同一労働・同一賃金
非正規雇用者の待遇の悪さを改善するために、
同一労働・同一賃金がいわれる。
同一労働・同一賃金を文字通り解釈すれば
まず同一の労働に対し、同一の賃金(時給)を与えることを指すのであろう。
だが、それだけでは不十分で、
正社員の福利厚生と非正規雇用のそれと同様にすることも必要である。
大企業と中小企業の格差をなくすためには社会福祉はなく、
公が行う方がよい。
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ところで、
現在正規雇用は残業に残業、月給はよくても時給はへちょへちょ、
非正規雇用は低賃金で、どうやっても月給は安月給。
どうしてこんなことが起こるのか?
それは、正規雇用には福利などで企業がかけたお金がかかっており、
モトをとるべく最大限働かせるほうがトクで、
それほどお金のかかっていない非正規雇用には
できるかぎり安く買い叩くのがトクということなんじゃないかと思う。
こういうことを誰か実証していないのかしらん?(誰かしてそうと思うんだけど。)
留学したいっていってもね
留学をしようと思った。 先生に相談した。 現実的でないと思った。 それが一週間前。 ある程度、時間を持った。 やっぱり留学したいと思った。 なぜ留学したいか? それは、 ①語学トレーニングのため (英語論文を書く技術) ・・・日本でできないこともない ②計量技術のため ・・・日本でできないこともない ③価値観を広める (人、場所、文化) ・・・まぁ日本ではできないことではあるが・・・だからといってねぇ。 なぜ留学しないか? ①日本にいる方が短期で将来職にありつける ②別に日本でも環境は悪くない ③失敗するとかなりイタイ あぁ。 やっぱり今の段階じゃ留学はダメかな。 どの先生について、自分が何を身につけたいかを明確にできない限りは、 留学はリスクの方が大きい気がする。