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かっくんのブログ

「男の値打ちは経験の数。」

同じ海に潜っても、同じ山に登っても、毎回新しい発見や体験ができます。

若い時と違って、多くを求めず、70点なら合格点。


中日新聞に入って来る折り込み広告の中に、「愛知県民共済」の広告があります。
その広告の中に、「ナゴヤドームチケットプレゼント!」。

 
 

 
  


目に止まった時応募葉書を出したところ、3月上旬についに「ご当選おめでとうございます。」
という手紙と共に、封筒の中に3月29日の中日対広島戦の内野席のチケットが2枚入ってました。

 


この29日という日程にはさほど気にかけていませんでしたが、その後3月24日朝刊の20面と21面の2面を使ってドラゴンズ創立80周年イベントが、3月29日、30日、31日の3日間開催される紹介のカラーページ。


 

3月29日には、試合前にドームの壁面を使って、プロジェクションマッピングが行われ、さらに来場者全員にマフラータオルがプレゼントされるとのこと。

今回の野球のチケットの楽しみがドーンと増えたね。
自分は、熱いドラゴンズファンというわけではないけど。

29日当日、プロジェクトマッピングが17時45分から行われるとのことなので、地下鉄ナゴヤドム矢田駅から、たくさんの人の流れにのって17時30分には1番ゲートに到着。

 


これから入場しようと長い列にならぶと、ファンでもなくてもテンションがあがる。
ユニホームのレプリカ着てるファンもよく目立つね。
鳴り物を手にもって、移動する親子連れ。

この時になって、家からデジカメを持ってこなかったことに気がつきました。
一生の不覚。
後から思えば、ナゴヤドームの隣にあるイオンで、ディスカントしたデジカメでも購入すれば良かったかと。
残念ながらその時には、機転がきかなかったね。

入り口入ったところで、小さめのダンボールから1つづつ来場者全員プレゼントのマフラータオルを配ってます。
確かに受け取りました。
落とさないように首に巻き付けて、チケットに書いてある「1ゲート16通路3列R203」。

柱に書いてある16通路の階段を昇ると、目の前の空間が1度に広がったね。
グリーンのグランドにカラフルな座席。

 


この時になって初めて3列の意味が。
座席の続く階段を降りて行くと、座席とグランドをさえぎるネットが目の前です。

過去何度も来てますが、こんなにグランドに近い席に座った経験はありません。
ネットに1番近い10800円のフィールドシートが2列。
その後ろの内野席の3列目。
こんな良い席のチケットは、2度と手に入らないよ。

グランドでは小学校の低学年くらいのたくさんチアーリーダーの女の子たちが、グランドに広がって演技中。
若い女の子が好きな自分だけど、さすがに若過ぎるね。

この子たちの御家族が、来場者数増加にきっと貢献してるだろうね。
今頃撮影に夢中なはず。

前宣伝していたプロジェクションマッピングは、ドームの壁面がこの映像に向いてないようで期待していたより見劣りしていて残念だね。

広島と、中日のメンバー紹介の後、ドラゴンズOBの杉下茂さんの始球式で、「プレーボール」となりました。

3列目の席からは、「ドアラ」の動きや、「ドアラ」と選手とのからみまで分かってしまう近さ。
後ろの席からは、バックスクリーンの大型スクリーンで見直さないと分からなかったのにね。

 
この席、やたらビール売りの売り子さんがやってくるのも便利な席。
1列目で、1礼してグランドに背を向けながら、階段を昇りながら「ビールいかがですか?」と声を出しながら販売してます。

タレントの「おのののか」さんが、元ビールの売り子さんだったというのは有名です。
試合の合間に、可愛いビールの売り子さんとの関わることも、野球観戦の楽しみの一つだね。
若い女の子の笑顔で、飲むビールの量も増えてしまうね。 
 
さっそく、ビール買ったよ。
この広い空間がビールの口あたり良くしてるのかな??

試合は2回と5回に1点づつ広島に入れられ、0 対 2 と。

席を離れ、通路にある売店に行こうとするんだけど、グランドに近いだけに、歩く距離は限りなく遠い。

 


売店前には、たくさんの人の長い列。
「やきそば」を購入し、席で入れ物をあけたのだけど、予想したものの具のかけらもない麺だけしか入ってない焼きそば。

こんな場所だから許されるんだろうね。
次回ドームに来た時は、「焼きそば」だけは買うのはやめたいね。

 

 

ワゴンのグッズ販売をのぞいたりするのもおもしろいかも。
でも、値段は高め。
思い出にはなるかな。

以前来た時は、4回まで席で試合を観戦していて、それから階下の回転寿司でビール飲みながら寿司を食べ、店内のテレビを見ていたこともありました。

 


試合は、6回裏で中日の攻撃で4点は入り逆転。
結局、4 対 2 で中日の勝利。

私は8回の裏までナゴヤドームで過ごし、ドーム横のタクシー乗り場から夜の栄に消えたのでした。

これを機会に、ナゴヤドームチケットプレゼントの応募数が増えたことは、言うまでもありません。
4月22日のヤクルト戦は、来場者全員「昇竜2016」レプリカユニフォームプレゼント!が気になる!!

 
 
というわけで、4月22日のヤクルト戦のチケットも購入してナゴヤドーム行ってきました。
この日、全員プレゼントのレプリカユニフォームを着たお客さんでスタンドは、青一色にそまりました。
私の場合は、夜のお店の女の子のご機嫌取りのプレゼントのため、即カバンの中に。

 


今回、初めて売店で販売していたホームラン弁当を買ってみたよ。
席で弁当のふたをあけて、食べ始めたところ、1回の裏のドラゴンズの攻撃で早くも4点。

周りのドラゴンズファンのテンションアップで、落ち着いて弁当食べてられない雰囲気だったね。

この日は、乱打戦で11対6 でドラゴンズの勝利。
6000円の内野席チケットも安く感じたかも。

私が今年ナゴヤドームに足を運んだ時の勝敗は、2勝0敗。
スポーツ番組で、野球解説者の今年度のドラゴンズの順位予想は、ほとんど4位か最下位予想です。
シーズンが終わった頃にはどうなっているでしょうか。


3月29日の広島戦はデジカメを忘れていたので、このブログのナゴヤドームの画像は22日のヤクルト戦の画像を使用してますので、ご了承下さい。




ここのところ、名古屋の錦3丁目のクラブ活動が忙しく、ブログ更新も遅れ気味で申し訳ありません。

私が横浜を訪ねるのは、早春のこの季節です。
今年の「ジャパンボートショー2016」は、3月3日から6日にかけて開催。
私は3月5日土曜日新幹線で新横浜駅に到着後、パシフィコ横浜の会場から、無料シャトルバスを利用して、横浜ベイサイドマリーナへ。

 


桟橋に係留された1艇7千万円から、最高5億円の 大型高級クルーザー。

個人ではとても手が届きませんが、ボート雑誌やカタログ以外現品を拝見できる唯一の機会ですね。

 


ヤマハや、トヨタの国産ボートメーカーは、船内など見学させてもらえます。
ただ輸入艇は、前もって予約された方限定が船内を公開させていただけるようです。

 


夜は毎年恒例、趣味友のN氏と横浜中華街へ。

横浜中華街のおみやげ売り場は、相変わらずパンダキャラクターがずらりと並んでます。
そこで販売されていた「発した声に反応するおしゃべりパンダ人形」に無邪気なN氏の彼女が食いついた。
彼女の声がパンダ人形から繰り返される度に、パンダ人形をポカ!ポカ!叩いて上機嫌。

壊れないか私の道徳心が痛むなぁ。
しかし中高生が商品と遊んでるのと違違い、お小遣いたくさんあるN氏1個お買い上げです。

 


その後携帯の検索情報で、人気料理店を探した結果、中華街大通りから路地に曲がった「山東1号店」に到着。
入り口にたくさんの順番待ちの人々。

15分程待った後、店内へ。
壁面にはミシュランで選ばれた新聞記事のコピーが掲載。

生ビールに小篭包、水餃子、海老の唐揚げ、アサリの味噌炒め、八宝菜等の味を楽しみました。

自分としては店内が狭いため、周りの人に気兼ねするため、残念ながら満足度が低かったです。

 


