母 「おもしろ~い、かっわいい~!」
子 「カワイイっていうより、ちょっとコワイ・・・」
母 「でも、Evianって硬水だから、赤ちゃんは飲んではいけないんだけどね、Volvicならいいけど」
子 「そうじゃなくって、Evian飲むと赤ちゃんみたいに若く元気になれるよって意味だってばぁ」
話が噛み合わないのは母のせい?・・・(^_^;)
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昨日、あまりに感動、そして、この怒りを何とかしようと、
内容をしっかり理解する目的で、動画を5回も繰り返し見てしまいました。
自分でところどころだけを書き出してみましたが、アメーバニュースで全文テキストかきおこしが出てましたので、リンクを貼り付けておきます。
私が昨日の記事みんな私が悪いのヨ で引用しました
風知草:みんな直人が悪いのか=山田孝男 という毎日JPの記事
この同じ記事を取り上げ、私とは全く違う(正反対とも言える)
ご意見をブログに書いていらっしゃる
ユージさんのみんな直人が悪いのだ。 という記事を紹介します。
ブルンは反論を引っ提げて殴り込みに行ったのかって?
そうです。(嘘)
でも、ユージさんは紳士でした。
いきなりの私のずうずうしい質問にも丁寧に答えて下さいました。
とても勉強になったので、
私のブログの読者のみなさんにも紹介することにしました。
ご興味がありましたら、タイトルをクリックしてみてくださいね。
(7月25日 毎日JP、以下青文字はすべて、この記事からの引用)
四代目・柳亭痴楽(りゅうていちらく)の「綴(つづ)り方狂室」に「〓郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、みんな痴楽が悪いのヨ」という自虐ギャグがあった。
いまの国会論戦がそれだ。震災も、政争も、円高も、財政赤字も、みんな菅直人が悪いのヨである。野党も与党も「菅さえやめれば万事解決」の胸算用。菅の反論がまた、伏し目がちで言いわけがましい。
今は原発推進の国策を問い直す時だ。なのになぜ、大政党は原発リスクを正面から論じないのか。リスクを追及するのはなぜ、いつも共産党と社民党なのか。これはイデオロギーではなく、科学技術の問題ではないのか。そこを問いたい。
お~っ、これはまさに私がずっと変だと感じていたことを、スパッと言ってくれています。山田孝男様ありがとうございます!
「辞めて欲しい」と言う人が多いホントの理由は? にも書きましたけど、
ホントに菅首相が辞めさえすれば、上手くいくのでしょうか?
よく考えてみてください。そんなことに時間やお金をかけるより、もっと大事なことがあると思われませんか?
その大事なことが、まさに「原発推進の国策を問い直す」ということなんですね。
原発リスクに関する科学者の見解は割れているが、保険業界の見立ては均質で客観的だと言われている。元日本興亜損保社長、品川正治(86)=現同社相談役、経済同友会終身幹事=がこう言っている。
「原子力事業は、損害保険という側面から見ても、通常の経済的営みとは別枠でしか存在しえない」(「世界」5月号「原子力と損害保険」)
なぜなら原発災害は、テストできないので発生の確率が読めず、最悪の規模も損害も見当がつかないからだ。
京都大学原子炉実験所の小出裕章氏
もこう述べています。
「今回みたいな事故を起こしたら、国家が倒産するような被害が出る。それなのになぜ原発を選択しなきゃいけないのか。原子力発電は論理が成り立ってないんです」(7月14日週刊文春)
菅は粘りが身上だ。粘りながら「道化師」を演じ、国民に考える時間を与えているという武田徹・恵泉女学園大教授の見立て(本紙21日朝刊)が面白いが、国会は明らかに時間を空費している。菅より原発リスクを論じてもらいたい。(敬称略)(毎週月曜日掲載)
たしかに、「辞める」と言っちゃったのは「無かったこと」できないので、
「潔くない」「しつこい」「見苦しい」というネガティブな感情で、
人々に何が「正しく」「今、最も大切な」事なのかを考える冷静さを無くさせているのだと思います。
「すべて、私が悪いのヨ」と、粘って道化師を演じ、国民に考える時間を与えている・・・なるほど、面白い見立てですね。でも、
菅より原発リスクを論じてもらいたいってホントに私もそう思います。