今日は、朝10時から”うずら”をテーマにしたオリジナル料理を4名分3時間の仕込みと1時間45分の仕上げ、合計4時間45分という長期戦でした。
そして・・出来上がったお料理がこちら!
結果はもちろん無事合格

Cailles et champignons en croute <ウズラとキノコのパイ包み>
Gratin de pomme de terre et celeri-rave a la Dauphinoise <じゃがいもと根セロリのグラタンドフィネ風>
Morilles au porto<モリーユのポルト煮>
パイ生地の中にはうずらの胸肉とコンフィにした腿肉、シャンピニオンデュクセルとしいたけ、リンゴ、胡桃、クルトンの入ったファルスが4段に重ねてあります。
付け合わせはモリーユ茸(フランスのキノコです)をポルト酒とマデラ酒で煮込み、クレメしたものと、根セロリとジャガイモを生クリームで煮込み、じゃがいものでんぷん質だけでとろみをつけたフランスのドフィネ地方の料理ドフィネ風グラタンです。試験終了後には、担当のシェフに今回のお料理は自分が想像していた以上にクラス全体レベルが高く、みなさんがこのようなお料理を作ってくれたことを誇りに思います!という嬉し言葉をいただきました。個人個人へのコメントの際にも、パイの薄さも焼き加減、中のファルスもよくできているし、またパイの仕上がりもとても美しい!と普段、とても厳しいシェフがとっても褒めてくださったのでなんだか感動してしまいました。
お花のお仕事をしながらの通学だったので、忙しさとのたたかいのような長い長い2年間でしたが、この2年間で出会った友人、基礎から上級までご指導いただいた6名のシェフ、クラスについていただいたアシスタント・通訳の方々、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。そして、最後に、いろいろな面でサポートし、私の夢の全てをかなえてくれる旦那さまに・・・こころから感謝の気持ちを伝えたいと思っています。