横浜中華街から徒歩で、今回の宿泊ホテル「アパホテル横浜関内」に。
横浜市営地下鉄関内駅から1分。
JR関内駅から3分という好条件。
道路挟んで反対側にコンビニもあって便利だよ。

今回は、1泊2日朝食付き8800円と適正価格かな。
朝刊がロビーに置いてあって、無料で部屋に持って行けるのが私にはうれしいね。

チェックインタイムが午後3時からですが、最終チェックインタイムが29時30分と告知されてます。
仕事や飲酒で深夜到着になっても安心だね。

チェックアウトも午前10時が多い中、午前11時とのんびりできます。

部屋にユニットバスがありますが、最上階には大浴場も。
ただここにはタオルが準備されてないので、部屋からタオルを持っていかないと取りに戻ることになるよ。

寝落ちするまでテレビ見ながら午前2時頃就寝。

6日朝起床後、1階のレストランでバイキング形式の朝食を取った後チェックアウト。
歩いても、ボートショーの開催されてるパシフィコ横浜に行けそうだね。

 

ホテルから1本西の通りが、中村雅俊が歌う「恋人が濡れる街角」の歌詞に出てくる「馬車道」。

 


横浜港に向かって歩き始めると、まず目に止まるのが「神奈川県立歴史博物館」。

本町4丁目の交差点まで来ると、西に横浜ラウンドタワーが見えてきます。

 

東を見ると、オープンカーから降りて結婚披露宴に向かう花嫁さん。
絵になるね。

 

さらに道を進むと、レトロ感漂う「横浜第2合同庁舎」。
パシフィコ横浜までの道をただ移動するつもりが、予想外にエキゾチックな横浜を楽しむことができました。

 

万国橋から見渡せれる「横浜赤レンガ倉庫」。
時間がないので赤レンガパークから、全景をカメラに収めるだけにとどめました。

 


万国橋通りと、国際大通りの交差点にかかる円形の陸橋。
ひと目見ただけで、興味ひかれます。
平成11年に完成したようですが、すごいレトロ感満載。
通路に蒸気機関車を走らせたら様になりそう。
思わず、駆け上がってしまいました。

 
このサークルウォークを左折。
左手に大きなショッピングセンターの「横浜ワールドポーターズ」。

 


その先の「よこはまコスモワールド」の観覧車の大きなリングが間近に迫り、真上を見上げないと全景が視野に入らない場所までやってきました。
女性が一緒なら、きっと乗ってるだろうな。

 

ここで国際大通りを横断すると、左手に「横浜みなとみらい万葉倶楽部」。
こんな場所にスーパー銭湯とは場違いのような気がするけど。
毎日、タンクローリーで熱海や湯河原の源泉から湯を運んで来てるというのが売りのようです。
朝の9時まで営業してるようなので、この周辺の高いホテルに泊まるより、安く一夜を過ごせるかもしれませんね。

 

この右隣の建物を見ると、壁面には何の表示や広告が一切何もありません。
何の建物かヒントを探していると、1階の入り口の上に「CUPNOODLES MUSEUM」。
表示はこれだけ。

ラーメン博物館が横浜駅前にあるのは聞いてましたが、ここにカップヌードルミュージアムがあるのは知りませんでした。

 

 

入り口右側には、チキンラーメンのキャラクターのヒヨコのお土産コーナーが。
どれをみても可愛いね。
芦田愛菜ちゃんのCMは、印象に新しい。

 


2階には、インスタントラーメンの歴史や販売された商品の紹介。

 

3階んは、オリジナルのカップヌードルを作れる「マイカップヌードルファクトリー」があるんだね。

 


完成したカップヌードルは、エアーパッケージしてもらって、みんなが首から下げているのがうらやましいね。
予約が必要だから、次回横浜に足を運んだ時はぜひ参加したい。

 


 

4階からは、外のテラスに出られるようになってるから、そこから横浜港を見渡せれるから見逃したくないね。

予定になかった「カップヌードルミュージアム」だったので、短時間で全体をおおざっぱに見渡した形でした。

今から、今回のメインの目的のパシフィコ横浜。
「ジャパンボートショー2016」の会場へ。




テレビ番組で時々バスツアーが紹介されてます。
日帰りバスツアーの人気NO.1は、日本海へカニを食べに行くバスツアーだとか。
みんなカニ好きだよね。

ということで、今回はバスツアーに1人参加してきました。




参加したのは、クラブツーリズムの「欲ばりプラン 豪快プラン 日本海・若狭カニカニカーニバル」
旅行代金 10480円。

クラブツーリズムのバスツアーの利点は名古屋駅前集合だけでなく、郊外の駅前集合のプランがあるところ。

今回は、地下鉄野並駅、名鉄鳴海駅、名鉄豊明駅の3カ所で参加者を乗せ、参加者45名の満席です。

名古屋駅集合だと、最寄りの駅からの移動時間が必要だったり、旅行カバンを持って通勤時間の満員電車に乗る不便さはありません。

目的地が北陸だけに積雪が予想されるので、普段着ないヒートテックを下に着込んで、マフラーと手袋をしっかり持参し、ナップザックを背中にしょって自宅を出ました。



バスから降りてきた女性の添乗員さんに名前を言うと、渡されたビニール袋の中に旅行会社の名札。
「豪快プラン」「欲ばりプラン」のどちらかの紙。
焼き鯖寿司、酢鯖寿司等の注文書。( 1300円 )

が入ってます。

私は申し込みが遅かったせいか、後ろから2番目の通路側の席。

豊明駅前を出発すると、車内の液晶画面で注意事項の動画が流れます。
国道23号線 → 名古屋高速一宮線 → 名神高速道路→北陸自動車道。

養老サービスエリアで、トイレストップ。
売店で販売してる調理パンや、サンドイッチが、「朝食に食べなよ。」と私を誘うけど、お昼のカニ料理をおいしく食べるために、ここはグーッ!と我慢だね。

関ヶ原辺りから積雪が車窓から見られるようになってきました。
暖かい車内から、雪景色が楽しめたのも今回のバスツアーのポイントをアップしてくれました。

名古屋を午前8時に出発し、午後11時に北陸自動車道の敦賀インターに到着。
昼食にはまだ早いので、昆布館に立ち寄るようです。



バスを下車して、入り口から入ると右側に、昆布茶の無料サービスコーナー。
ボタンを押すと、すでに昆布茶の粉が入った紙コップが降りてきて、お湯のでるウォータークーラーでお湯を注ぐシステムです。

一口口に運ぶと、まんざら悪くないね。
昆布茶もたまに飲むとおいしい。



その隣のスタンドで、昆布ソフトクリームが売ってるよ。
どんな味かな?
昆布うどんとかも、おいしそう。

昼食が控えてるので、やっぱりやめておこう。



昆布の佃煮を少し試食する程度にしておいたよ。




午前11時40分、海岸線に立つ「 ドライブイン千鳥苑 」 ( 福井県三方郡美浜町坂尻43  TEL 0770-38-1011 )
到着です。
周囲は、自然が多くきれいな風景なんですが、気持ちはただひたすらカニ料理のことばかり。




千鳥苑さんのスタッフに導かれて、団体さん用に利用された2階の大広間に。
長机の上にずらずら並んだ蟹料理の品々。

私の選んだ「豪快プラン」のメニューは、




~ジャンボズワイガニ1杯とさらに満腹のカニづくし~と、サブタイトル。
・ズワイガニ1杯(約750グラム)
・焼きガニ
・カニ刺し
・カニ茶碗蒸し
・カニ鍋
・カニの珍味
・カニサラダ
・カニ入りちらし寿司


と 8品目。


他の皆さん、席に着いたと同時におもむろに食べ始めました。
修学旅行と違うので、みんなで声を揃えて、「いただきます。」は必要ないね。

私は、チェッカマンでカニ鍋と焼きガニの固形燃料に火をつけて、真っ先に手を伸ばしたのは、大きなお皿に載った1人1匹の大きなズワイガニ。

足をはずしていると、仲居さんがビールの大瓶と、小瓶に入った地ビールを持って、通路で販売を始めました。




1人で来ている私は、小瓶の地ビール( 410円 )を購入。

甲羅を外すと、カニみそがたっぷり。

アジの開き(干しもの)や、マグロのかぶと焼きや、カニも、平均して好きな人は無駄なく身を
食べるものだね。
お皿を見ると、人それぞれでもったいない食べ方をしてる人もいるものですね。

