街のなかの標識や人々の話す言葉もフランス語が殆どです。(もちろん英語も通じますので、旅をするのには苦労しません)
そんなフランス語圏のモントリオールで生まれたセリーヌは、最初は英語がはなせなかったそうです。
今回のコンサートでも1曲だけフランス語の歌を歌ったのですが、とても響きの美しい素敵な歌でした。セリーヌのフランス語の歌が他にも聞きたくなって、その夜家に帰って、昔のフランス語のCDをアマゾンで注文してしまいました。きっと、私以外にもそんな方がたくさんおらるかも(笑)

DVDを観て思ったのですが、セリーヌの魅力はその歌唱力だけではなく、彼女の人柄や優しさによるものもあるのかもしれません。

セリーヌのだんなさんのレネさんが病気になった際に、セリーヌがその看病のために歌手活動を停止したのも有名な話ですが、世界の歌姫とまで言われる彼女がその活動をご主人のために歌の世界から離れるなんてなかなかできることではないと思います。
その後セリーヌはラスベガスのホテルと契約して週に2,3回のペースでショーを行うことになります。週に2,3回のペースでショーをこなすというのは、とてもたいへんなことで、本当に歌っているのか。。。と噂されたこともあったらしいのですが、セリーヌは、移動の車の中でも声帯を湿らすための酸素吸入をしたり、ショーの控室から会場まで数メートル間隔で加湿器を置くなどして、喉の調子を管理し、見事なプロ魂ですべてのショーを歌いこなしていたということです。

海外の有名アーティストのショーは開始時間が遅かったり、やる気のない歌い方だったりなどで、がっかりしてしまうことも多いと聞きますが、セリーヌ・ディオンのショーは、まったくそんなことはなく、本当に素晴らしいショーでした。

モントリオールの14人兄弟の末っ子で決して裕福ではない環境に育ったセリーヌだからこそ、有名になった今でも奢らず、謙虚で誰よりも努力家でそして溢れるような優しさを持っているのでしょう。

特ダネの小倉さんはセリーヌの大ファンだそうで、セリーヌとだんなさんのレネさんの素敵なエピソードをブログに書かれています。
素敵なエピソードなのでリンク しておきますね。


私のおすすめのセリーヌの歌は・・

”Be The Man"(日本のドラマの主題歌になっていました。とても素敵な歌です)
”Power of the Dream"(アトランタオリンピックの開会式でセリーヌが歌った曲・歌詞も素敵です)
”To love you more"この曲のヴァイオリンはやはり葉加瀬太郎さんのほうがいい


そうそう、今回のコンサート、デュエット曲を歌った伊藤由奈さんも登場したのですが、その際にも緊張する由奈さんを励まし、勇気づけるセリーヌの姿が印象的でした。

セリーヌのフランス語のCDが届いたらしばらくはレッスンの時にはそのCDがかかっているかもしれません・・