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toiro labo  パーソナルカラー・骨格診断イメージコンサルタント®顔型パーツ診断®

カラートランスレーター(色の翻訳家)鶴田実花
人生の塗り絵を書くなら何色をえらぶ?自分を彩る色は、自分史を語ります。
投影された心をカラーボトルに映し出し、心の声を聴きます。
ほっと一息つきたいとき、ちょっと振り返りたいとき、一休みのお手伝いをします。

 

 

今日はファッションの買い物クセのお話し。

 

 

王道のカーディガン。誰しも一枚や二枚。好きな人にいたっては結構な枚数をもっている。

 

このシルエットのカーディガンでなくてもいいんですが

 

カーディガンでやりがちなこと

 

 

黒と紺のカーディガンをそろえる

 

ベージュとキャメルをそろえる

 

グレーとチャコールグレーをそろえる

 

これ、見てる他者の目線から言うと

 

変化ありませんから。

 

黒を着てようが、紺を着てようが、「ダークカラー」のカーディガンきてはる人。のくくりで終わり。

 

黒、紺、グレー、ホワイト、ベージュ。一見変化のあるバリエーション。でも見ている方からすると、ベーシックカラーの人。のくくり。

 

自分だけが違いをわかっていても、周囲には「わかりやすく」 「色」 「柄」 「シルエット」を変えないと大きなくくりで周りは見てます。

 

いつもデニム。いつもスカート。 〇〇の人になっちゃいますよ。

 

黒でも紺でも、他者からするとカーディガンの色違いに興味はもってくれない。周りにはわかりません。

 

大きく色を変えてみましょ🎶

 

 

 

 

 

 

引き続き、パーソナルカラーのお話し

 

冬になる前だからこそ買っておきたい色がある。

 

秋から冬にかけてどんどんファッションの色彩傾向がダーク系になりつつありますね。

 

冬になると、無彩色(色味がない)&ベーシックカラーばかりをそろえがちになる。

 

その前に秋カラーそろえましょ。

 

トーン(明るさ・鮮やかさ)はこんな感じ

 

 

深い・こっくりとした・落ち着いた・鈍い・渋い・鈍い

 

最も鮮やかな純色(ビビッド)に若干黒や濃いグレーをまぜた色を手に入れておきたいところ。

 

トーンではディープトーン・ダルトーン・ダークトーン。

 

白黒グレー茶に紺ばかりをそろえてしまう前に、こっくりとした深みのある秋色をまず挑戦してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話しは変わって反抗期の息子の話し

 

どんどん口先ばかりが進んでえらそうになってゆく息子。

 

反抗期。

 

まぁ通常の成長過程ですね。

 

でもこっちも疲れてる時がある。絶賛疲労中。

 

そんな時に限って無駄な労力の会話をうみだす反抗期&思春期。

 

ついに父キレる(笑) 珍しい

 

一学年上の英検をうけるため、授業で習っていない勉強をしなくちゃならない。塾も早く進んでいるとは言えそこまでは進んでいない。

 

強制はしていないし、息子本人が挑戦したいと決めたこと。でも根気よく父勉強に付き合ってたけど、絶賛疲労中に、大売り出し反抗期ぶち当たり。

 

父キレる様子に、息子精いっぱいの反抗に、洗い物しつつ顔がにやける。

 

若者の言葉借りるなら、ワロタwwww

 

主に反抗期、母に向けてきていて受け流したり、むかついたりしてたとけど父の雷に泣きかける息子にちょっと笑いそうになった性悪な話はここだけの話。

 

たまにはいいでしょ。

 

大人になればわかります。なんて一般論で片づけておけるのもある意味よいことです。

 

そんなこんなの秋の一日でした。

 

 

 

 

引き続きパーソナルカラーのお話し

 

今日短大で授業をしてて思ったんですが、自分がもう知ってて教えていることって当たり前になってて、そんなに敢えて言う事でもないかな?と思うこと多いですよね。

 

でも自分にも生徒時代ってあって、習ったとき感動したり、感心したり、新しい色への挑戦してみたりしたのに、慣れって怖いわ。

 

丁寧にわかりやすく説明は当たり前で、それでは眠くなるだけなので、小話も必要とします。

 

色の世界ではPCCS色相環は3級の知識。

 

 

トーン表を使った話を書こうと思うと、トーンの概念を伝えないといけなくて、その前に色相環と明度と彩度の話をしなくっちゃいけない。

 

なるほど、口では説明できても、書くとなると難しい。

 

という言い訳のもと、怠惰で逃げてしまう今日この頃。

 

いずれ気力がたまったら色相環やトーンについても書いてみようと思う。

 

今日はちょっと軽くだけ触れたい。

 

 

何色を選ぶと「こんな心理」 「どんな赤が似合う」など結構、「この色はね」という話が多くなる。

 

なぜなら、赤にどれだけの分量白が加わり、明るさは8.0で鮮やかさは3sで、色相番号は2:Rで表す。2:R-8.0-3s

 

一般的にはピンクと言われる色になる。

 

なんて話はマニアック過ぎて色を勉強してる人だって興味ない。

 

でもこのトーン表はファッション界においてはなかなかできる子で、これ知ってるだけでずいぶんと似合う色や使う色が変化してくるものなんだけどね。

 

例えば 高明度のトーン(ペール)を着ていると親しみやすく、優しそうに見える。

 

反対に、低明度(ダークグレイッシュ)のトーンを着ていると、閉鎖的で、重い雰囲気になる。

 

社交的、友好的に見えたい、人見知りが強いけど人と仲良くなりたい。人に警戒心をもたせたくない。

 

そんな時はOPEN色である、世間ではパステルカラーが相手を安心させるトーンです。

 

緑でも青でも、赤でも紫でもOK。

 

何色?で悩むより、実はこのCLOSEDの当たりの暗いトーンを好んでいている人が多い。

 

着回しやすいからという理由で。

 

このCLOSEDの色を着る、買うクセから抜け出すことで、「綺麗に見える」を手に入れるきっかけだったりしますよ。

 

パステルでは顔色がくすむ人は多くないですが、パステルカラーだと顔がぼんやりして印象がはっきりしない場合はあるでしょうね。

 

白の分量がどの程度まで入っていると顔がぼんやりしないか、観察してみてください。