私は、心残りないようにしっかり食べてきました。

大きなカニにかかりっきりになってると、先ほど火を付けたカニ鍋と、焼きガニの固形燃料は燃え尽きて、すでに冷め始めていたりして、食べるタイミングを失っている始末です。

食べきれない人のために、発泡スチロールの箱を販売されてます。
500円、700円の2種類が用意されてます。

後ろに座った年輩の男性は、「これだけの物を食べられるから、日本も恵まれてるね。」と。
年配の女性は、「食べるのに疲れてきたわ。」と。

私が食べていると、まだ後から到着したバスツアーの団体さんが何度も他の大広間に案内されて、目の前を横切るのが視野に入ります。

カニさん、あなたは人間にずいぶん貢献されていますね。
頭が下がります。

テーブルに準備された1本目のおしぼりは布製ですが、カニからでる汁ですぐ変色してしまい、2本目からは、紙おしぼりがテーブルの端に置いてあります。

ズボンやスカートは汚れますので、あまりきれいな洋服は着ていかない方が良いかもしれません。

食べ終わったら、手を洗うためにトイレにまっしぐら。
臭いを洗い流さないとね。




トイレの入り口には、夫婦円満の人形が。
なぜか、五木ひろしさんの写真が。




1階には、五木ひろしさんのミュージアムが併設されてます。
昔の写真やレコード。
今まで獲得したレコード大賞の盾などが陳列されていました。





午後2時の出発時間までは、おみやげ売り場をみたり、若狭湾のきれいな海岸線を散歩したり、撮影したりする時間が持てます。



日本海さかな街( 40分 )、




比神宮を参拝( 15分 )、小牧のかまぼこ販売店( 20分 )、を巡り、名古屋市内到着午後6時の行程でした。




昆布館からは、おぼろ昆布の小袋、かまぼこの小牧からは、ちくわ2本がプレゼント。
クラブツーリズムからWEB申し込みの特典として、アジの干物2匹がプレゼントされ、この3点を自宅に持ち帰ることができました。

私の評価で、90点の高得点で満足できたバスツアーです。





この季節の旬と言えば、鳥羽の浦村の焼きカキ食べ放題に加え、イチゴ狩りの季節。

 


愛知県田原市の観光案内から、12カ所のイチゴ農園が紹介されてます。


豊橋から渥美半島の国道259号線を走ると車窓からは満開の菜の花畑が楽しめます。
道の駅「めっくんはうす」から、ほどなくすると「大久保南」の交差点。
お笑いの「大久保佳代子」さんは、このあたりの愛知県田原市出身。
芸名は、大久保町から由来したのかなと思ったのですが、本名のようでただの偶然のよう。

 


道路脇に立っている「苺や本舗」の看板を見つけ左折すると、その先にハウスを発見。
豊橋駅前から自動車で30分あまりの距離。

 

駐車場に車をとめて入り口にまわると、その場所には2枚の顔出しパネル。

自分は顔出しパネルに顔を押し込む無邪気さはありませんが、それをするのが好きな人の顔が浮かんで、思わずわき上がる感情を押し殺すことに。

 

入り口で、入場料の1600円を支払って、練乳の入ったプラッスチックの入れ物を受け取りました。

200円の追加料金で、3種類のイチゴの味を楽しめるようだけど、これは人数を制限してる関係上、先着順だということで、今回は残念ながら、章姫(あきひめ)だけのイチゴ狩りになりました。

ハウスの外見からは気がつきませんでしたが、中に入ると広い空間に驚きます。

スタッフの女性から、「まっすぐ行って、左に曲がった先の場所のイチゴを食べて下さい。」と説明。

足元を見ると、駅のコンコースのように、色分けしたテープが敷き詰めてあって、それをたどるとその場所に行けるようです。

今回は赤色のテープをたどって行きました。

 

ハウス内は、小綺麗で清潔感を感じさせます。


指示されたエリアに行くと、イチゴの苗が整理よく並んでいて、そこにイチゴが一列にぶら下がっています。

さすがに通路から近い場所は、今まで来場したお客さんが食べ終えたのか、赤い実よりはまだ青い実はかりです。

 


 


中央の通路から左右に少し歩くと、赤い実がたくさん下がった場所を発見。

さっそくその実を採って、練乳を付けて口に運ぶとおいしい。
冷蔵庫で冷やさなくても食べれるものだね。

 


この農園は、制限時間が1時間。
フルーツ狩りの中でも、イチゴ狩りが一番たくさん食べれそう。

私と御一緒した人は、外が寒かったので厚着をしてきて、ハウスの中では暑すぎたようで15分ほどで手が止まりました。

 

どうするか見ていたら、ハウスとハウスの隙間からの入って来る冷たい外気で涼んでいます。
重ね着した服を、脱いで体温調整しないとね。

私はまだイチゴに未練が残っていて、練乳を補充してそれから15個は食べたよ。

でも意外と食べれないものだね。
1時間の時間制限なのに、30分あれば満足するだけ食べれるよ。

 


この農園はハウスの隅に、イチゴ狩りした後にあきスペースがあって、子供が塗り絵や折り紙などして遊べる工夫がされていました。

帰り際に、おみやげ用のイチゴを買おうとしたところ、今日はすでに売り切れとのことでした。

 
周りを見回すと、100円でイチゴ味の綿菓子が作れるピエロ顔の機械があったね。


 
イチゴの入ったお菓子もいろいろ販売されてます。

愛知県のイチゴ農園は、この渥美半島の田原市周辺に加え、知多半島の常滑市周辺にもあるものの、イチゴ農園の予約状況は2月中はすでに予約受付終了の状況。

3月にならないと行けないなんて待ち遠し過ぎるよね。


12月上旬に行われたダイビングショップの年末パーティーの2次会において、テーブルを挟んで反対側にいたインストラクターから、「12月19日に西伊豆の大瀬崎に行きますが、一緒に行きませんか?」とのお誘い。

すでにアルコールもずいぶん飲んでいたので、軽い気持ちで「良いですよ。」と返事をしてしまいました。

家に帰り酔いも醒めてくると、軽い気持ちでOKしてしまったものの、まずは現地の水温が気になり、「水温の低い中でのダイビングは、相当寒いだろうな。」という不安がジワジワと。

例年、私のダイビングのシーズン初めは3月下旬にスタートし、シーズン終わりは10月下旬か11月上旬に潜り納めをしています。

ショップのツアースケジュール表を見ると、「ナイトダイビングでクリスマスツアーを見よう。」とサブタイトルが付いています。

ダイビングのポイントでは、話題作りのために季節に応じて、海底にいろんなものを持ち込んでいます。

いつも行っている串本でも、6月下旬には七夕の笹が沈めてありました。

普段でも、この大瀬崎には「クマのプーさん」の人形。
和歌山県のすさみには郵便ポストなど。

ドライスーツをチェックすると、ここ2,3年あまり使用する機会がなかったので、足のつま先やかかとを保護した素材が硬くなって、パリパリ剥がれてくる始末。

太って、着れたとしても背中のファスナーが閉まるかどうかも気になるところ。

聞くところによると、ナイトダイビングして夜の海底に沈めたクリスマスツリーを見るようなので、バッグには大きな防水の懐中電灯も詰め込んだよ。

金山駅午前7時の集合時間にダイビングショップに乗り込んできた参加者は、男性3人、女性1人、計4人。
インストラクター2人。



今では住所は静岡県沼津市になる「大瀬崎」の海岸は、入りくんだ海岸に急斜面の山が迫った地形をして、天気が良ければ海岸から富士山がきれいに見えます。

関東に近い大瀬崎の海岸は、関東地方から来るダイバーで大変にぎわってます。

2000年9月には、堂本剛、広末涼子主演のテレビドラマ「ホワイトスノー」のロケ地として、この大瀬崎が利用されたことが有名な話です。

まだ、伊勢湾岸道路も第2東名高速道路ができていない昔は、大瀬崎ダイビングツアーは名古屋を夜7時に出発して、深夜0時前後に到着するツアーしかありませんでしたので、急斜面の高い場所にある駐車場まで行くのに、街灯のない真っ暗な森の起伏の激しい坂道を、昇ったり下ったりする坂道を進む車が路肩を踏み外して、落下していかないか不安になった記憶があります。



