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「日本語」で伝える力を高めて行く僕の足跡

話すのは、簡単だが正しく書くことは難しい「日本語」を基本から鍛えて「良い文章がかけるね!」と言われるレベルまで高めていくまでの成長の足跡

まさまさです。

最近、社内で使われているシステムの改善提案をすることになりました。
今回は、この「システムの改善提案から学んだことを」書いてみようと思います。

上長から「システムの改善提案をしてください」という事だったので、「了解しました」と即答し、安易に考えていました。
「そうそう、こんな問題点あるな」と箇条書きにして提出しました。

ここで上長からまた良いリターンエースをもらいました。
そもそも、上長からの要求を理解できていなかったのです。
今回の改善提案とは

システムの構造などの現状把握をし、このシステムの目的や役割を確認する。

目的がわかったので、改善方針が設定できる。

改善方針からシステムの問題点がわかる。

問題提起し、改善案を提案できる。
(ここでレビューして関係者のコンセンサスをとる)

システム改善へ

上長はこれを期待していたのです。
今回のタイトルにある課題設定が明確ではなく
目の前の課題解決・問題解決ばかり考えていました。

目の前の課題解決も大事です。日々の業務とはそういう部分もあります。

ですが、目の前の課題解決・問題解決ばかりしていると、
結局同じような事象を何度も繰り返すことになり、根本的な課題解決につながらないのです。

ですので、今回は③④からスタートしていましたが①②がとても重要だったのです。

根本的な課題を見つけ出し、改善できれば仕事のレイヤーが上がり業務が立体的になると思います。
今回のブログの内容が読者の何かのヒントになればと思います。
それではまた。