みなさま、しばらくご無沙汰していました。

もうすぐ東日本大震災から1年という節目ですね。



個人的には、この3週間近くホントにまぁいろいろありました。

身近にあまりにショッキングで不幸な出来事もあり、

もう何も言いたくない。ブログを書く気力もない。

という日々だったのですが、


前を向いて進むために少しでも気持ちを整理し文章化することにしました。

私のブログのポリシーに反するのですが、
内容が内容だけに
一般公開は無理と考えアメンバー限定記事にしました。



これも迷ったのです。

せっかく読みに来て下さったのに、隠れてコソコソってなんか嫌な感じ
でしょうか。もし、そう感じられたのでしたらすみませんでした。



ところで話が変りますが、うちの娘2は4月に某高校に入学します。

絶対第一希望の学校に行くつもりで、(まず大丈夫だろうと言われていたので) 不合格だった場合のことを考えていなくて、現実を突きつけられた時は焦りました。

合格をもらっていた私立高校が2校あったのはよかったのですが、
その優先順位を付けていませんでした。 
 
さあ迷った迷った。 
 
第一志望校の合格発表の翌日が手続きの締め切りなので考える余裕は
1日しかありません。


それをA校、B校とします。

私は、B校も良いけどA校の方が娘2に向いていると以前から勧めておりました。 
 
ちょっとウルサク言いすぎたせいなのか・・・


娘2 「私、B校にする。ずっと決めていた」と、言い続けました。

母  「あなたがそうしたいのなら、B校の手続き準備するけど。本当にそれでいいのね。」

娘2 「決めったって言ってるのに、グチグチうるさい。」


その日の夕方

娘1 「えーっ?私だったらA校にするよ。あんた後悔するよ。」

母  「ね、そうでしょ?ママが何と言ったかなんて関係ない。自分で判断しなさい。」

娘2 「でもだって・・・」


その日の夜遅く

父  「結局、どうすることにしたの?ちゃんと学校資料は見た?
考えてなかったからちゃんと見てなかったんだろ?」

娘2 「う~ん、なんかまだ抵抗あるんだけど、やっぱりA校にする」



と、娘2に振り回された1日でした。

私が何度念を押しても、彼女が「B校に決めた」と言い張るので、
もうそのつもりで

A校の悪い面を思い浮かべて、B校の良い面を思い浮かべて

うん、これで良し、とすでに納得してたのですが・・・

深夜になって、
「やっぱりA校に決めた」とひっくり返ったために慌てて、

A校の悪い面を良い面に置き換え、
B校の良い面を悪い面に置き換えて納得し直す

という早技を達成することを余儀なくされました。



はぁ~とてもとても疲れました。

~お知らせ~
A校は、とても漸進的な教育をする学校です。今後、A校について詳しい記事を書くときは、アメンバー限定記事にしますので興味のある方はお手数ですが、アメンバー申請をしてください。




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大阪大学 大学院基礎工学研究科 システム創成
http://top.irl.sys.es.osaka-u.ac.jp/home

石黒 浩教授は世界的に有名な
人間型ロボット「ジェミノイド」 (遠隔操作型アンドロイド)

の研究者です。




そのジェミノイドの働く場所の一つの可能性として、

デパートのショーウインドウとは、
なるほど!!と思いました。



 

http://www.shoppingblog.com/blog/202201210



彼女は瞬きしたり、ときどき微笑んだり、また

あまりしつこくされたりすると、
無視だってするそうですよ。



日本がリードするこの分野、今後の進歩に期待します。(^^)




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スコットランド在住
のりこさんの【英犬日記】
毎回、素敵なワンちゃんの写真が満載で、いつも和ませてもらっています。

今日は彼女の記事
保護犬を英語で言うと…
から引用させていただきます。
・・・保護犬を正しい言い方で言うと Rescued dog (レスキュード ドック)と言います。
Rescueにdがついて 保護された犬となります。
けれど 最近は保護犬のことを Rescue(レスキュー ドック)と呼ぶことが
多くなりました。正しい英語でのレスキュードックは遭難した人を助ける(レスキュー)
する犬のことを指すのですが、今では保護された犬が多くなったことから
レスキュードック=保護犬 となりました。・・・

これを読んで、私が以前書いた記事 
アニマル・セラピー
と似ているなと感じました。
(留学フェアのお手伝いをした時の体験なのですが、よかったら読んでみくださいね)
日本でアニマル・セラピーというと、人間が動物に癒してもらう療法ですが、
その意味だと、正しくは英語で
Animal assisted therapyなのです。

Animal therapy は人間を助けるためではなく、動物が癒されるための動物のためのセラピーのこと。
Rescue dog が人間を助けるための犬ではなく、助けられた犬という意味で使われるのと似てませんか?


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原発事故後、強く放射線の危険を訴え続け、子を持つ親たちから絶大なる支持を得てきた中部大学の武田邦彦教授

少し前に、ある女性物理学者の方のリツイートで、OSATOさんという方の武田教授の見解について書かれた記事を見つけ、その内容のポイントが、以前私が書いたことと一致すると思いましたので紹介します。

まずは、私の10月17日の記事ですが
武田教授の同日のブログ記事を読んで、彼が、なぜ(非常時にもかかわらず)平常時の年間1ミリシーベルト基準にこだわり続けるのか、その理由がやっとわかったと書きました。
 ↓
啓蒙家による「専門家」の定義
・・・武田教授は2段目の研究者としての地位を降り、今は3段目の教師啓蒙家)として発言しているため、自らは判断せず、年間1ミリシーベルトの法律を紹介しているにすぎない。・・・


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OSATOさんの「杜の里から」1月10日の記事

武田教授は1ミリシーベルトは危険ではないと言っていた
休みの間、「たかじんのそこまで言って委員会 超原発論」というDVDをずっと見ておりました。
この
DVDは、以前放映された原発を題材にした回のノーカット版が収録されているのですが、DVD特典として、『【DVD特別企画】超・放射線論(中村仁信 vs. 武田邦彦/司会:宮崎哲弥)』と題した、いわゆる「安全派」の中村氏と「危険派」の武田邦彦氏とのガチバトル討論が収録されており、これが中々興味ある内容でした。

原発事故後盛んに放射線の危険を訴え続け、子を持つ親達から絶大なる支持を得てきた武田教授ですが、ここではそれまでの彼の主張が実は大きく誤解されていたという事がはっきりしましたので、これはやはり広く紹介しておいた方が良いのではと考えた次第です
(中略)
結局彼が年間1ミリシーベルトを支持しているのは以下の論点によるものなのです。曰く、

 ・国内法で決まっているから
 ・政府も医者もマスコミも皆がそう言ってるから
 ・放射線従事者も今は年間1ミリシーベルトに下げようとしているから

つまり、社会的な「納得性」がすべて1ミリシーベルトが妥当であると示唆しているので、だから自分は年間1ミリシーベルトを支持しているという事なのです。
しかしご存知の様に「皆がそう言うから」の中にご自身も含まれるという事を武田さんは自覚なされていないようです
(中略)
武田 一年1ミリシーベルトは健康の問題ではない。約束の問題だ。一年1ミリシーベルトで行こうと約束しちゃったんだから仕方がない。
(引用終わり)
OSATOさんは、ノーカットの番組DVDの書き起こしをされているので(画像もあります)、詳しくはブログを読まれることをお勧めします。

みなさんは、誤解されていませんでしたか?


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