ここでいつも利用している宿泊施設が「はごろも莊」。
建物の横には、ダイビング機材を駐車場から海岸まで運べるケーブルカーの設備があります。

この建物は斜面に建っているので、1度に改築するのもなかなか難しいようで、何度も部分的に改築したり増築されてます。

午前11時に「はごろも莊」に到着。



カバンを部屋に運ぶため階段を昇ってると、毎回ここに来る度に違和感を感じる「壁面の着物姿の女性の絵」。

まだいたね。

部屋に入ると、間取りも内装も変わってないな。
昔は室内に付いていたエアコンもコイン式でしたが、今はコイン入れなくても使用できるようにかわっていました。

変わったといえば、部屋の入り口のドア。

1階のレストランで昼食にカツ丼を食べ、急いで部屋で着替えダイビングの準備。

インナーは、スポーツショップで購入してきたヒートテックの上に、熱反射コーティングのHC CSP エアースキンのインナー。



はごろも莊前の細かい砂利の海岸に、グループごとにブルーシートや、ビーチマットを敷いて、タンクをセット。

1本目は、ダイビング経験本数が100本以内の2人は湾内に。
そしてダイビング経験本数の多いM氏と私は外洋に。

私の20年あまりのダイビング歴でも、ずいぶん多いほうなんですが、こちらのM氏のダイビング歴は28年あまり。
経験本数900本という強者です。

タンクを台車に乗せて海岸線の道を通り、神社まで続く半島を横断すると大きな岩がいくつも転がっている外洋に面した海岸に。

その海岸にはすでに先に来ている他のグループのダイバーの台車がが路肩に5台も6台も止まってます。



この場所からは、天気の良い日には富士山の頂上から裾までみることができて、感動した思い出があります。
今回は残念なことに雲がかかっています。

ウエイトベルトを腰に巻いて、タンクが付いたBCを背中に背負って。
今回は、ドライスーツなのでタンクからきているホースを胸につないで。

波打ち際まで手にフィンとマスク持って歩いていくんだけど、腰に巻いたウエイトベルトが、徐々に落ちてくるんだよね。

他のダイバーはさほど困ってる様子もないのだけど。
自分は、腰のくびれが無いというか、胸囲と、腰周りと、お尻のサイズが一緒なのかも。(笑)

水の中に入れば浮力があるので、それを利用して締め直しながら、フィンでバシャバシャさせながら水面移動。


浅場は、海底に転がってる大きな石にピンクのたくさんの藻がついてるのが、このポイントの特徴のようです。

静岡だけに、「羽衣岩」と命名したい。

心配していた水温は、20度。
寒さも想像していたより感じない。

海は澄んでいて、透明度は13メートル。

「羽衣岩」を過ぎると、徐々に水深は増して。
そこの辺りに泳いでいるのが「メバル」。


海底あたりには、「ネンブツダイ」

 「タカノハダイ」 「カワハギ」 「クマノミ」


「カゴカキダイ」


最大水深は、24.9メートル。

300本も潜ってるのに今だダイビング1本目のエアーの消費量が多く、31分と短めの水深時間で浮上することになりました。

皆さんに迷惑おかけします。

でも2本目、3本目になると、他のメンバーのエアー消費量と似たりよったりになるのが不思議なんですが。

路肩に止めた台車に使い終わったタンクを載せて、「はごろも莊」にガタガタいわせながら、インストラクターと、M氏と2人で押して帰っていくね。



自分は2人に甘え、デジカメで大瀬崎をパシャリ!

「はごろも莊」の前で、湾内でダイビングしていたグループと合流。


次のダイビングするまでの間、海岸で休憩してると、ウエットスーツの上にサンタの衣装を着たダイバーを発見。

2本目は、湾内で潜っていたグループと一緒にダイビング。

大瀬崎は浅瀬が続いていて、10メートルか15メートル泳ぐと、急に水深が深くなってます。




その場所には、大きな石が積んであって、岩の間にはウニの仲間の「ガンカゼ」。


ここにも、「ネンブツダイ」がいっぱい漂ってます。

湾内は、外洋ほどの透明度はありませんが、透明度12メートル。






水深15メートルのところに、すでにクリスマスツリーが沈めてありました。
夜は、これに鮮やかなイルミネーションがと期待大。
でも、これは後から大きな勘違いと気づくことに。



湾内のポイントでは、「ウツボ」 「オジサン」 「アオヤガラ」 「ゴンズイ」 「タカノハダイ」 「キンギョハナダイ」など。

この「オジサン」と呼ばれる魚は、口の左右に1本づつ触覚があってヒゲのように見えるため、このような名前がついてます。

2本目のダイブのエキジットは、午後3時30分前後。
機材を真水で洗って、部屋に戻ったのが午後4時。

着替えを持って、お風呂にゴー!!

ここのお風呂が石をいくつも重ねた内装で、最初見るとすごいインパクト。
温泉が売りのようだよ。
残念ながら混浴は期待できませんが。

過去の大瀬崎のダイビングツアーは、名古屋を夜発で日帰りが多かったので、はごろも莊で夕食は食べたことがありませんでした。

オープンウォーターや、アドバンスの講習を受けた人は宿泊したので、風の噂に「はごろも莊」の夕食がおいしいと聞こえてきました。

午後5時30分、1階のレストランに集合。
テーブルに並んだ料理を一目見て、噂が本当だったこと確信できたよ。


お刺身の色がすごくきれいだし、小鉢もいくつかついておかずの種類が多いのがうれしいね。
食後のデザートに食べれるようにみかんまで置いてあります。

いつもなら一緒にビール飲めるのに、この後海底のクリスマスツリーを見るためのナイトダイビングにお付き合いすることになったため、この場のビールはおあずけとなりました。

参加者の4人中1人がナイトダイビング参加希望とのこと。
寒いし、暗いしと言いながら、その場になると先ほどの拒否反応はどうしたのか、それなりにこなしてしまう自分がいつもいるんだよね。

午後のダイビングで今だ濡れてるドライスーツに袖を通して、辺りが暗くなった午後6時37分、真っ暗な海にエントリー。

昼間のダイビングと違って、大きな懐中電灯を右手に持ちながら。
前を泳ぐインストラクターの灯りを頼りに、フィンキック。



急に深くなる石を積んだ斜面まできたら、お昼は岩の間に挟まれたガンカゼ(ウニの仲間)が、岩の上にはいだしてきてるんだね。
その数といったら、驚きの数です。
この風景は、和歌山の串本のナイトダイビングでは見れません。

昼間見たクリスマスツリーは、どれほど光ってるかと目をむけると、ボヤーとツリーの形があるだけ。

ビールを我慢して、寒さを我慢して、やってきた甲斐がないんだよ。
後から、インストラクターから聞くと、海の中に電器のコードを長く引けないのでこんなものだとか。

そりゃないぜ。
せめてミニスカサンタの女の子が泳いでいたら、まだ許すけど。






ツリーの周りを懐中電灯をあてると、「ミノカサゴ」 「ウツボ」 「ヤガラ」 「メジナ」 「オコゼ」
「タコ」と、ご対面。


タコさん、擬態で2本足で歩いてる。
その姿は、とてもこっけい。

41分の潜水時間でナイトダイビングは、なんとか終了しました。

部屋に戻ると、ようやくビールをのどに流しながら、全員でダイビングログづけだね。
デジカメで撮影してきた水中写真を見せ合ったり。
それぞれ訪ねた各地のダイビングポイントの情報交換も。

腰に巻いたウエイトベルトがズルズル落ちてしまった以外は、はごろも莊のおいしい夕食で大満足の1日目でした。



テレビの天気予報を見ると、二日続きの晴天。
こんな日は、どこかにぶらりと旅したくなります。



今回は、以前から行きたいと思っていた広島県厳島神社。

インターネットの楽天トラベルを利用して、1人1部屋、一泊二食付きの条件で検索したら、唯一「みやじま杜の宿」という温泉旅館の宿が出てきました。

私のような1人旅では、なかなか旅館風の宿は泊めてもらえず、駅周辺のビジネスホテルにしか受けいれてもらえない不便さがあります。

今回は久しぶりに、畳のお座敷に、広いお風呂に、会席料理が期待できそうです。

しかしインターネット画面に、修学旅行生がこの日宿泊するような但し書きが。

女子高生の黄色い声で、朝まで眠れないのは許されるけど、男子校の修学旅行生の騒がしい声で、朝まで眠れないとなったら、今回の旅がスタートから後悔しそうなので、出発日を12月8
日火曜日から9日水曜日に1日遅らせることにしました。

