MuU!
I want to study abroad, so I began to study English by "Englishtown",
which is a web english study tool.
I had been talk teachers and students in Englishtown,
but nowadays I am not use it.
Englishtown costs 3.000yen per month,
but I wastefully use it.
I should stop???
Muu.....
小塩隆士「教育を経済学で考える」
小塩氏は、本書で文字通り「教育を経済学で考え」ているのであって、
教育に経済原理を入れれば、
現在の教育の状況を改善できると単純に述べているわけではない。
まず、彼は経済学の視点を提供する。
教育を経済学で考えるときには、
・親の「投資」
・「人的資本論」
・「シグナリング仮説」(Spence(1973)
教育はその個人の能力を他人に知らせる「シグナル」(信号)に過ぎず、
人々はそのシグナルを得るために教育を受容する
・「家族の経済学」(Cigno(1991))
「量-質モデル」
教育が子どもの「質」を示すものとし受け止められ、
子どもの「量」(子どもの数)とともに、親の効用関数に含まれる
・教育授業×目的マトリックス
投資 消費
親
こども
・「道楽息子の定理」(Rotten Kid Theorem) ベッカー
などがある
うーん、疲れたのでココまで!
最近読んだ本
- 上野 千鶴子
- サヨナラ、学校化社会
- I. イリイチ, Ivan Illich, 玉野井 芳郎, 栗原 彬
- シャドウ・ワーク―生活のあり方を問う
- J.K. ガルブレイス, John Kenneth Galbraith, 鈴木 哲太郎
- ゆたかな社会 決定版
- 伊田 広行
- シングル単位の社会論―ジェンダー・フリーな社会へ
