ジブンにできる社会貢献2
●女性のハッピーを考える、その内容は・・・
正直まだわからん。
企業内の政策?
家事時間と就労時間の関係?
男性の育児参加?
シングルマザーの推奨?
あ
母系再生産!
これは結構気になるんですよね。
政策に直接結びつきはしないかもだけど。
父系再生産で不平等を語ると、公的義務教育の充実になるけれど、
母系再生産だと、必ずも公的義務教育は語られないかも?
母系再生産はいいけれど、何を対象としよう・・・
学歴達成、偏差値達成、職業威信、地域移動、結婚、家事、子供の数、ハード面ではこんな感じ?
ソフト面では、性格、積極性、社交性、異性との付き合い方、結婚観、就業観、子育て観・・・
かなー。
予想だけど
父親は、学歴・職業に影響を与え、
母親は、性格、生活に影響を与える気はする。
しかし、同類婚や似た性格の者カップルになることを考えると
うまく分析できない気はするんですよね。
マジョリティがマジョリティたる所以は
どんな世界にも、主流な考えというものがある。
その考えを持つ者を、マジョリティと呼ぼう。
経済における東京と地方、
日本企業における男性と女性、
哲学における西洋と日本・・・
マイノリティの権利は名目的には認められているけれど、
実質的にはマイノリティが認められるのはカンタンではない。
マジョリティがマジョリティとして力を持つ、その理由あるいはその力の源というものは、
「言語」なんじゃないかと思う。
ここでいう「言語」というものは、日本語や英語のようないわゆる一般的な意味の言語というよりは、
「論理」や「思考」、あるいは「文化」
に近い意味である。
マジョリティとは、強者である。
マジョリティはその文化を、あたかも「常識」かのように共有しようとし、
その過程で他者を従属させる圧力をかける。
ときに意識的に、ときに、無意識的に。
ときに支配欲から、ときに好意から。
だから、私はマジョリティに飲まれることに警戒をする。
マジョリティの一員となれば、
ズイブン楽なことは増えるだろう。
けれど、
見えなくなるものがある。
マジョリティが必ずしも正しいわけではない。
マジョリティには見えないものを捕らえ描き分析することに、私のアイデンティティが宿る気がするから・・・