今回の名古屋・広島間は距離があるので、新幹線の座席も、瀬戸内海が見える左側三人掛窓側を確保したいものです。

そのため列車を30分遅らせて、のぞみ103号名古屋駅10時33分発、広島県着12時52分着。

30分遅らせた時間を利用して、名古屋駅新幹線側にあるデニーズで、朝食取れました。
時間があるつもりでも、結局口にご飯かきこみ、バタバタで新幹線プラットホームに。
そんな時に限って、指定席は最後尾の16号車。

新幹線で広島駅までの乗車時間2時間21分。
広島駅からは在来線の山陽本線に乗り換え、9駅目が宮島口駅です。




駅から歩いて3分あまりで、フェリー 乗り場。




180円の乗船券を購入 してフェリーに乗り込めば、10分で宮島に渡れます。



この日は天気が良かったので、宮島口の桟橋を出港して間もなく、厳島神社の鳥居の場所が確認できました。

 

宮島の海岸線から見る瀬戸内海や中国山地の山肌の風景もきれいだね。



あちこちに野良犬いや野良鹿がまったり暇をつぶしている様子。
時々、エサがもらえそうな観光客にはからんできます。

 

ここは鎌倉や京都のように修学旅行のメッカのようで、歩いていると修学旅行生に何回もすれ違います。

過去に「もみじまんじゅう」のおみやげをいただいた時、深く考えたことはありませんでした
が、表参道商店街にはお店に機械を置いて自家製の「もみじまんじゅう」を店頭販売をしているお店の多いこと、多いこと。

三重県の「赤福餅」で言えば、近鉄沿線で販売している赤福は一つのメーカーで販売されているのですが。

参道を挟んで向かいあってるお店同志でも、向こう三軒両隣で「もみじまんじゅう」を販売されてます。




さらにこの宮島には、記念撮影用の顔出し看板があちこちに目がつきます。
その数は、他の観光地の比じゃないね。
自撮り大好き人間には、うれしい材料かもしれませんが。

今回遅めのランチはやはり広島名物のカキといきたいものです。
表参道商店街を端から端まで歩いてみると、「もみじまんじゅう」のお店の数に匹敵するくらいお店やレストランが並んでます。

「本来の味を楽しむには生で。」というのが私のモットー。
生カキを食するお店をと店頭のメニューを見ても、どの店もすべて生カキを提供してるようではないようです。



そして私が入ったお店が海岸線の有之浦にある「フクヤ」というレストラン。




午後2時を過ぎていたので、カキが半ダース載った「生ガキレモン」(1200円)と、生ビールを注文。

カキも産地によって味が微妙に違うのですが、この時食べた広島のカキはクリーミーさが足りない印象を受けたよ。
でも目的は達成。

レストラン「フクヤ」を出たら、すぐ右隣のお店で「カキ入りカレーパン」を発見。
400円と高いと思ったけど、観光気分だから買ってパクッ!
夕食まで小腹すかしておくつもりだったのに、早くも忘れてるね。
まだ温かいカレーパンだから、中身の具がたれて上着に着いてしまったよ。



たくさんの観光客が御笠浜から砂浜まで降りて鳥居まで歩いていってます。
靴に水が入ってこないように気をつけて鳥居まで行ってみると、鳥居をバックに撮影してる観光客がいっぱいだね。



鳥居の太い柱に近づいてみると、柱にはフジツボなどの貝がついている隙間に、5円や10円などのコインが埋めてあったり、柱の周りにたくさん落ちてたね。
お賽銭のつもりでしょうか。





昇殿料を払って、世界遺産の朱色の厳島神社へ。
この神社の御利益は海の交通安全なので、小型船舶を操船する私には関わりがあります。

 


 






御本社に参拝して、おみくじを引いたら、「向吉」。

旅立ち「いたってよし」
勝負事「かなう」
縁談「よし」

ときた。

清盛神社に立ち寄って、足は宮島水族館に。
建物の近くまでくると、外の道路まで聞こえるアシカの調教師の若い女性の黄色い声。
その声に導かれるように、館内のライブプールに。



アシカさん、たくさんの芸を1度に覚えられないのか、1つの芸をすると引っ込んで、また別のアシカが出てきて、1つの芸をして引き込むを繰り返す。

自分はダイビングする関係で、旅先に水族館があるとできるだけ立ち寄るようにしてます。

時計を見ると、午後4時過ぎ。
明日は天候が崩れて、雨が降る天気予報です。

間に合わないことを覚悟で、紅葉谷公園の森の中を早足で弥山(みせん)ロープウェイ乗り場に。

午後4時30分のロープゥイに乗れば山頂まで行って、帰ってこれるとか。
不安な気持ちもあったけど、チケットを購入して乗り場に行ってみると、小さなトロッコ列車のようなロープウェイ。
中に乗り込むのにも、体を屈めて一苦労。
それでも、6人が向かい合って座れるように椅子が配置されてます。



途中、すれ違うロープウェイを見ると、山頂から次々降りてくる外人観光客。
背が高くない私でも窮屈なのに、身長の高い彼らの心境はこれいかに。

狭所恐怖症には向いてませんが、ロープウエイから歌声が聞こえてきたりして。
狭いのも楽しんでいただいているようですね。

途中の榧谷駅で、30人乗りのロープウェイに乗り換え、標高535メートルの弥山(みせん)山頂に。



夕焼けを楽しむには少し遅すぎたけど、獅子岩展望台海から見える瀬戸内海の風景は神秘的にも感じたよ。
余韻にひたる間もなく、最終ロープウェイのアナウンス。
後ろ髪引かれながらの下山でした。

下山した頃には、周りはすでに暗くなっていて今晩の宿「みやじま杜の宿」に。
今回1人旅の私を受け入れていただいこの旅館。

インターネットの申し込みでは分からなかったのですが、現地に行ってみたところ「国民宿舎」だとか。
だから、受け入れてもらえたようです。

4階建ての建物から見ると、普通の旅館に引けはとりません。




部屋は、バストイレ付きの10畳の広い和室で、1泊2食付き10908円とお手頃価格です。

食事は1階のレストランで取る形です。
夕食に付いたお刺身が小ぶりで、もう少し一切れが大きかったらよかったね。
配膳していただいた男性スタッフから「どちらからですか?」と声をかけていただいて、「名古屋からです。」と言葉を交わしたのも、1人旅のお客さんへの気配りでしょうか。
生ビールを2杯飲んで、近くのテーブルのおじちゃん、おばちゃんのありきたりの雑談をつまみに。

お風呂は、中くらいの広さ。
私が夕食後、入浴した時は他のお客さんは1人だけで、ゆったりできました。

周りに歓楽街もなく、テレビを見ながら自販機で買ったビールを流し込む。
明日は、雨の天気予報もあり、急いで眠る必要もなくまったりタイム。

深夜1時、あらためて自販機で買ってきた缶入りチュウハイ2本飲んでようやく就寝。

翌朝、天気予報通りの雨。
外の風景も変わっていました。
雲で視程が遮られ、昨日あれだけきれいに見れた中国山地の山々も所々見えません。




厳島神社も鳥居どころか、本殿の社の床下までが潮が満ちて一面海水があふれています。
昨日の鳥居より沖まで引いた砂浜の風景がまだ記憶に新しいだけにインパクトがあって不思議です。



旅館の朝食を済ませ、遅掛けのチェックアウト。

 


 

600円で買った旅館のビニール傘をさして、表参道商店街の紅葉堂さんに、おみやげのもみじまんじゅうを買いに行きました。

そして、心残りがないように「揚げもみじ」を注文。
できたての「揚げもみじ」をかぶりつきながら、フェリー乗り場へ。
行きは、ガラガラのすいたフェリーでしたが、帰りのフェリーは修学旅行生で超満員。
船室に入れないままデッキの手すりにつかまりながらの航行でした。

