「そんな話し方はイライラする!一体何が言いたいの?」
と、夫に叱られてしまうことがあります。
私は気まぐれなので、いつもロジカルにしゃべるわけではありません。
何が言いたいのかと言われても、家庭生活では、いつも、それがわかってから話し始めるわけではないです。
とにかく話し始めといて、しゃべりながら考え、だんだん自分の言いたいことが自分で明らかになってくるということも多いです。
一般的に女性に、こういう話し方をする傾向の強い人が多いのではないでしょうか?
仕事でこういう話し方ばかりでは困りますが、家族間なら多少は許し合わなくてはいけませんよね。(と、みなさんに同意を求める。^^)
まぁ・・・下の娘が小さい頃、こういう話し方の傾向があまりにも強すぎ、しかも、しゃべり続けて止まらないのにはホトホト困ったのは事実です。
ロンドン日本人学校補習校1年生次の通知表にも、担任の先生のコメントとしてしっかり記録に残っています。
現地校では、話し方は幼いながらも積極的に自己主張することは、娘の長所として捉えてくれてましたけれど。
娘にディベートの訓練を勧めたきっかけは、まさに、コレだったわけで、
このブログを始めたきっかけも、私にとっての、まさにコレだったわけです。
夫 「言いたいことを、まず最初に要約、次にそれをいくつかのポイントに分けて説明、最後にまた要約・・・この手順で話せば、相手にきちんと伝わる。」
私 「はいはい、わかってます。でも、そういう気分じゃない時もあるんです。(自分だって、ブツブツ訳の分かんないこと言ってるときもあるでしょう)」
すみません、あまり理系家族っぽくない会話だったかもしれませんね。
でも、このシリーズ、忘れそうなくらい久しぶりだったので、リストを挙げておくことにしました。
よかったらどうぞ。
理系家族 会話その1
情報は多ければ良いってもんじゃない(理系家族 会話その2)
理系家族 会話その3
その感性は理学系?工学系? (理系家族 会話その3のつづき)
原発も自然の一部?(理系家族 会話その4)
にほんブログ村