はじめまして「まさまさ」と申します。
これまでは営業部に所属している普通の社会人でした。最近、資料をつくったり、webを更新するなど日本語を扱う部署に異動になりました。これはその奮闘の記録と、同じような経験をもつ人、もしくは、もつかもしれない人に共感していただければとブログを開設しました。読まれる方の何らかのヒントになばと思います。
それでは早速、僕が最初に「難しい」と感じたことをあげてみます。
これまでは、営業マンだったのでお客様向けの、資料・メールの作成と上司への報告・申請位しか、日本語を仕事で書くことはありませんでした。僕は人間関係を築いて信用を勝ち取り営業成績につなげるタイプだったので、正直、日本語が少し間違っていても、お客様に「意図が伝わればいいや」と考えていて、それでなんとか仕事をしてきました。ですがこの部署に移動になってから資料を上司にレビューをしてもらうとよく、「だれにむかっての資料なの?」指摘されています。
これまでは、日本語を書く相手がお客様だったので通り一遍等の日本語になっていて、誰にむかって日本語を書いているかをそこまで意識せずに日本語を使ってきました。ここの意識を変えることがとても難しいのです。すぐには直るものではないのである簡単な資料作成のガイドラインを作りました。
・資料作成前に誰向けの資料であるかを明確にする。
・単語を省略せずに読み手に優しい文章にする
・資料の骨子を作成する。
です。資料作成のときの参考になると幸いです。ではまたの機会に。