 


広島駅からは、路面電車で1度は訪ねようと思っていた平和公園の原爆資料館へ。



この日のランチは、帰りの新幹線の車内で食べた広島駅弁人気第1位の「あなごめし」弁当。











 

朝晩、めっきり寒くなりました。
11月に入れば、鳥羽の浦村の焼きガキ食べ放題のシーズンの季節に入ります。

毎年この時期には、海の旬の味を楽しみに鳥羽の浦村まで何度か足を運びます。
名古屋市内から自動車で高速を利用して、2時間半ばかりかければ現地に到着。

過去訪ねたお店は、

共栄物産「与吉屋 」   60分 2600円 
浜英(はまひで)水産  90分 2800円
丸善水産          80分 2600円

詳細や予約状況は、それぞれのお店のホームページから情報を得ることができます。
時間と値段は最初は揃ってましたが、ここにきてお店によって分かれてきました。

週末はほとんどすでに予約済み。


平日も所々予約が入ってましたが、唯一「与吉屋」さんが11月20日金曜日にかろうじてあいていたので、午後1時からを予約。

当日、朝10時に名古屋市内を出発。
トランクには、焼きガキをつかんだ時に熱くないように軍手。
そして、「ポッカレモン100」。

高速降りて、伊勢市内にあるイオンの食品売り場で、「もみじおろし」と小さな容器のお醤油を購入しました。

 
 


麻生の浦大橋(おうのうらおおはし)を渡って、坂道を登りきった場所に「与吉屋」さんはあります。


駐車場は、カキを食べに来たお客さんの車でいっぱいです。

入り口を入って左側にいる年配のおばちゃんに、2600円を支払って、奥の厨房入り口に人数のメモ書きを渡します。

店内を見回すと奥の半分の椅子が空いていたので、そちら側に座って良いか聞いてみたら、「指定する場所でお願いします。」との話。

案内されたのは、入り口から2列目のテーブル。

 


左側には、私より少し前に来た3人の家族連れが座っていて、テーブルもくっついてるので、こちらも気兼ねしてしまいます。

私の後から来たグループを、私の左隣にどんどん座らせ一列に。
肩が左右の人に触れるほどの、距離感です。

どこも団体客を受け入れるようになるとこういう傾向になるケースが多いですね。

複雑な気持ちで座っていたら、年配のおばさんが焼きガキが20個程載せたバットを運んできてくれました。

 

何度も浦村の焼きガキ食べ放題に来ている経験から、殻が熱くて持てないといけないので持参した軍手をはめて、焼きガキを開いて口に運んだらすでにさめてます。

今まで何度も来てますが、さめた焼きガキが運ばれたのは初めてです。
運んできたおばさんは、「どんどんおかわり頼んで下さいね。」と言って右隣のお客さんにも焼きガキの乗ったバットを置いていきました。

店内を見回すと60人ほどのお客さんが座られているようです。
「厨房に戻ったおばさんが中々出てこないなぁ。」と思ってると、そのおばさんは1人で60人のお客さんに対応されてるようで、焼きガキのおかわりのグループを確認して引っ込んでも、持ってきた焼きガキのバットは、他のテーブルに行く始末。

やっと3杯目あたりから、やっっと熱い焼きガキが届きました。
私が今回御一緒した人に、「以前はこんなことなかったんだけどね。」と言葉が出てしまいます。

 

また奥に引っ込んだおばさんが、ずーつと出てこなくなりました。
「どんどんおかわりして下さい。」と言葉にされても、それは口だけで十分な対応はされてません。

後から分かったのですが、私が午後1時に入店し、その時間に1人で焼きガキを運んでいた年配のおばさんは、午後1時半で仕事をあがったようです。

どうしたのか手際の悪さを実感していると、ようやく他の年配のおばさんが現れました。
「どんどんおかわりしてください。」とお決まりの言葉。

何とか2杯ほどおかわりの焼きガキが運ばれ、他のグループのお客さんもお変わりが必要で手を上げたりしています。

 


その時、その年配のおばさんは予想外の行動をしていました。
お店の奥半分のテーブルの上に、椅子をどんどん載せ始めたのです。

まだたくさんのお客さんが焼きガキを食事中で、おかわりが欲しくて手をあげた人がいるのに。

年配のおばさんが椅子をテーブルの上にのせることで、ほこりっぽく店内をさせていることに何のためらいもないようです。

時計を見ると、まだ午後1時45分前後。
午後1時にスタートしたお客さんも午後2時までは時間があるはずです。

今回、この店に知人を連れて来たことを後悔する自分がいました。

 

































最近、晴天の日々が続いてますね。
今年の「TOKAIウォーク2015」は、三重県の伊賀上野で開催されました。
このウォーク大会は、三重県では初めての開催です。




現地の集合場所までの移動時間や、電車の乗り継ぎについて、以前でしたら時刻表や、それぞれの駅に掲示してある時刻表を何度も照らしながら移動していました。
乗り継ぎの時間を知らなかったために、乗り継ぎの列車を逃し、無駄な時間をロスしたことが少なくありません。

最近は、ヤフーのホームページに「路線」というアプリがあって、わたしは大変重宝させていただいてます。

目的地までの到着時間から、乗車料金まで、数分で回答をえられるので、1番早く、1番安いルートが選ぶことができます。
パソコンとプリンターを使用すれば、その詳細をプリントアウトして持参できます。

今回の伊賀上野までのルートは、

JR名古屋駅7:43発 → ( 快速みえ51号伊勢市行き ) → 四日市駅08:16着、
四日市駅8:33発 → ( 関西本線亀山行き ) → 亀山駅09:00着、
亀山駅09:08発 → ( 関西本線加茂行き ) → 伊賀上野09:50着、
伊賀鉄道伊賀上野駅09:54発 → ( 伊賀神戸行き ) → 上野市10:01着、

名古屋市内から乗車運賃は、1920円。
移動時間は、2時間21分。




亀山駅で加茂行きに乗り換えると、その先からは2両のワンマンカーです。普段は、ほとんど乗客のいない車内でしょうが、この日は私と同じように「TOKAIウォーク」に向かう人で8割の混み具合。
列車が亀山駅を発車した後は、周りの風景が一転し、急に山々が車窓に迫ってきます。




伊賀上野駅からは、伊賀鉄道伊賀線の伊賀神戸行きに乗り換え。
この列車で 2駅で目的地の上野市駅。
ココまで来ると、車内は満員です。



上野市駅で下車して、改札口に向かうとロッカーの上に忍者発見。
伊賀鉄道の下の通路をくぐって、今回の集合場所の上の公園に。



入り口の観光案内所で、地図をいただいてしばらく歩いてると、旗を掲げたガイドさんの後ろを、黒い忍者の衣装を着た集団が続いてます。

最初は、噂に聞く忍者博物館の忍者アクションショーの役者さんかと思いきや、どうも中国人観光客のようです。
忍者のコスプレさせての観光ツアーとは、ユニークですね。



それから登り坂を登ったところに、伊賀上野城がありました。
伊賀上野城前の広場にテントが張ってあり、そこが今回の「TOKAIウォーク2015」の受付のようです。




参加料の500円を支払い、今回のコースの地図を受け取ります。
今回は、1600人の参加者が集まっているようです。



このウォーキング大会は、特別協賛が「LION」なので、TV番組「ごきげんよう。」に出演してるライオン君がいつも来てます。
どこにいるかと、人混みをかき分け探していると、やっぱりいました。
ステージの右側に。



ご当地キャラのにん太君としのぶちゃんもすぐ隣にいて、元気に存在感をアピールしてるよ。
その割に、ライオン君は動きも鈍くて、お疲れ気味だね。
昨晩、深酒して二日酔いしてるのかな???

