骨格ナチュラルタイプのオーバーサイズは 👉 「隠す」じゃなくて「活かす」
「オーバーサイズ=体型カバー」だと思っていませんか?
骨格ナチュラルさんにとって、オーバーサイズは“隠すため”の服じゃない!
👉 「活かすため」の服です。
ここを勘違いすると、
「なんか野暮ったい…」
「ただ大きいだけに見える…」
という残念コーデになってしまいます。
でも逆に、このポイントを押さえるだけで
一気に“こなれた人”に見えるのがナチュラルタイプのすごいところ。
今日はその理由とコツを、わかりやすくお話しします。
骨格ナチュラルは「隠す必要がない」
骨格ナチュラルさんは
・骨や関節がしっかりしている
・フレーム感がある
・手足が長い
という特徴があります。
つまり、
👉 もともと「雰囲気が出る体型」
なので、無理にコンパクトにまとめたり
華奢に見せようとする必要はありません。
むしろそれをやると…
・骨感が目立つ
・アンバランスに見える
・頑張ってる感が出る
という逆効果に。
オーバーサイズは「余白をつくるため」
ナチュラルさんがオーバーサイズを着るとおしゃれに見える理由は
👉 “余白”が生まれるから
体と服の間に空間ができることで
・フレーム感がなじむ
・動きが出る
・こなれ感が出る
ただ大きい服を着るのではなく、
👉 空気をまとうイメージが大切です。
「隠す」発想だとこうなる
ありがちなのがこのパターン👇
・とにかく大きいサイズを選ぶ
・上下どちらもダボダボ
・黒でまとめて無難に
これだと
👉 ただの部屋着感・重たい印象に
「隠してる」のが見えちゃいます。
「活かす」着方のコツ
じゃあどうすればいいか?
ポイントは3つです。
① どこかに“抜け”をつくる
全部ゆるいのではなく
・首元を開ける
・手首を見せる
・足首を出す
👉 どこかに軽さを入れる
② 縦のラインを意識する
ナチュラルさんは縦が得意。
・ロングカーディガン
・ストレートパンツ
・Iラインシルエット
👉 スラッと見せると一気に垢抜ける
③ 素材でこなれ感を出す
実はここかなり大事です。
・リネン
・ざっくりニット
・少しラフなコットン
👉 「きれいすぎない」素材がハマる
オーバーサイズ=武器になる
ナチュラルさんにとってオーバーサイズは
・体型カバーのためのものではなく
・個性を引き出すもの
👉 “着こなすほど魅力が出るアイテム”
です。
まとめ
ナチュラル×オーバーサイズは
👉 「隠す」じゃなくて「活かす」
・余白をつくる
・抜けをつくる
・ラフさを残す
この3つを意識するだけで、
同じ服でも見え方はまったく変わります。
もし「なんか似合わない」と感じていたら
それはセンスの問題ではなく
👉 使い方がズレているだけ
です。
ナチュラルさんは、ちゃんとハマると
誰よりも“こなれたおしゃれ”ができるタイプ。
ぜひ「隠す」から「活かす」に変えてみてくださいね🌿
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