不思議なことがあるものです。


今日は、ここ数年では珍しく、頭がバイオリン・モードになっていた私。

夕食前にFacebookをやっていた娘が


「えーっ!」


と、突然声を上げました。


なんと、イギリスでお世話になったバイオリン・スクールの先生からの

友達リクエストとメールでした。

もう、かれこれ6年ぶり。

驚いたのなんのって~(@_@)


スクールの30年周年記念パーティーにも招待されました。


人間って感謝の気持ちをもって生きていると、ラッキーなことが訪れるのかもしれないですよ。o(^-^)o


ロンドンのSt.John'sでのコンサート写真、以前ちょっこっとだけ、こちらに載せていました。なつかしい写真です。

そうそう、借りていたレンタル日記は6月30日にサービス終了となってしまいました。

5,,6年前の写真



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今朝の朝日新聞コラム「天声人語」は ↓ のニュースをネタにしたものでしたけれど、

ストラディバリウス12億円で売却 収益で被災地支援へ

日本音楽財団は現存するこの名器600丁のうち20丁も所有しているのだそうです。

「あれっ?バイオリンの数え方って丁(ちょう)だったっけ?」
「1本2本って呼ばない?」 
「いや、1台2台じゃなかった?」
「楽器屋さんでは、1品2品だったけど・・・」
「そうだ、1棹2棹だよ」 
「それじゃぁ、三味線だ」
(話題の趣旨よりも、変なところにこだわってしまう夫婦の会話デス)

でも、今更ながら疑問に思ってしまいました。

そこで、↓このサイトで調べてみたら
けんてーごっこ
なんと、丁はXで 挺がO 

でも、これって変です、他を調べてみると丁または挺(ちょう)が正解、本も可になっています。1個2個、1つ2つでも、もちろん可。
例えば→みんなの知識[ちょっと便利帳]

そこで思い出したのが、娘たちが5年前に夏のミニ・コンサートで弾いた
Concerto for 2 Violins in D Minor (J.S.Bach)
その日本語訳は 「2つ」のバイオリンのための協奏曲(バッハ)だったことです。

私はこの第2楽章が昔から大好きで、心がくじけそうな時など、すいぶん慰められてきました。この曲を娘たちが2人で力を合わせて弾くという夢が実現したときの感動は忘れられません。
今でも、この旋律がどこからか流れてくると、ふと涙ぐんでしまうほどです。

なんだか、書いてる途中から数え方なんてどうでもよくなってしまいました。(すみません、気まぐれなブロガーで(^_^;))
読んでくださってありがとうございました。




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日本の学校教育法で定める、いわゆる一条校 には


幼稚園 - 小学校 - 中学校 - 高等学校 - 中等教育学校 - 特別支援学校 - 大学 - 大学院 - 短期大学 - 高等専門学校


がありますが、このうち高等専門学校(高専)について、私が気になり出したのは、今から10年ほど前です。

知人のお嬢さんが、高専から技術系の大学3年次に編入したのち大学院に進学、さらに海外の大学院に留学予定だというのを聞いたのがきっかけです。


それまで高専については、「学生たちがロボコンで活躍している、楽しそうだわ」という認識くらいしかなかったので、どんなところか一度是非見てみたいと思い、小学生だった娘と某高専の文化祭に遊びに行ってみました。


一般に理数系好きで、ものづくりの好きな男子学生の多い高専ですが、女子学生も一割ほどいて、皆さん優秀のようでした。

案内してくれた女子学生さんと仲良くなり、いろいろお話をしたところ、博物館や科学技術館でお手伝いをしながらも、国立大学の工学部に編入も決まっているとか・・・


大学編入は、目的がしっかりしていないと合格できないようですが、

(つまり「大学のネームバリュー」、「学歴」ほしさの受験では、ダメ)


しかし、何を勉強したくてここを受験しているかという具体的な目的さえはっきりしていれば、大学受験ほど勉強は大変ではないようです。私立中高一貫校から大学受験するのと比べて、かかる費用も天と地ほど違いますし,


こんな道もあるんだ! と目から鱗の思いでした。


逆に、中学卒業後、普通高校進学を選ばないことで得られなくなってしまう体験も、もちろんあるかと思います。中高一貫校だと、高専は最初から考えに入れていないということにもなるでしょうか。

(実のところ、中高一貫校の生徒でも、そのまま高校へ上がらず、別の高校や高専に進むケースはあるにはありますが)


とにかく、いろいろな道があるのは良いこと と、私は考えています。


これしかない!という生き方も、そうできるのなら良いですが、あくまでも本人次第であって、周囲が決めつけるものではないと思います。


(うちの場合「みんなそうしてるから、私も~♪」というセリフが多くなった娘に、「アンタ、最近つまんない子になったね」と、母が本音を漏らしてますが・・・(;^_^A)


高専から東大3年次に編入の体験談が読めるブログを見つけました。

~小山太郎流~



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ベン図で整理しておくと間違えないですね!





(おまけ)

これって昨年、海外サイトで注目を浴びていた話題だそうですが、面白いので載せておきます。


イギリス人でいるということは:

ドイツの車に乗って、アイリッシュ・パブへ行き、ベルギーのビールを飲み、インドのカレーかトルコのケバブを途中で買って家に帰る。スウェーデンの家具に座り、日本のテレビでアメリカの番組を見る。


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私がときどきお邪魔させていただいている271828の滑り台Logで、
シーソー・インデックス
の記事を見て、ある歌を思い出しました。
Nursery Rymes(マザー・グース)の一つです。



Seesaw Margery Daw
Johnny shall have a new master
He shall earn but a penny a day
Because he can't work any faster


シーソー,マジョリー・ドー
ジェニーは新しい主人に仕える。
報酬は1日たった1ペニー。
なぜってこれ以上せっせと働けないから。

注釈)まだあどけないジョニーの仕事は、のこぎりで木を切る(saw)お仕事です。


271828さんのブログは
工学的な専門のお話と、その源である?童心が感じられて楽しいです。
私自身、そして自分の子供たちが小さい頃に一緒に歌った日本の童謡やイギリスのNursery Rymesが頭に浮かぶことがよくあります。いろいろ懐かしい気持ちにさせてもらえるので感謝しています。

そういえば以前にも、こういう記事を書いてました。よかったら覗いてみて下さいね。→Mulberry からの連想


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