ウォーク大会のスタート前に、参加者全員広がって、ラジオ体操第一です。
ライオン君も、にん太君も、お付き合いでオイッチニ。
しかし、にん太君としのぶちゃんは頭が大き過ぎて、手が上に上がらないのをしっかり見たぞ。

ラジオ体操も終わったところで、ウォーク大会スタート。

年配のおじさん、おばさん、
小さなお子さんを連れた親御さん。

普段人の少ない伊賀の街も、たくさんの参加者の長い列で、今日はにぎやかになってます。




上野公園を出発すると、コースは「だんじり会館」前に。




会館前のワゴン車の上に、忍者発見。
最近の忍者は楽するため、自分の足を使って走らずに、車の屋根にしがみついて移動してるんだなぁと、妙に納得する自分でした。




後から分かったことですが、道であふれる偽物忍者を排出しているのは、何を隠そうこの「だんじり会館」だったのです。





歩みを進めて行く内に、足下に見えるマンホールの蓋まで忍者が描かれているではありませんか。
恐るべし、伊賀上野市。

コースは、伊賀生まれの芭蕉が29才まで生活した芭蕉翁生家に。
芭蕉は伊賀生まれ故に、忍者であったのではないかという噂もあったと聞いてます。



白壁の続く寺町を過ぎると伊賀線の茅町駅で、そこで右折へ。
通り沿いに伊賀牛の老舗があるんだね。
後ろ髪を引かれるものの先を急いでますので、今日のところは指をくわえながら通過です。



その先の静かな住宅街を過ぎると、田園地帯になり急に視界が広がりました。
今回のコースで私の好きな場所です。




よく見ると一面大豆畑がどこまでも続いてます。
遠くに見える山々の緑がきれいだね。



木津川の堤防下の場所がチェックポイントで、ここでスタンプを押していただきました。
時計を見ると、午前11時50分。


所々の土手や野原に腰をおろし、持参したお弁当を広げてるグループも目に付いてきます。

今回も1人参加の私は、ペットボトルの水でのどの乾きを潤すだけで、歩き通すつもりです。


田園地帯にはたくさんのすすきが風に揺れて、秋を見つけることができました。




このあたりで、距離は5キロ。
残り3.1キロ歩けばゴールです。

さほど急ぎ足で歩いてきたわけでもありませんが、背中に汗をかき下着が濡れてました。
ここまでくると参加者の長い列も、まばらなってきましたね。




池があるのが、鍵屋の辻史跡公園。



敷地内には、甘酒やぜんざいを食すことのできる純和風作りの茶屋がありました。

右手に竹林の林があるひかり保育園前を通り、ショッピングセンターの「オークワ」が見える坂道を登ると、伊賀上野城の北側に到着。




お堀を下手に見ながら、右折して石の階段を昇りきると、着ぐるみのにん太君に迎えられてゴール。
時計を見ると午後12時37分。

全長8.1キロを約2時間30分で歩いたコースでした。
先日行われた名古屋歴史散策コースの14.1キロにくらべ、今回のコースは距離的に短く、歩きたりない感想を持ちました。




このウォーク大会は500円の参加費ながら協賛社のライオンから提供される参加賞は、
歯ブラシ、
クリニカの歯磨き粉、
ソフランのアロマリッチ、
アクロンの試供品、

の4点で、毎回お得感を感じてます。




「完歩証」の賞状は、他で役にたつわけじゃないけど、いただいてうれしいね。

ライオン君はどこかなぁ。見当たらないな。

「TOKAI ウォーク」がゴールしたものの伊賀上野城の天守閣と、忍者博物館は立ち寄っていきたいね。



伊賀上野城の入り口に向かうために石段を登る横では、小さなお子さんに忍者コスプレさせて、撮影真っ最中。
ちびっ子もまんざらでもなさそうに、ハイ!ポーズ!

石段を昇りかけたら、どこにいたのかライオン君が登場。

天守閣に昇る階段は、愛知県の犬山城の急な階段にひけをとりません。
もし、前にミニスカートの女性が昇っていたらと、想像しただけで心臓の鼓動が早まりますが、そんな盆と正月が一度にやってくるようなことは起きることなく、無事に天守閣に。

上野市の街が眼下に。
先ほど歩いてきたウォーク大会のコースもここから振り返ることができます。



ここへ来て見逃せないのが「忍者博物館」。
最近では、テレビの旅番組で取りあげられることがあります。



なぜか756円と中途半端な入場料を払って、腰をかがめて狭い入り口から中に入いります。



靴を脱いで上に上がると、年配の男性がたくさんの観光客の前で、室内の仕掛け扉とか、隠し階段を説明してくれます。
床の1部を踏むと板が片方が浮いて、中に刀が隠してあったり。



赤い忍者コスプレしたちびっ子が年配の男性のご指名を受けからくり扉を実演し、拍手喝采を受け、その場の雰囲気が盛り上げてました。

奥の建物は、忍者資料館になっていて忍者の歴史や忍術の解説、忍者の使っていた武器など展示されています。



忍者にまつわるおみやげが購入できるブースで販売してる手裏剣は安全を考慮してゴム製になってましたね。



うどん類を主に扱う上野公園観光食堂で、遅めのランチを取っていると、大学生の2組のカップルが入ってきて、注文した料理がくるのを待っていた様子はこっけいです。
でも若いから忍者コスプレも様になってるね。

これで、名古屋に帰ろうと伊賀線「上野市駅」行ったところ電車が1時間に1本。
その電車が来るのは35分後という有様。



先ほどざるうどん食べたばかりなのに、駅前で軽い物でも食べて時間つぶそうと見つけたのが「ニカク食堂」。



メニューに「忍者定食」、「忍者丼」等があってこちらの興味を引きます。



さらにメニューを見ていくと、アジフライ定食650円とお手頃価格。
軽い軽食のつもりでしたが、こちらを注文する流れになりました。



電車の時間が気になってあせってましたが、目の前に運ばれた定食を見たら、他で食べる品数にくらべ、小鉢の「おしたし」と「かぼちゃの煮付け」の2品も多く大当たり!!!

恐るべし、ニカク食堂。
また伊賀上野に来たら、必ず利用させていただきます。


 
朝晩の気温がめっきり下がって、秋らしくなりました。

この時期には岐阜県中津川で取れる栗も有名ですが、長野県の松川のリンゴ農園では早くも赤く 色づき、リンゴの種類によってはもう収穫できます。

 
  

私が時々訪ねるのが「原農園」 (TEL0265-36-3385)。
住所 長野県下伊那郡松川町大島西山2796

中央高速道路の松川ICから車で7,8分の所にあり、南アルプスの山々が見渡せる小高い丘の上にあります。

自宅から環状線302号を走り、中央高速道を利用して、恵那SAに1時間で到着。
SAでトイレストップして、恵那山トンネルを抜け、松川ICで降りて町道を走り農園に到着したのが自宅を出てちょうど2時間です。

 

いつもやさしそうな年配の奥様に笑顔で迎えていただけます。
テーブルの上に試食用の大きな梨やリンゴが載せてあって、「好きなように剥いて食べて下さい。」と言って下さるのですが、リンゴの切れ端を試食するというより、気がつけば2個は口に運んでいることになる量で、こんなに食べていいのかなと心苦しくなってしまいます。

 


テーブルの上には漬け物も置いてあって、暖かいお茶までごちそうになる頃には、名古屋から車を走らせてきた疲れも癒やされますね。


 

 


広い敷地内にあるたくさんのリンゴの木から、赤い実が鈴なりに成る木を選んで、色と形の良い物をもぎ取って、お借りした青いカゴの中に入れて重さで計り売りのシステムです。

私の場合は、大きめのりんご8個でちょうど1000円でした。

 

持ち帰り無しで、敷地内だけのリンゴ狩りだけは600円とお手頃価格。

 

 

9月下旬までは、こちらで梨も購入できます。
梨の木は、リンゴの木とくらべ背が低く、紙の袋がかかってたくさんぶらさがっています。  

 

 

この農園から車で5分のところには町営の信州まつかわ温泉「清流苑」があります。

 

 

入浴料400円をフロントで支払って、露店風呂もある大きなお風呂を楽しむことができます。

この時期には、湯船にリンゴをたくさん浮かべたりんご風呂も。

青い空を眺めながらの露天風呂もぜいたくな時間だね。

入浴後は、建物内のレストランで遅めの昼食です。
ここのおすすめメニューは、
                  アルプスサーモン丼 980円
                  ごぼとん丼      980円
                  ソースカツ丼     980円

五平餅2個とざるそばの   田舎セット      790円

 


そして欲ばりな私が注文したのは、ざるそばも、サーモンも、ごぼとんも、五平餅までみんな食べれる             清流御膳      1680円

しかしここの五平餅は、一般的に見られるわら草履タイプの五平餅ではなくて、お団子タイプの五平餅です。

 

