「日本語」で伝える力を高めて行く僕の足跡 -3ページ目

「日本語」で伝える力を高めて行く僕の足跡

話すのは、簡単だが正しく書くことは難しい「日本語」を基本から鍛えて「良い文章がかけるね!」と言われるレベルまで高めていくまでの成長の足跡

ご無沙汰しております。まさまさです。


業務が少し忙しくなってブログ更新を休んでおりましたが、前回のブログのヒントはお役にたったでしょうか。これからもよりよい文章作成に取り組んでいこうと思っています。

さて今回は「文章作成時によく上司に指摘されること」について書こうと思います。
「文章作成」と一言で言っても様々なシーンが思い浮かぶと思いますが
僕の場合はweb更新などの際の「見出し」や、「資料の詳細説明」のことを指します。

これがとても「難しい」のです。

これまでよく

「伝えたい内容の芯がずれている」
「見出しと資料名がリンクしない」
「Web内のその他の言葉と馴染んでいない」

等、様々な指摘をされてきました。

最初の頃は本当に良いリターンエースをもらったものです・・・

やはり慣れていないというのが最大の原因だったとは思いますが
最近は、上長と少しは日本語のラリーができるようになりました。

前回と同じように、日々の業務の中で少しずつ分かってきたことを

自分なりのガイドラインにしてみました。

①Webなどの媒体に追加する場合は過去分との流れや文言をそろえる
②「ですます」「だである」をそろえる。
③事実だけを書く・・・脚色を加えすぎない。

です。

①②に関しては「慣れる事」「この媒体は何のためのものか」を理解すれば
おのずと分かってくるのですが③が思った以上に苦戦しました。
人間ついつい脚色をくわえた良い文を書いてしまうのです。
「これぐらいはいいだろう」といった気持ちがでてきてしまいます。

これが、上司の「伝えたい内容の芯がずれている」というフレーズの原因になっていたと思います。

上記のガイドラインは非常に当たり前のものですがこれが僕には欠けていたんだなと思っています。
まだまだ、日本語作成の道のりは険しいですがこれらガイドラインと新たなガイドラインを見つけながら文章作成の道を歩んでいければと思っています。


それではまた。