受験生の娘は、この秋になってからというもの週末も模擬テストでやたら忙しかったのですが、ちょっとピークは過ぎたようです。

彼女は理・工学系志望なので、選択科目の関係上、模試会場は圧倒的に男子が多い。

私がいつも吹き出してしまうのは、彼女の感想です。


「となりの男の子の鼻息がうるさかった」

「前の男の子の、抜け毛がひどくて気になった」

「前の男の子、英語のテストが始まったと思ったら、3分後に寝始めて、イビキまでかいてた。私、シャーペンの芯しまうとき、トントンと音立てて起こしてあげたよ」

「炭酸の飲み物持ち込んでて、午後の試験中にゲップばっかりしてた男の子がいる」

などなど...

まぁ晴れて大学生になれたら、
こういうお坊っちゃんたちと一緒に勉強できるのだから
楽しそうでいいじゃない(笑)

そのためには、これからは体調管理が第一ですね。

受験生のいるご家族のみなさま、
なんだか落ち着きませんよね。 
落ち着かないついでに、
部屋の片づけでも始めた方がいいかもしれませんね。(*^_^*)



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また、合唱コンクールの季節となりましたが、
みなさんは学生時代に歌った曲など覚えていますか?
以前、こんな記事も書いてました。私のなつかしい歌です。
  ↓
チコタン ぼくのおよめさん

ところで先日、ツイッターで「寒ブリのうた」という曲に出会いました。
やはり、これも小中学生の合唱向きで、
氷見の海にブリの大群がやってくるという歌です。
歌詞は→こちら
私がこの曲を気に入った理由は...
まあ、一度聞いて下さればおわかりになると思います。
笑いました。(^^)


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今年度から学習指導要領が変り、日本の高校生は、
化学分野はまず「化学基礎」
という教科書で学び始めています。
その改変の影響で、従来の「化学Ⅰ」の教科書に比べ、物質量(モル)の概念を扱う時期が遅くなっていて、
今が、その時期。(例年なら、夏休み前)
やっとたどり着いたという気も...(汗)
実はこの
モルの概念が理解できるかどうか
は、その後の化学の学習の、鍵になる部分なので、
じっくり取り組みたいところです。

ところで、今まで私は知らなかったのですが、
昨日の10月23日って、Mole Day モルの日 だったのですね。
主に北米の化学者たちが、お祝いして楽しむ日なんだそうです。
1モルは6.02×1023個 

この数の粒子(原子、分子、イオン)の一まとまり が 1モルと定義されていることから、
この数字を6:02 と 10/23に当てはめ、
「モル」を記念する日(午前6時2分から午後6時2分まで)としたそうです。
この数のことを アボガドロ定数 といいます。

なぜモルなのか? 
原子などの粒子は、小さすぎて1個1個の質量を取り扱うには不便。
しかし、原子は種類によって質量が比例するので、
それぞれ同じ数のまとまりの相対的な質量で考えることができます。
そうすると、グラムなどの単位で扱うことができるようになり、
便利ということなのです。
炭素の アボガドロ数個 のまとまりは 12グラム ですね。

この辺の説明を、私のブログでたびたびご登場頂いている(^ ^)
英国ノッティンガム大学のPoliakoff博士が、また解説してくださっています。
よかったらビデオをご覧になってみてくださいね。

その他、Poliakoff博士に登場頂いている記事です。
もうすぐハロウィンなので、とくに一番上のがおススメかな(^ ^)
 ↓
Pumpkin Chemistry at Nottingham
鉛の利用:潜水艦のカモフラージュ、放射線防護etc
The angry chemists wrote a letter to the PM
王水で金を溶かすPoliakoff博士


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今年3月18日 独立行政法人 科学技術振興機構
最先端研究開発支援プログラム(FIRSTプログラム)
の一巻として行われたFIRSTサイエンスフォーラム

今年のノーベル医学・生理学賞に輝いた山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所)、
最先端IT研究の喜連川優教授(東京大学生産技術研究所)、
睡眠・覚せいの謎に迫る柳沢正史教授(筑波大学、テキサス大学サウスウェスタン医学センター)
の高校生たちと語り合う様子が、
こちらのサイトで見ることができます。
  ↓
「グローバルに描け!科学技術と君の未来」
とくに第1部ファーストメッセージ(2)と第2部のトークセッション(1)がおススメです。
第1部
~オープニング~ファーストメッセージ(1)
ファーストメッセージ(2)
第2部
トークセッション(1)
トークセッション(2)



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