食後は、庭の見渡せるテラスで座布団を敷いてのお昼寝タイムです。
今回は、お隣で話す年輩のおばさんの話声で熟睡できませんでした。
横になって寝ているこちらに気配りして欲しかったな。

 

これからの季節では、名古屋を朝早く出れば、午前中はヘブンス園原でハイキング。
昼食は、昼神温泉でまったけのフルコース。
午後に原農園さんでりんご狩りして帰ってくるのが理想的ドライブプランです。

ヘブンス園原で星空を眺めるナイトツアーは、残念ながら10月17日までで終了という告知がされてます。


ニューヨーク滞在2日目。

今日は「ニューヨーク1日市内観光」に参加後、夜はブロードウェイにてミュージカルの「マンマミーア」を観劇予定です。

 
ツアー集合場所は、「ニューヨークヒルトンミッドタウンホテル」。
昨日、下見したものの場所が分からず、 マディソンスクウェアガーデン前からタクシーに乗車して現地に到着。

1階ロビー奥のエスカレーター横にはすでに参加者らしき人々が。
午前8時大型バスに乗り込み出発です。

バスは北上して、車窓からアメリカ自然史博物館を確認。
ここは映画「ナイトミュージアム」の舞台になったとか。

アメリカ旅行を楽しむコツは、アメリカ映画をたくさん見ておくことですね。
旅行から帰ってから、その場所が登場する映画を見直すことも良いかもしれません。


 

メトロポリタン美術館前では、10分間バスを降り正面玄関前で撮影タイム。
世界三大美術館の一つというだけあって、大きくて威厳が有りますね。

 

パリの凱旋門をモデルにした大理石のアーチがあるワシントンスクエアパーク。
つかの間の時間でしたが、この場所は緑も多く、噴水もあって気持ちが休まる場所ですね。

 


ニューヨークで1番高いワンワールドトレードセンター近くにあるホールフーズマーケットで早めのランチタイムです。

 


 

1階フロアにはたくさんの種類の料理が並び、各自が防水の紙の容器にとり、レジで計り売りするシステムになってます。

旅行中は英会話能力が十分でないため、食事はハンバーガーに頼ったり、偏った食材しか食べることができなかったので、野菜をたくさん煮込んだいろんな料理が豊富に揃っていることがうれしいです。

 

朝食が取れなかったこともあり、欲張って取り過ぎました。
会計を済ませ、2階のフロアーで食事ができるようになっています。

 


満足度の高い食事をすませ、残りの時間を利用して徒歩で9.11事件のメモリアルパークを訪ねました。
たくさんの木々に囲まれた敷地の中に2カ所、犠牲者の名前がかかれたプレートで囲まれた長方形のプールと呼ばれる深いお堀があり、その壁面に絶え間なく水が流れるようになっています。

過去に自分がアメリカに渡米しようとしていた前日起きた事件だったので、 より一層記憶に残ってます。

 
ランチを済ました後、バスはフェリー埠頭に。
自由の女神クルージングボートに乗り込むのですが、昨日の日曜日乗船した時とは雰囲気がずいぶん違います。

今日は平日なので、待っている観光客も数えれる程度。
やはりこの船も乗船する前に撮影されて、下船後希望者だけ写真を購入するかたちです。

これから乗船しょうとした船から、すでに観光をすました人々が下船してきました。
その中に、こんな女の子も。

 

柔らかいスポンジ状の材質でできた自由の女神の王冠がぶってます。
深くかぶったら、自由の女神というより、カッパに見えるのは私だけでしょうか。

すいてるので乗船後、乗客が全員最上階に上がって椅子に座っても、空席がたくさんできてしまいました。
このクルーズ船は、スタッフの年配の男性が最上階のデッキでマイクを使用しての観光案内付きだよ。

 

 

前に立つ人もいないので、座ったままでも周囲の撮影もできます。
ハドソン川も少しさかのぼって、その後リバティ島の自由の女神の撮影ポイントに。

 

今回はリバティ島に上陸して、自由の女神の王冠まで昇ることはできませんでしたが、次回ニューヨークを訪ねた時には、実現したいものです。

その後は、このツアーはミートパッキング地区チェルシーマーケットと、ハイラインと呼ばれる高架鉄道跡を散策します。


 

鉄道跡地といわれても、すでに背の高い木々がところどころ生えているので不思議な空間ですね。



 

ベンチやサンデッキには日光浴してる人々がくつろいでます。

午後3時前後にロックフェラーセンターに到着後、ツアーは解散です。
希望者は、32ドルの追加料金で展望台に。

このままホテルに帰るのにまだ早いので、私はタクシーを利用してメトロポリタン美術館へ。

 


館内のインフォメーションにいって、日本語版のパンフレットをお願いしたら、偶然年配の日本人女性が応対していただいたので、フェルメールの作品がある場所を教えていただきました。

この美術館はフェルメールの5作品が展示してあるとか。
美術に精通していない私も、彼の作品だけは見て日本に帰りたいと思いました。

残りの時間で「ルノワール」、「モネ」、「ゴッホ」などのヨーロッパ絵画に目を通すのが時間的に許された限界でした。

明日の朝起きたら日本に帰るため、ニューヨークで過ごせる時間は今日1日。
1度ホテルに帰ってシャワーを浴び着替えてから、ブロードウェイのブロードバースト劇場に「マンマミーア」を観劇に。

 

すでに劇場前には長い列が続いていて、たくさんの人が待っている様子です。
ようやく列が動き出して劇場内に。
館内でミネラルウォターを購入して5ドル紙幣を出したら、おつりが返ってきません。
こういう場所では高いんだね。

 


空席も開演前には埋まって満席のようです。
日本と違って、お子さんを連れて来ている家族が多いようです。

後ろの席には小学生らしい女の子が座っていたのですが、ステージが始まっているのに、ずーっと話しっぱなし。
誰か注意しないのかなと思いながら、舞台に集中できない観劇になってしまいました。

以前見た劇団四季の「マンマミーヤ」とブロードウェイの「マンマミーア」を見くらべるのが今回の旅行のいくつかの目的の一つです。

舞台のセットから、小道具や衣装までほとんど一緒ですね。
きっと著作権とか使用権とかあるんでしょうね。

それぞれの役者さんのアドリブは許されているようで、それを売りにしているのが英語でも伝わってきます。

シングルマザーのドナ役の役者さんの発声力はすごかった。
ドナの旧友のロージーの役者さんが小太りで、ハリセンボンの近藤春菜さんに似てたよ。

舞台のエンディングには、観客全員のスタンディングオーベーションの拍手です。
しかしこちらでは観客席の照明がすぐつき、観客も足早に出口に急いでます。

名古屋の劇団四季劇場ではアンコールが3回も続いて驚いた記憶がありました。

今回の私の旅行もこれで終われそうです。
ワシントンやニューヨークでやってみたいことはほぼ実現できました。
気持ちは、すでに明日の日本への帰国に。

 

遅めの夕食はホテルの隣にあるファーストフードぽいステーキ屋さん。
インド系の可愛い女の子がウエイトレスしていたな。

 

ステーキと、野菜サラダと、焼きバナナがお皿に並んだメニューを。
ビールを注文したら置いてないとのことで、あきらめてコーラを注文。

 

最後までビールが気軽に飲めないアメリカを実感させられました。

ビールはホテルに入る前に購入して、ベッドサイドでようやくビールが飲めて就寝です。

ニューヨーク最終日、フロントでチェックアウトを済ませ、朝8時にホテルのロビーに旅行会社スタッフがお迎え。

満員のマイクロバスでJ.F.K国際航空へ。
送迎スタッフのお話しだと、テニスの錦織圭さんがUSオープンでニューヨークで試合をしたとか。
ワシントンでイチローの試合がたまたま観戦できましたが、テニスの試合の情報も早めに入っていれば、見れたかもしれませんね。

帰りの飛行機は午前11時59分発デルタ航空473便。
ボーイング777。
空港カウンターでスーツケースを預けたら、手早におみやげを購入し、搭乗時間までは免税店の近くにあるカウンター形式のシーフードレストランで、生カキを半ダースにビールというのが、今回の旅行のラストセレモニー。