今週末放送予定のNHKドキュメンタリー番組です。
“内部被ばく”に迫る ~チェルノブイリからの報告~
放送: 8月6日 (土) 0:00~ 0:49
福島原発以来、世界中で注目を集めている”内部被ばく”。健康への具体的な影響などわかっていないことが多いその実態の解明に、去年の夏から日本の研究チームが取り組んでいる。チェルノブイリのホットスポットと言われている村で健康調査を実施し、事故から20年以上たって住民の間で急増している原因不明の心疾患を検証、放射性物質「セシウム」が人体に影響を及ぼすメカニズムを探っている。謎につつまれてきた「長期的放射能被害」に対して、国内の英知を結集して立ち向かう最新報告。
実は、↑の情報は、ベラルーシ在住女性のブログで知りました。
ベラルーシはチェルノブイリ原発事故で拡散 した放射能による大被害を受けた地域です。
私は食品の放射能検査について、いろいろ調べているときに彼女のブログ見つけました。
放射能測定器の写真が出ています。→ベラルーシの部屋ブログ
一部引用させていただきます------------------------------------
日本の食品検査では測定に1-2時間かかり、今は検査の希望が殺到しているから、追いつかない、と話すと
「ぎゅうぎゅう詰め作業は飛ばして、測定プロセスを簡略化し、効率化をはかれ。」 と言われました。
「肉や野菜を切り刻むのも意味がない。塊ごと測定しても大きな差は出ない。これも時間の無駄。」 だそうです。
ベルラド研究所の検査ではそんなことは一切していない、ということでした。
画像は容器に入れたベリーを測定器に入れたところです。測定器械の蓋はまだ閉まっていません。
(それにしても年季の入った器械・・・。今まで何万件と測定してきたんだろうな・・・。)(^^;)
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私も、この筆者と同じく、食品検査はサンプルを細かくして検査用の容器に詰め込む作業に時間がかかり、今は、検査希望が殺到していて追いついていない だから、情報が少ないのは仕方ないのかなと思っていました。
そう、ここの研究所の方のおっしゃる通り、まずは今ある器械で作業の効率化をはかることが大事です。
しかーし、国会で答弁された児玉教授のお話だと、東大の全国に27あるアイソトープセンターでは、もっとイメージングベースの測定器というのが遥かに沢山、半導体で開発されているそうではないですか。
空港でのX線スキャンのように、流れ作業で次から次へと、放射能検査が行なうことが可能になる、その技術が日本にあるっていうのに(教授たちの提案はずっと前から国会に提出されていたはず、だから怒ってるのでしょう) 何をぐずぐずしてるのでしょう!
(ああ、また怒りたくなってきた(^_^;))
あれ
今、ちょっと強めの地震が来たのでこの辺で・・・
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